歌はなくともロックがある。


久しぶりに「おもしろ動画・FLASH」カテゴリです。

先日「不覚にもワロタ 」さんで紹介されていたFLASHが
めちゃめちゃツボにハマって一日中笑い転げていました。
なのでこちらでも紹介させてもらいます。

そのFLASHがこちら。




中村屋



(タイトルか画像クリックでジャンプ)



歌舞伎役者って大変だなぁって思います。
こういうことってよくあるんでしょうね。



・・・・・・・・・

ねーよ。



ところでこの音源はグループ魂のもの。
グループ魂って知ってますか?最近話題の音楽バンドです。
彼らには去年、大変お世話になりました。

就職浪人をしようと自主留年を決め、友が巣立つ姿を眺めつつ
悠悠自適とダメ人間まっしぐらしていた僕。

そんな時、親友のトラさんが渾身のエールを込めて歌ってくれた
のがこのグループ魂の歌でした。

いやぁ、心に響いたなぁ。


『就職しやがれ』


僕はこの歌を聴いてしっかり就活しようと思ったものです。

歌詞を少し抜粋すると、



チャーハンがベチャっとするのは
就職したことないからさ

唐揚げがモサっとするのは
就職したことないからさ

宮崎アニメで泣けないのも
彼女のバストがBカップなのも
就職したことないからさ


あるいはホントはAなのさ




就職しないって本当に怖いことだと思いました。

就職を決めた今、僕は全てが順風満帆、今までの不運が
ウソのようです。

本当にありがとうございました。



・・・・・・・・・

あるあr…ねーよ。
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転職を考えて…みない。


ホットペッパーのCMが熱いです。

最初に見た「食ーべーまーしーた」編から好きだったんですけど、
最近出た「まだ伴奏です」編がかなり熱いッス。



まだ見てない人はこちらから。

 (←画像クリックで再生)




貴族が演歌です。

情けない音楽とカッチリした貴族風(一部ベートーベン風)
の男たちとのギャップがすごい。



この他にもたくさんバージョンのあるホットペッパーCM集。

見たい方はコチラ からどうぞ。




ちなみに、そこで初めて見たんですけど、

 (←クリックで再生)

「宴会芸」編はかなりツボでした。
「はい喜んで」編 も大好きッス。




この、いかにもどっかのアメリカ映画のカットを使ったようなCM、
実はオリジナルに作られたものらしいです。

しかしそれを全く思わせない絶妙のズレっぷり、活用法、謎の関西弁、
図々しい宣伝文句の挿入、全てがパーフェクトに仕組まれています。

これぞCMですね。



それと、このCMの声は一人で全部こなしてます。

なんでもリクルートの一社員がやってるとか。





僕の天職じゃないだろうか。

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ダメな人

導かれし4コママンガ。


こんなゲームを見つけました。

トップ ←クリックでリンク

身体、顔、髪型、セリフをスロットで合わせるという単純ながら
いろいろとスリリングなゲームです。

著作権とか




さっそくやってみました。









1

カツオ おつかい行ってきて








・・・何様?


こんなのにパシリにされたらカツオもたまりません。

断固抗戦すべきです。
















2

カツオ おしおきよ





やばい!強そう!


心なしか筋肉質になっていらっしゃるこの御仁。

最早カツオに勝ち目はありません。逃げてー。
















3

地球のみんな おつかい行ってきて







カツオのバカ!


カツオの逃亡でなんと地球人全員にとばっちりが。

どうする…どうなる…地球人!














4

地球のみんな 死んでいる






完。
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骨格フェチにはたまらない。


今日は何も書く気がしないッス。
てな訳で今日の笑いは彼に任せるです。



ホネホネロック  

ホネホネロック
(↑クリックで上映)



なんかもう、小さな怒りとか忘れてしまうね。
ほのぼの。





あ、そうそう、
最終面接結果、いまだわからず。


こんな映像で忘れられるかボケー。

あうー

卒論終わって焼酎飲んでたら寝てたよ。


そんな訳でちょっと色々あって寝てた今日。
みなさんいかがお過ごしですか?

僕は怠惰の極みと言っていいほど寝てたのでノーコメントです。

そんな訳で中継ぎおもしろFlash作戦ー!


今回は『僕の思い出』



上映スタート











え?すいません。いっぱいいっぱいです。
バドワイザーはいらん、バドガールをもてぃ!


卒論でアップアップのはずがなぜか動画の拾い物をUPUP!
今回見つけてきたのは本場アメリカの「Budweiser」のCM


アホです、こいつら。大好き。


↑画像クリックで上映




これは約5年前に全米で公開されて人気を博しました。
出演している5人は全員が素人、そして友達同士という珍しい作品。
作中で使われる「Wazaaaaap!!!」というのは「What's up(調子どーよ?)」のことで、
彼らのオリジナルあいさつだったと記憶しています。
このCMをキッカケにアメリカで流行ったというのは有名な話です。


当時、高校3年生だった僕はこのHotでCoolなCMを見て思わずセンター試験会場で叫ん…忘れて。



続編も見つけましたので気に入った人はどうぞ。


2作目
どこまでもHotでCoolです。


↑クリックで上映



このCMが一作目と違う点は、「Wazaaap!!!」が通じない人が出てくる点ですね。
一般人には通じない仲間内だけの「合言葉」という性格を強調しています。
だから、彼らは一見、友達の訪問に無関心のようですが、非常に強く繋がっていると感じられるのです。
なんともカッコイイ、うらやましい友情。うるさいけど。





3作目
「わさびー」と叫ぶだけの電波Flashとは全然違う。


↑クリックで上映



これ、かなーり面白いです。
「わさび」が「What's up B」に聞こえるというギャグなんですが、「What's up B」とは「What's up bad boy」のこと。

それに対して日本人の寿司職人たちが
「ワッサビ!」「ワッサビ!」と応える。
お前らがBad boyか、と。

最後には「ワー!」「ア"ー!」「ヴぇー!」と叫…
お前ら実は友達だろ?、と。


最後にはオチもついててなんともサビの効いた作品になってます。



オチませんでした。
ライブラリーミュージカル←クリック!


なんの変哲もない外国のとある図書館が華々しいステージとなる。
読書という閉鎖的精神世界から飛び出した
ローワン・アトキンソン顔の妖精
の名演をお楽しみください。







と、まとめてみましたが、この映像の見所はもう一つあります。
突如、ローワン・アトキンソンが歌いだす図書館
この時点で痛い人間はローワン・アトキンソンです。

しかし、彼の存在を認識しつつもそれを現実として受け止めない、受け止められない人こそが、この映像で一番痛い人たちなのです

平静を装った無表情で、一直線に前だけを見据えて歩き去る人、
ほとんで俯き他所事としながら、全てが終わった後に笑い出す人、
人間とは弱いものですね


だからこそ、最後まで見届け、惜しみない拍手と笑顔で見送る人たちこそ、この映像の最大の見所だと思う訳です。


一陣の風のように過ぎ去った彼らの後に芽吹く、暖かな感情をお楽みください。



なんか今日の僕、トイレットペーパーを彼女とか言ってた人と違う。