朝が一番似合う曲

テーマ:

夜明けのランナウェイ。


パッフェルベルの「カノン」が好きです。大好きです。
5分程度の小品ではありますが、素晴らしい名曲だと思います。

様々なアレンジがなされているこの曲ですが、
僕はヴァイオリン×2、チェロ(だと思う)×1の編成、
テンポはゆっくりめの80台、アンダンテ(というのですよね)が好みです。


僕はこの曲を聞くと太陽が昇り、また沈むまでの一日を想います。


冒頭のチェロが刻む旋律はまさに夜明け前。
太陽が昇るまでのゆっくりとして荘厳な時間を思わせます。





昇った太陽はすべてのものに動きを与えます。

さっきまでは止まっていた雲も暖かな風に流されて青空を駆けていきます。
広がる草原の上で男女が楽しげに語らい、はしゃぎ、笑いあいます。
水の上では鳥たちも羽を伸ばしています。
なんと幸せな午後だろうか!!!





やがて太陽は傾き、世界はまた静寂に戻り始めます。
人々は家路につき、鳥たちは太陽へ向かい、飛んでいきます。
雲もまた、太陽の懐へと帰っていきます。

すべては明日へ繋がっていくのです。






僕はそうした美しい景色に想いを馳せ、素敵な一日を願う、
それだけで元気が出てきます。

だからこの曲には朝が一番よく似合います。

目覚めのあとに、ぜひ一度聴いてみてください。



毎日夜明けの時刻に聴いてると効果が薄れてくるようですけれども。
キー!!!

AD

ファッションキラー・母

テーマ:
どこの家庭でもそうじゃない?


最近寒いですね。
特に今朝の寒さはありえませんでした。

僕は朝バイトがあるので日の出頃の一番寒い時刻に外に出ます。
毎日が死ぬ思いなのにこんな寒いんじゃホントに死んでしまう。

と、いう訳で今日、ついにコートを引っ張りだしました。


僕のコートはロングコート。
昔から憧れがあって、去年、ついに購入したものです。

安いのを買ってしまったせいで、ボタンを止めるとパイプ
みたいなフォルムになってしまうありえないコートですが、
それでもお気に入りのコートなのです。


そんなコートを身に纏い、颯爽と家を出ようとしたその時






「なにそのジゴロみたいなカッコ」


出ました。


ファッションクラッシャー・母です。


彼女はことあるごとに僕のファッションをけなし、精神的に破壊します。


先日は、僕がクレジットカードまで作らされて買った新しい冬服、
チャックが上と下と両方ついていてインナーとベルトを見せられる
オシャレ服を見て、






「チャック壊れた服買ってどうするの」


と、一刀両断。


いいですか、お母さま、これはこういう仕様でね、下が開くことでね、

こう…ほら…



なんかもうチャックの壊れた服にしか見えないよ(泣


このように、そうなのです。


しかし、今回は違います。
憧れに憧れて買ったロングコートですもの。
ジゴロ上等、危険なアニキ目指して突き進むのです。



するとデストロイヤー・母は視線を落とし続けます。




「そのズボンと一緒だとホームレスに見える」
























こうして僕はホームレスが着ていそうなコートを着て、
この冬で最も寒い朝へ飛び出していくのでした。
AD

こんとんじょのいこ

テーマ:
えなりになりたいあなたの為に。


『こんとんじょのいこ』

って口に出して読むと

『簡単じゃないか』って聞こえる。


これ、昔トリビアでやってたネタですよね。
今日、ふと思い出したので呟いてみました。














「こんとんじょのいこ」



ダメだ。


やっぱりえなりになってしまう。




こんとんじょのいこ





こんとんじょのいこ








こんとんじょのいこぉ



ゲラゲラゲラ

どうしてもえなりになってしまいます。


連続してやると声だけでなく顔までえなりになってしまいます。

コイツぁすげぇやゲラゲラゲラ



・・・・・・・・・



えなりにそっくりな男の子がすっげえ美人と腕組んで歩いてました。

僕には全く簡単に思えません。
AD

靴を買うときの極意→待ち合わせ5分前とかに買いに行かない。


靴がもうボロボロなので、新しいのが欲しい。

という話を以前しました。



かなり苦難の道↓ でしたが、



とうとう見つけました。
素敵なサムシング(画像の商品ではありません)



