それは自己防衛では。


別に今日書く必要もないんだけど、ちょっと目についたから
ネタにしてしまいます。

最近、ブログを更新して十数分経つとトラックバックが4つも5つも
つくようになりました。

ほうほう、そんなに共感してくれる人がいるのかと見てみると、
当然それはほとんどがスパムトラックバックです。
いわゆるスケベなサイトに誘引するものですね。


僕のブログを訪れる皆様方がその誘惑の罠に引きずり込まれて
不当な請求を受けぬよう、僕はそれらを見つけるたびに削除して
いっています。


なになに・・・?


記事タイトル「可愛い女の子たちが目の前でピーー」・・・
ブログタイトル『最新ライブチャット情報』か・・・はい削除。


記事タイトル「東京都私のちょっとHな時間。」・・・
ブログタイトル・・・


『蓬田エレナ』


人名かよ(゚ロ゚;)

・・・さ、削除。


次…記事タイトル

「あけおめー♪」


早ぇよ(゚ロ゚;)!!!


ブログタイトル『高橋博美』


またかよ(゚ロ゚;)!!!
流行ってんのかよ(゚ロ゚;)!!!


さ・・・さ・・・削除ぉ・・・!



このように、誘惑の罠から皆様を守るべく、僕は日々戦っているのです。
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大晦日更新~やり残したこと

テーマ:
残ってるっていうかむしろ丸ごと。


今年の初詣は元日の夕方ということになったので大晦日は暇
になってしまいました。

となれば今年一年ずっと付き合ってきたこのブログと年越しをする
のもいいんじゃないかということで、暇とネタを見つけては更新して
いきます。


大晦日といえばやはり一年の終わりとして、やり残したことを
やっつけてしまわねばなりません。

今年、僕がやり残したこと…



うーむ…











生姜焼きを作る。


・・・・・・・・・


いや、豚肉が半額だったので。

ソバだけじゃ足りないと思ったんで。

この前作ろうと思ったら生姜がなくて「焼き豚串 」という
謎の料理になってしまったので。



しょうがなく。

(これが言いたかっただけ)





ところで大掃除も年賀状もやり残してます。
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ライブドアCMが熱い

テーマ:
ちょっと癒された。


僕のバイト先のスーパーは年中無休だけど、僕は31日が休みなので
今日が仕事納め。
明日休むなら今日馬車馬の如く働けと、残業は当然、応援に回されたり
と大変な一日でした。

なんだか色んなお客さまやハプニングがあったんだけれども、
今となってはただ「疲労」の文字しか浮かびません。

そんな訳で今日(31日)のネタを振り替えです。



今日、『女王の教室』の再放送を見ていました。
最終回、感動の卒業式のシーンを見終え、「いよいよ最後だぞ」と
感慨深く思っていたその時、





















なにやらすごいCMが。


ホリエモンがクルクル回っとります。
くるくるくるってます。

顔とかすごいッスね。
どこ見てんでしょうね。


てか、このCMをこの時間帯で流すことを決めた日テレも
すごいッスね。
自分とこの番組を犠牲にしてライブドアのインパクトを強めています。


さっきのウルウル気分を返してください。




気付けば笑顔(半笑い)に戻っていた僕。
それは年の瀬の、驚くほどゆっくりとした時間なのでした。
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本キャンペーン最優秀作品賞が早くも確定。


12月の報告をすっかり忘れていた「文学青年への道」。
きちんと年内に記しておきましょう。

今年最後の月に読んだのはこちら。



○インザミソスープ

村上龍:著


◎そのときは彼によろしく

市川拓司:著


◎空中ブランコ

奥田英朗:著


○アインシュタイン相対性理論

井野川潔:著


◎◎◎博士の愛した数式

小川洋子:著


◎◎◎世にも美しい数学入門

藤原正彦・小川洋子:著


◎◎カルプス・アルピス

△ツインズ 続・世界の終わりという名の雑貨店

△それいぬ 正しい乙女になるために

○ミシン2/カサコ

嶽本野ばら:著



以上、小計10冊 合計86冊(12/29現在)


ついに最終コーナー手前までやってまいりました。
しかも現在、寝正月に向けて大量の本を借りてきています。
これを読みきればもしかしたら…

次回が早くも最終回やも知れません。



さて、読後の一言。

今回何故かアインシュタインやら数学入門やらの本が並んでいます。
それというのも小川洋子さんの『博士の愛した数式』の影響です。

この本は最高によかった。
ストーリーもさることながら、数学の、数字の美しさには無類の感動を
覚えました。

例えば220と284は切って切れない関係にあります。
なぜかというと、220の自分自身を除いた約数の和は284になり、
284の自分自身を除いた約数の和は220になるからです。
数学ではこれを「友愛数」と言います。

