そんな訳で

テーマ:
大阪に向かっております。

研修です。
なぜか前日に大阪入りします。

この旅は早くもなぜか続きです。

なぜか自由席を買ってしまい、
なぜか喫煙席に座っており、
新横浜から乗ったのになぜか
無名のシュウマイ弁当食べてます。


早くも帰りたい(泣
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解読不可能な「心」の記号化。


生まれてから21年間の間に、僕は100冊も本を読んではいなかった
と思います。

学生生活最後の年を有意義に過ごす為に打ち立てたこの
「一年間で100冊読むぞキャンペーン――文学青年への道」は
僕のこれまでの生涯を凌駕する企画だったのです。

その企画も今日、終わりを迎えます。


締め括りの本は以下の通りです。



◎◎◎氷壁

井上靖:著


◎もし僕らの言葉がウイスキーあったなら

村上春樹:著


○マイロストシティ

S.フィッツジェラルド:著 村上春樹:訳


△アポロ13号世紀の帰還

ヘンリー・クーパーJr.:著 立花隆:訳


◎7つの習慣

スティーブン・R・コヴィー:著 ジェームス・スキナー 川西茂:著



以上、小計5冊

合計 100冊




最後が研修用の本かよ(゚ロ゚;)

無計画に読んでたのが仇となりました…。
でも、かなり面白いですから社会人の方は是非一読を。


ところで最後の最後で素晴らしい本と巡り合えました。

井上靖の『氷壁』です。

宮本輝のような素晴らしい構成力、文章力。
ドラマチックでありながら限りなくリアル。

これが本というものなのか、という逸品です。

『7つの習慣』なんていいから社会人も主婦も老いも若きも
これを読めっ!!!



さて、そんな感じで僕は少しだけ、ほんの少しだけ文学青年に
近づいた訳ですが、それはたくさん本を読んだからではありま
せん。

僕は僕なりの「本の哲学」を持つようになったからです。


僕の読書に対する姿勢は、暇つぶしであり、娯楽でもありますが、
何より「心を学ぶ」ことにあると気付きました。

読書を通じて、登場人物の心に触れ、作者の心に触れ、何かを学び、
感じ取っていくことが楽しいのです。


キャラクターの心に触れるとその深さに心打たれる宮本輝。

恐るべき感性の秘密が知りたくて、話よりも著者に興味を持った村上春樹。

哲学というものを世界で一番平易に教えてくれた嶽本野ばら。


彼らの、そしてまだ見ぬ師の言葉を僕は今日もワンコインで求めます。

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最も愚かな犯罪

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帰りの電車、そこまで混雑していない特急にすごい女の子が乗ってきました。
ボインボインでパッツンパッツンの女の子です。

こんなとこ乗ってきたらオッサンの餌食だろうに——
と、思って見ていたら案の定ふとももにさり気なく触れるオヤジが現れます。

まぁ、きっとこの程度なら慣れてる子なんでしょう。
なんたってケータイに暴走族の日章旗を貼ってる子ですし。
あまり気にしてはいないようです。

僕も正義の熱血漢ではないので黙認です。
(言いがかりだと言われたら困るし怖いし)


そしたらなんとオヤジがファイヤーし始めたではないですか。
にじりにじりと女の子に詰めより、自分の一物を押しつけているように見えます。

女の子もかなり嫌がってます。

でもまだ僕は動けません。
やっぱり、怖い!



しかしその時、僕は見てしまいました。


女の子が、泣いているのです。


もうそっからは無意識でした。
オヤジのコートを引っ張り、女の子を引き寄せ、オヤジをドアに押しつけます。




でも、そこまででした。

女の子は俯き、「大丈夫…」とだけ呟きました。

僕はそこからオヤジを裁く敢然たる勇気に欠けていたのです。
怒声の一つもあげられずただ到着を待つばかりでした。

電車男って本当に勇気のある人です。
僕はとても出来ません…。




この話は武勇伝でもなく、ネタでもありません。
痴漢がいかに女性を傷つけるか、そしてその行為がいかに怖ろしく、愚かに映るかを、僕の失敗から知ってもらいたかったのです。