※僕の素敵なサムシング(復習)  ***************

スラッとしていて、一枚皮で、カツカツ靴音がして、先細りでつま先が上がっていて、軽くて柔軟で、安く、防水性に優れたありえない靴。

*******************************



それではご覧下さい。


















僕の理想の靴を。




・・・。




っておい、この腐れメガネ!
条件全然満たしてねーじゃねーか!!!








そんな靴ある訳ねーだろ!



理想を追い求めるうちに

靴底が二枚舌から三枚卸しになったわ!




要するに妥協です。




ででででも、こここの靴だってなかなかのものなんですよ。


ほら、この色合い。



ヴィンテージな味わいがあるでしょう。

(ラストワン商品だったので試し履きされ過ぎ)



しかもすごい防水加工!!!

…されてるように見えるくらいテカってる合成皮。





靴底はいかにもカツカツ音がしそうな木製



に見えなくもないゴム製。

ムニムニするよ☆



ブラックジャックのような継ぎ接ぎもまた味わいってことで。




でも、つま先は上がってますし履いた具合はなかなかいいです。
僕のラフなフォーマルファッションにもしっくりきます。
軽くて柔軟ですしね。


実際、先細りで一枚皮だったりすると服と合わんのです。
それを一万で買ったら同時に一万以上するタイトなズボンを買うハメになります。

合計2万ですよ。しかもそのズボン専用靴になるオチ付き。




それがどうでしょう。
僕のファッションにマッチしたこの靴のお値段。








¥3,990



¥3,990ポッキリです。

その他に何も買い足す必要もございません。



















中敷き以外は。




まさか半分しかないとはー(泣

切ってしまえばただのメシ。


昨日、しながわ水族館に行ってきました。

品川には品川駅の「エプソン品川アクアスタジアム 」と、京急大森海岸駅の「しながわ水族館 」、二つの水族館があり、油断すると間違えてしまう危険地区であります。


ご多分に漏れず僕らも間違えそうになりました。

その後乗った京急でも快速特急に乗ったので大森海岸駅を遥かに乗り過ごすハメに(泣







すったもんだの末に着いた「しながわ水族館」。


↑の画像は拾ってきたものなので人っこ一人いませんが、
結構お客さんはいて、水族館の意外な人気を知りました。


さて、ここからはしながわ水族館の魅力を伝えていきたいと思います。


まずはやっぱりコチラ。



天井まで水槽の水中トンネル。


ホント、何時間見てても飽きないです。

いかりや長介(故)のような顔した魚

岩の間に挟まって動けないように見えるウツボ


最高ッス。




僕のお気に入りは

  

カメとエイ。


ベタです。




かわいい魚もいましたよ。

ほら、あれ!なんだっけ…あの映画に出てたキレイでかわいい魚…。
















そうそう



ファイティング・ニモ


イソギンチャクに負けそうです。





あと珍しい魚もいました。
擬態の得意な魚で、海草に紛れるのがうまいんです。




あ、あれ…どこだっけ…







そ、そういえば



こんな魚もいたヨ!