作中で博士はこの二つの数字をこう表現します。

「二つの数と数が抱擁し合っている」 、と。

なんともロマンティックな話ではありませんか。
このような数学の美しさがこの本にはたくさん散りばめられています。


また、『博士の愛した数式』を読んだ後は『世にも美しい数学入門』を
読むことをオススメします。
カタブツで、数字のことしか頭にないようなイメージの数学者が、実は
「友愛数」なんて素敵な名前を付けられるほど感受性が豊かで、ロマン
ティックな人々であったということが垣間見れます。


『博士の愛した数式』は来春映画公開にちなんで文庫化されたので
お求めやすくなりましたし、ぜひ一度読んでみてください。



(僕はその直前にハードカバーで買ってしまいましたが) 泣

体調不良はネタに響く

テーマ:
結局原因わからず。


今日の僕はおぞましいほどの吐き気と頭痛に苛まれていました。
いま、流行最先端の嘔吐と下痢の風邪が母親からうつったのかとも
思いましたが、昨日お酒を飲んだ手前、二日酔いの可能性も否めません。

でもこんなに酷い二日酔いはちょっとないぞ…
そう思いつつも寝て治すことにしました。


しかし折悪しく、もしくは幸運なことに、病気で耐えられなくなった
母親が仕事を早退して病院に行くので保険証を届けておいて欲しい
と電話してきました。

いま外に出るのは死ぬほど辛いですが、病院に行くキッカケを得たのです。


僕は自転車にまたがり、胃の大縄跳びを堪えつつ、大地震のような
揺れに耐えながら病院へと急ぎます。
保険証を出した僕はよっぽど診察を受けて帰ろうかと思いましたが
これで二日酔いならアホ丸出しだなぁと考えるとその場を後にするしかありませんでした。

それはそれでアホです。


僕はその足で夕飯の食材を買うべくスーパーに入りました。
すると病状が急変、立ってられないぐらいの眩暈が僕を襲います。
耐え切れず暖かいお茶を買ってうずくまります。

やはり病院に行こう―――

意を決して病院へと向かいます。ヘロヘロと。


ヘロヘロ


ヘロヘ…


シャキシャキ



治ったかもしれない。

なんと病院に近づけば近づくほど僕の身体は生気を取り戻し、
背筋は伸び、吐き気が治まっていきます。
これが噂のマイナスイオンなのでしょうか。

なんだこれなら医者要らずだわいと踵を返し、スーパーへと
戻ります。


すると…


シャキシャキ


シャキシャ…


ヘロヘロ


まさかの悪化。


また踵を返し病院に向かうと、


ヘロシャキ


踵を返すと、


シャキヘロ



一人コントか。

しかし本当にこんな具合なのです。
僕の身体はどこまで行ってもネタ体質なのだなと再確認し、
病院は諦め、買い物を急ぎます。




そうして帰路につきながらチョコクロワッサンを2つほど頬張り、
歌の一つも口ずさみながら帰るとすっかり治っていたのでした。

ある意味異常なのかもわかりません(主に頭が)

原宿に行ったけど

テーマ:
若者っていうかバカ者っていうか。


今日はなんと若者の街原宿へ行ってきました。
この僕が、原宿です。
渋谷を彷徨った挙句辿り着くぐらいしか立ち寄る機会がなかった
原宿に僕が立っているのです。

奇跡みたいな話ッスね。


今回原宿に来た名目はお買い物。
この僕が、原宿で買い物です。
竹下通りを歩いていて汚い商店街だなぁとか思っていたこの僕が
原宿ショッピングです。

グランドクロスより珍しい現象ッスね。


一体何しに行ったのか。
色々理由はあるのですが、その一つが「ニオイ探し」です。

僕は自分のニオイを持ちたいのです。
こんな脂の乗った男臭さではなく、ふんわりと柔らかに香り立ち、
街中でフッとその香りが漂って、オナゴたちが

「これはぎゃむ様の香り・・・!?」

と、心トキメキ思い焦がれられるようニオイが。


そんな訳で香水を買いに行った訳です。
なんでわざわざ原宿かというと、

香水なんてオサレなものは原宿とかにしか売ってない

と思っていたからです。
アホです。


まあ、とにかくとして僕は香水屋さんに足を踏み入れた訳です。
ホントもうたくさんあり過ぎて困っちゃいます。
どれがいいんだかサッパリです。
なんでも嗅いでみるしかありません。


くんくん


風邪で鼻詰まってたのを忘れてました_| ̄|○
まったく香りがわかりません。
唯一わかるのが嗅覚の麻痺を防ぐ為に置いてあるコーヒー豆
の香りぐらいでした。

一体何しに原宿まで来たんでしょうね。


しかしその後、同行した友人二人のお陰で原宿という街に
明るくなっていきました。
これでちょっと若者ぶって女の子を連れてくることが出来ます。

まず前提条件のクリアからが課題ですが。



原宿を後にした僕らは一人暮らしを始めた同行人の家で
鍋パーティーをしました。
みかんなど食べつつ煮えるのを待ち、土鍋を焦がしながらも
食べたキムチ鍋。
共に料理を作り共に食べるという作業で友情が更なる結束を見せ、
家族的な親近感が我々を包みました。