たとえそれが偽善だとしても。 。

ばぶばぶサイト

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トリビアにも送ってみた。


『僕の見た秩序』で喃語(なんご)の話がありました。
喃語というのは乳児が発する「ばぶー!」という言葉のことです。

この記事を見てあるサイトを思い出しました。









Yahoo!ばぶばぶ




全ての言葉が喃語で書かれた狂気のサイト。

思わず声に出したくなる言葉たち。
気付けばあなたも喃語マスター、バイリンガルです。





バイリンガルと言えばみんなの憧れ。

これで今日から君も
ばいぶばっぼ(ナイスガイ)だ!!!




・・・・・・・・・

このサイトを知っていた時点で僕は負け組くさいんですが。
ぶーぶばばぶぶぶばば?(どうしたらいいんですか?)

CAFE ADD+RESS

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5月には池袋パルコにオープン。


どうも、木から落ちたコアラ(死の危機)。ぎゃむです。
バイトを退職してからというものダラけきった生活を送っております。

このままじゃいけない!ということで主体性を発揮し昨日から勉強に
励んでおります。

まあ昨日は場所が家だったこともあってオレンジデイズとか観まくって
しまった訳ですごにょごにょ。

・・・。

このままじゃいけない!ということで率先力を発揮し今日は聖蹟桜ヶ丘
でお勉強です。

やっぱり聖蹟での勉強は捗ります。
何かが宿っております。

そんな自分へのご褒美として









京王百貨店の「CAFE ADD-RESS」に来ております。





・・・・・・。






    _, ,_  パーン
  ( ゜д゜)
    ⊂彡☆))Д´)




でもここ、かなりいいところです。
座りやすい大きなソファ、そして柔らかなクッション。
ネットの出来るマックが2台、本屋の隣というのも素敵です。

ドリンクもかなり魅力的です。
今日飲んだのは「ほうじ茶ラテ」。謎です。おいしいけど。
「抹茶玄米茶」というのもありました。かなりパラドックスです。

で、そんな不思議なメニューがたくさん載っているのが写真にある
ニュースペーパーのようなメニュー表です。
これ、持ち帰られるんですよ。


オシャレでおいしいお店で、更にたっぷりと勉強をして帰ったのでした。
めでたし、めでたし。




・・・・・・・・・。

あの、ところで、

「海岸から細長く突き出した堆積地形。スナのクチバシ。」(二文字)

「北海道に住む人々」(4文字、最後の文字が『ン』)

この答え誰かわかりませんか。






メニューにクロスワードが付いていたのです。




ホントたっぷり勉強させていただきました。

三越にPSFA、COMME CA、RIGHT ONが

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便利にはなったけど。


ワイシャツを買いました。

3着。

セールをしていたのでイトーヨーカドーで。


外に出ました。

クリアファイルを配ってました。

ちょうど欲しかったのでもらいました。


「PSFA」


・・・・・・・・・。


どうやら今日隣の三越にパーフェクトスーツファクトリーが
オープンしたそうです。

1000円引きのクーポンが使えるそうです。

3着まで。



・・・・・・・・・。



イ、イトーヨーカド-だとおまけでサランラップもらえるもんねっ!













         .。::+。゚:゜゚。・::。.        .。::・。゚:゜゚。*::。.
      .。:*:゚:。:+゚*:゚。:+。・::。゚+:。   。:*゚。::・。*:。゚:+゚*:。:゚:+:。.
ウワ━.:・゚:。:*゚:+゚・。*:゚━━━━゚(ノД`)゚━━━━゚:*。・゚+:゚*:。:゚・:.━ン!!
  。+゜:*゜:・゜。:+゜                   ゜+:。゜・:゜+:゜*。
.:*::+。゜・:+::*                        *::+:・゜。+::*:.