とってもおいしそうだネ☆





    _, ,_  パーン
 ( ‘д‘)
   ⊂彡☆))Д´)






ホントにお腹が空いてきたので撤退することにします。
もっといたいけどしょうがないです。



後ろ髪引かれる出口は



アメリカ⇔メキシコ間の国境みたいでした。




最後まで楽しませてくれた「しながわ水族館」。
あと、全く触れてないけどイルカショーとかアシカショーとかペンギンとかサメとかもいますよ。
(そこがメインでは)



十何年ぶりの水族館でしたが、魚の意外な大きさにビックリでした。
かわいくておいしいお魚たちは実は結構怖いもんなんですね。

もう絶対沖のほうとか行けないです。
海も魚も怖いッス(((( ;゚Д゚))))





でもその日の晩ご飯では

全皿100円の「くら寿司 」で

魚をたらふく食べて帰りました。



人間って業が深いですね。

ホワイトバンドで検索して来た人ごめんなさい。


昨日の記事で偶然生まれた「変シャツデザイン」。



みなさんの「ほっとけない優しさ」のお陰でご好評賜りました。













今日はそれを後悔させてやります。












諸刃の剣 特製

「仮名*かなシャツ」商品化!!!








ふはははは。どうだ!引いただろぅ!

構想5分製作3分商品化1日



まさに怒涛の勢い企画。



今回、商品化に伴い、あのキャンペーンに参加中の大物たちが広告塔を務めてくれました。

あのキャンペーン…

それは…





ほっとけない世界の貧しさ

イカリング ホワイトバンド


ほっとけない 世界のまずしさ




あの大物有名人たちです。





信じていないみなさま。

実はもう広告用写真が出来上がっております。






さあ、ご覧アレ!!!







男性用 ノースリーブ



「スタジアムで一番の注目の的さ」





男性用 ポロシャツ



「反転しても変なのがいいね」





女性用 ノースリーブ



「浮き出る存在感にもらい泣きです」





すごい評判。これは絶対ブームが来るヨ!
乗り遅れないよう気ヲツケテ!!!



さあみんな!今すぐ電話にダッシュだ!














JAROにダッシュだー。
(日本広告審査機構)


※今日の記事は突然「ぎゃむの簡単おいしいクッキング」に変わるおそれがあります。

変なTシャツ作ってみたよ

テーマ:
花*花、最近見ないッスね。


僕には妹がいます。

僕に似ず変人な妹がこんなことを言い出しました。




「変なTシャツを作ってくれ」




( ゜д 。 ) ハア??


そんなん、お前の顔でも貼れば十分変な・・・





    _, ,_  パーン
  ( ゜д゜)
    ⊂彡☆))Д´)




どうやら所属している演劇部の次の公演で、そういう役柄を与えられたそうで。
変な服着ているような役って一体…



じゃ・・・




じゃあウ●コの絵・・・






    パーン _, ,_  パーン
パーン_, ,_  ( ・д・)  _, ,_パーン
  ( ・д・) U☆ミ (・д・ )
   ⊂彡☆))Д´ ) ☆ミ⊃  パーン
    , ,∩彡☆ ☆ミ∩, ,
  (   )  パーン (   )
 パーン      パーン





そういう具体的なのではなくて、もっと抽象的に

「え?何これー?」

ってのがいいらしい。




・・・知るか。





ヒーッ!! ヘ(;゚ロ゚)o-(▼▼メ)○



マ…マジメに考えます。

演劇部・・・自己主張・・・プリマドンナ・・・



見えたっ!!!(☆Д☆)



おい!!!その役の名前は?



「か・・・かな・・・」






(3分後)






出来たー!!!














・・・感想お待ちしてます。

新宿の迷看板

テーマ:
地上5m地点にも同じ看板が。


アルバイトに向かう途中、新宿駅を歩いていました。






!?








変な看板があるー!!!


突如眼前に現れた謎の看板。

見慣れたピューロランドを背景にかわいらしい着ぐるみと…


白い人。


こ・・・これは一体・・・



白い人の胸元の黄色い部分を読んでみると、どうやらここに立って写真を撮れば行った気になれるよ的なものらしい。


史上初!キブン広告!