その時です。









ぶぼっ


盛大なる爆音が友人の尻から放たれました。

しかも家主ではない方の。


どこまで寛いでるんだと突っ込もうと思った瞬間










ズドン


大地を震わす雄叫びが聞こえます。

僕の尻から。


家主さんホントすいませんっした。
ていうか原宿なんて行ってすいませんっした。

突然簡単料理~焼き豚串

テーマ:
素人料理人の特徴→洗物大量発生


今日は同期が誕生日を迎えたり、フランスに行っていた親友と
久しぶりに会ったり、めでたいこと楽しいことが目白押しでした。

風邪もかなり治ってきたし、憎きクリスマスも終わって、僕自身
もかなりいい調子です。

やっと追い風か!!!



…と、思っていた矢先。



母ちゃんが風邪でダウン。

しかも僕のような鼻水と咳なんていう時代遅れの風邪ではなく
嘔吐と下痢という流行最先端の風邪にかかってます。



当然ご飯を作る気力などあるはずもなく、帰ってきた僕は
あり合わせのもので晩ご飯を作ることになりました。

そいで出来たのがこちら。







焼き豚串。


豚バラ肉をくるくるっと巻いて、半分に切って串に刺し、
包丁で潰して厚みを1/2ぐらいにしたら塩を振って
ネギと一緒に焼いたら出来上がり。

塩でいただくもよし、仕上げにしょう油で味付けしてもよし、
何気にソースでいただくとトンカツ味でおいしゅうございます。

チーズを一緒に巻いてみたらなかなか豪華な味になりました。

・・・・・・・・・

貧乏くさくてこそ男料理です。



しかしながら期せずして料理のレパートリーが増えました。

やっぱり今日は追い風ギュンギュンですね!!!


さて、今日は疲れたのでもう寝るとしましょうか。




ビュォォォォオオ




追い風が僕を魔窟と化した流し台へと押し出します。
ちょ…くそっ…その為の追い風かよ!!!
涙なしには読めません(色んな意味で)


「サンタなんていないよ、サンタはパパなんだ」


クリスマスイブ。友達の言葉が信じられず、僕はパパに聞いてみた。

「ねぇ、パパ。サンタさんはいないの?」

するとパパは、優しい笑顔で言った。

「ああ、いないよ」


そんな…

僕は涙をこらえることが出来なかった。


「サンタさんは誰にも見えないんだ。だからある意味ではいない。


でもね、」


・・・・・・・・・?

僕が涙を拭き終えるのを待って、パパは続けた。


「僕たちが信じている限り、サンタさんは僕たちの中に宿るんだよ」

そう言ってパパは自分の胸と僕の胸に手を当てた。


「どういうこと?」


「パパはね、君のサンタさんになりたいんだ。

クリスマスに、とっても良い子な君へご褒美をあげたい、そして君の笑顔を見たいって、そう、思っているんだよ。

サンタさんと同じように」


「でもサンタさんはいないんでしょ?」


「だから、君がサンタさんを信じてくれれば僕はサンタさんになれる。


そして、サンタさんはこの世界にいることになれるんだ」



僕には少し難しくて、なんて言えばいいのかわからなかった。
だから、僕は、ただ抱きしめた。

僕のサンタさんを。




・・・・・・・・・

よし、子供に聞かれたら絶対こう言おう。


夢想に耽る25日。
今年、誰のサンタにもなれなかったことだけは考えない僕であった。

高枝切りバサミだ

テーマ:
病んでます(色んな意味で)


今日は楽しいクリスマスイブだね☆

まったく関係ない僕は全く関係ない話題を提供するよ☆








ドスを聞かせて





「高枝切りバサミだ」


と言うと、







北朝鮮のニュースキャスターに聞こえる。



・・・・・・・・・



高枝切りバサミだ







たかえだきりばさみだ









タカエダキリバサミダ


クリスマスに全くそぐわない青色が眩しいネ☆






さあ、今すぐ街へ出てカップルたちに連呼だ!!!

(サンタも入れない鉄格子へ)

諸々こじれて

テーマ:
聖なる夜を目前に風邪をひいてしまいました。

鼻はかみすぎて赤鼻のトナカイ。
頭は鐘打ったようにガンガンしとります。

クリスマスにぴったりのキャラクターになりました。
貴方と大切な方とのクリスマスにいかがでしょうか。


当然、僕のクリスマスの予定はすべてキャンセルです。

キャンセルする予定が本日の「男まみれの飲んだくれ会」だけだったのはまさに幸運と呼ぶべきでしょう。

そればかりか24、25日の予定が【療養】で埋まりました。

まったく、小憎らしいプレゼントをしてくれます。


…サタンめ!(惜しい)