退社の日

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無印狂いな帰り道。


5年間勤めたアルバイトからついに、退きました。
就職を目前として、嬉し寂しい退社です。

勤続年数が長かったせいか、餞別をえらいたくさんいただきました。
ありがたい限りです。

ちょっと、自慢してもいいですか。一つ一つ紹介します。


うちのバイトでは辞める人が出ると一人500円ずつ出し合って
餞別の品を買って送ります。
ネクタイとか、服とか、そういったものです。





僕も素敵な服をもらいました。

パーカーとジャケットです。
関連会社の無印の商品です。

無印はあんまり僕のテリトリーではないんですけど、着てみたら
これがすごくイイ。イケてます。



最後の朝礼も終えて、挨拶して帰ろうとしたとき、先輩に呼ばれ、
個人的に餞別があると言われました。

無印の袋に入れられた四角い箱。
さっそく開けてみると…






額入りの写真です。

この先輩はアマチュアのカメラマンで、以前作品を見せてもらったとき
欲しいって言ったのを覚えていてくれたのです。


これは海の写真。

天国ではみんな海の話をするんだぜ――


『Knockin' on heaven's door』を彷彿とさせる写真でした。

ジェネオン エンタテインメント
ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア



挨拶回りをしている時にもいろいろな物をもらいました。


例えばうちの部署のおばちゃんからは



ビール券と商品券を。


昨日タンスから引っ張り出してきたって感じが素敵です。
てかビール券最高ッス。


そして直属の上司からは









 はいよ


現生!?(゚ロ゚;)


なんとこれ、集めたお金の余りだそうです。

皆さんすごいたくさん出してくださったのですね…感激で涙が…


物入りの時期だから一番嬉しい…



…ん?

なんか中に赤いのが入ってます。
















「クリスマスの時、使ってネ☆」





・・・・・・・・・。









そうですね。





そんなこんなでいよいよ退勤です。
タイムカードを落とし、備品を返却します。

全ての役目を終え、僕は満ち足りていました。
もうこれ以上の幸せなんて望みようもないというぐらいに。


しかし、まだ幸せは続いたのです。

帰ろうとする僕に無印の店員さんが声をかけてきました。
僕の無印大好きっ子のような姿に興味津々のようです。

これは僕が買った訳じゃなくて、と僕は説明します。

今日、退社なんだ。

すると彼女は少し待っていてください、と売り場に駆けていきました。


・・・・・・?


しばらくして、

戻ってきた彼女の手には無印の大きな袋が握られていました。


あらヤダ!君、僕のことが好きだっt

「違います」


即答でしたが本当に感激しました。
時折挨拶するぐらいの関わりしかなかったのに…。


僕は本当にいい職場で働いていたんですね。
辞めるまで気付きませんでした。





付き合いが短くてもノンベエだってバレてるのがいいですね。

大半がおつまみです。


この日の晩酌が5年間で一番おいしいものでした。

結局ツンデレスキーかよ。


またしても『下妻物語』のDVDを観てしまいました。
妹が観たいというので、仕方なく。仕方なくデス。

二度目でもアホみたいに笑って、またちょっと感動してしまいました。
もう買っちゃおうかと思うぐらいです。


あの映画はストーリーだけでなく、映像と音楽がすごくいいんですね。
日本映画特有の湿度がなく、カラっとして爽やかな映像が素敵です。
監督、かなり狙って作ってるみたいですけど。

そして音楽。
『カウボーイビバップ』の「TANK!」で有名な菅野よう子の曲が映像と
ストーリーを引き立たせます。
僕は音楽について専門的な詳しさを持っていませんが、融合感というか、
マッチングについてはうるさい方なのです。
そう言った意味では村主選手のトリノでの演技は最悪でした。

そんなことはどうでもいいんですけど。


何度観ても、この映画はスタッフロールが一番感動します。
スタッフロールが流れる後ろで主人公の桃子とイチゴがじゃれあってる
のですが、それがとてつもなく可愛く、また感動的なのです。

あんなに友達というものを拒んでいた桃子が…ね!


まあ、ほら詳しくは映画を観てくださいな。




…なんて、説明力不足をゴリ押しで補うのはいけないですね。
わかりやすく、あの感動を伝えるよう努力してみます。

つまり、


えーと、



・・・・・・・・・



ツンツンしてたのがデレデレなると、いいよねっ!!!





努力しなければよかった。