と銘打たれた、えらく誇らしげな広告だ。






・・・。






ますます寂しくなるだけなのでは。



しかもここは人の往来が激しい新宿駅。こんな看板を前に記念撮影していれば

それだけで自分自身がプチ観光スポット化してしまう。


そう、僕のように。




それでも果敢に挑戦しようと言うそこの子供たち!



子供・・・












大人用?
(しかも女性)




どこにも行けない多忙なキャリアレディーの皆さん、挑戦待ってます(泣きながら)

ミラクルテレフォン

テーマ:
まだ頭は病んでたみたいだ。


病み上がりの今日、僕はうーだとドライブに行って、バイトの社員の送別会に行くという愚かなルートを辿ることになるのですが、そうなると更新が夜遅く、もしくは明日になってしまいます。

今のうちに何か更新しておきたい…そう思った矢先、ケータイがけたたましく鳴り響きました。


事件のニオイです!


発信者を見れば誰とも知らぬケータイからの着信。

僕は緊張した面持ちで通話ボタンを押します。



僕「もしもし…?」



謎の人「…………。」



僕「もしもーし?」



謎の人「………。」



これはアレか?勝負か?

喋った方が負けってヤツだな。

ということで僕もダンマリを決め込みます。

およそ一分少々の長い沈黙…。


沈黙を破ったのは相手でした。




謎の人「んあー?ガチャンツーツーツー」


まいった。

まさか相手がマキバオーとは思わなんだ。





しかしこれではあまりネタにはなりません。

ここは一つ、僕から電話をかけてあげるべきではないか。


と、言う訳でレッツ☆チャレンジ!



トゥルルルル…トゥルルル…ガチャ

僕「もしもし僕ですけど。」


確かに僕なのだからこう言っても問題はあるまい。



謎の人「……。」




僕「もしもし、僕ですよ。」




謎の人「………トモちゃん?

お母さんだけど。」














まさかのサギ返し。


普通は間違い電話で片づけるこの電話。

しかし僕の名前は確かにともちゃんなのです。



これはきっと母母サギに違いありません。




だから僕は毅然とした態度で言ってあげましたさ。

「僕はともちゃんだけど

あなたのともちゃんじゃありません。」



…と!




さあ!詐欺師め!どう返してくる!?


謎の母「…え?あ、あの、ごめんなさいガチャツーツーツー」





うわーなんかこっちがごめんなさい。

宝くじは永遠の夢

テーマ:
ケータイ片手に大盛り上がり(一人で)


帰り道、ふと買った宝クジ。



トラベルファイブ。


AからEまでの5つをスクラッチし、そこに書かれている金額が当選金額となる宝くじ。

書かれている金額が当選金額となる…





じゃあハズレは「0円」と書かれているのだろうか。

それってかなり不快ですね。


****************************************************

とりあえず、削ってみなければわかりません。

では、
宝探しの旅にレッツ☆ゴ~!!!










靴とステッキ。





どうやらこれから旅立つらしい。


ハズレのようですが「0円」と書かれていないだけマシです。

それじゃあ気を取り直して、
宝探しの旅にレッツ★ゴ~!!










カメラと水。





生命維持は必須です。
(必死のフォロー)

カメラの存在に大人の対応を取りながら、今度こそ!
宝探しの旅へレッツ・ラ・ゴ~!










パイポとライター。




早よ行け。

出掛けに嗜好品を探し出すとはなんと所帯じみた探検家だ。
もっと見つけるべきものがあるだろうに。

そんな訳で、残りは二つ。余裕ないッス。
宝探しにレッツゴー三匹。










時計と帽子。





よーし、その時計をしっかり見ろ。




も う あ と 一 つ し か ね ぇ ん だ Yo !




時間押せ押せのケツカッチンだとわきまえろ!

いい加減出発していただかないと、
ここまで話を引っ張った僕の身も危ないのです

****************************************************

そして最後の一つ。

すったもんだの旅の末、僕らはついに宝箱に辿り着いたのです。


いざ!お宝を拝まん!!!




























開かねーよ。




fin