寝るだけで痩せる枕

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死ぬ気で諭した。


「眠るだけで痩せる枕」の販売元の会社が行政処分を受けたそうですね。
ドロンしたというウワサもあります。
年収2億のこの会社、何人の人が被害にあったんでしょう。

てか、普通、信じますか?「眠るだけで痩せる枕」だなんて。


寝ると痩せるは全くイコール関係になりえないと思うのですが。


しかしなかには完璧に信じる人もいます。
たまたま、この商品の電話受け付けのアルバイトをしていた人の話。




いやさ、すげー切羽詰った感じで4個注文してんの。
ええーっ!?って思いながら聞いてたらさ、身の上話しだしてさ、

今まで色んなダイエット商品を使って効果がなかったとか、

家族全員太っていていろいろと困ってるとか、


それで行き着く先が枕かよって話だよな。


しかも、段々涙声になって


「もうこれに頼るしかないんです」って。



だからなんで切り札が枕なんだよ。





自業自得な面もあるとはいえ、騙された人はやっぱりかわいそうですね。

でも、痩せるのにお金を使う必要なんてないじゃないですか。


お金を使わなければ痩せる、そして財布は太ります。






いいですか、これを肝に銘じておくんですよ。

もうこんなのねだっちゃダメですからね、母ちゃん。
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今日、彼の地で貴方と

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推理小説にもなりゃしない。


今日、10月30日は天皇賞の日ですね。

僕は駅に降り立ち、一路アナスタシアを目指します。
訪れるのは今日が初。ドキドキしています。
それは初めてだから、そして、大切な人――貴方が待っているから。


着いた途端、僕はセンセーショナルを受けます。
まずは緑が多く、設備もキレイです。
もっと野暮ったい、古びた感じを予想していました。

しかし、やはりというべきか、華やかなステージでの死力を尽くした真剣勝負に参加者は一喜一憂し、それを見物する人々は、ある人は踊り狂い、ある人は地べたに座り込んでおります。

確かに朝からがんばっちゃってる人も多いですからね。
お疲れなんでしょう。


しかし、僕を迎えてくれた貴方は朝からがんばってるのにすごく元気。
初めて訪れる僕を連れまわし、色々と教えてくれます。

例えば、ほら、あのステージを、勝負を盛り上げる音楽。
あれを奏でる人は貴方のお友達だということ。
それを知っただけで僕は秘密を共有したかのように胸がときめくのです。


そうして時は過ぎ、お別れの時が迫ってきます。
それでも、貴方と離れるのは寂しかった。もっと一緒にいたかった。
駄々をこねるように居座る僕に、貴方はこう言いました。


「私のかわいい人に会わせてあげる」


と。

そうです、それは僕ではない、そんなことはわかっていたはずなのに。
ただこの時がずっと続けばいい、そう思っていただけなのに。
貴方は非情にも、僕に見せつけようというのです。


そう、





















貴方のかわいい人を。






・・・・・・。









ディ…ディープインパクト?


そんな名馬に会えるはずがありません。

この馬はアイボです。
口の端にイボがあるので、持ち主が

「あ、イボ」

と呼んだのが起源です。


そんなことはどうでもいい。




そろそろ誤魔化しきれなくなってきました。


実は、今日会った人の要望で、自分と訪れた場所については明かさず、
しかし馬は、かわいいかわいいお馬ちゃんはブログで紹介して欲しい、
という明らかに矛盾が生じる条件下で記事を書きました。


これをヒントに読みなおして、話の筋が見えましたか?


見えたら結構尊敬です。

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4日目にして早くも

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歩くときはポッケに手を突っ込む感じの。


採点アルバイトでは、前述のように長時間の閉鎖的拘束を要求される故、
僕はなんとかその呪縛から逃れようとらしくない行動をとります。

その為におかしな事態に陥ることも少なくなく。

例えば仕事をもらいに行くと、


「あ、はい。ぎゃむさんですねー」


名前を覚えていただいてたり、


「あー、この答案、他のに比べて4倍ぐらい多いんですけど

ぎゃ む さ ん な ら イケますよね(はぁと)」


妙な使われ方をしたり。




クールでドライな僕はどこにいったのでしょう。

きっとここの人たちの見る目がおかしいのです。
そうなのです。

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色気づく

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就職したらどうする気だ。


僕は意外と女っ気のない男です。

遊びに行ったり飲みに行ったりはしますけど、それだけ。

中性的だとか、恋愛に興味がないのではとか、男が好きなのではとか
よく言われますが、それはご縁がないだけ。

4年も。


と、いう訳で改めようと。

オンナスキーになろうと。


幸い、今の採点バイトは大学生が数百人蠢いています。

もう選び放題ですよ。

ボーダフォンですよ。

し放題。


と、いう訳でバイト初日。

僕はレーダーを張りました。

目の前を通る女の子をチェックします。


かわいい!


美人!


グラマラス!


グラシアス!


シェスタ シェスタ

寝るんかい。


二日目。

声をかけてみます。

一人、

二人、

三人、

四人、、、


全員、夏採点での顔見知りですが。


だって、話すことないし。

そう、基本的に面倒くさいのです。

結構人見知りする僕は、たくさん話はするものの、
気を使い過ぎてぐったりしてしまいます。


三日目。つまり今日。








全ての空き時間、本を読んでました。

気付いたら3日で3冊読了してました。




毎日10時間労働してると、色々な現実逃避の方法を試したくなるのです。

虚しい朝

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後追い辞職ブーム到来の予感。


今日、朝バイトに行ったら、昨日退職した先輩と同じ部署の人が開口一番、



「内定したんで一週間内に辞めます」




( ´゚д゚`) …。






デジャヴ?

昨日と同じような展開が今また眼前に…。




夢なら是非覚めてくれ(泣




もう辞める人のことをしみじみと思っている暇はない。

オレも一刻も早く辞めなければならない。

もう「僕」とか言ってる場合ではないのだ。



オレも内定したんで辞めます!
















「来年の3月31日な。いいぞー」



死のう('A`)

寂しい朝

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後追い辞職が大流行。


今日、朝バイトに行ったら;一番仲のいい先輩が開口一番、



「ヨッ!オレ今日までだから!」




( ´゚д゚`) …。






余命か?

と,思ったらバイトの余命でした。
今日で辞めるそうです。

そっかー、今日までかー。








って、いきなりだなオイ(゚ロ゚;)


月曜に内定出そうっていう話は聞いていましたが早過ぎだろ(泣

内定が決まった喜びよりも寂しさの方が強いです。


あぅー、寂しくなります。
今まで色々なことを、本当に色々なことを、

も う 本 当 に 色 々 な こ と を 

教えてくれた先輩だけに寂しさもひとしおです。


でも、まぁ、いつまでもこんなクサレバイトにいてはいけませんしね。
寂しがってばかりもいられません。



・・・ん?



そうか…



辞めたらこのクソバイトともおさらば出来るのか…。








先輩!僕、ついてきます!!!


寂しさよりも羨ましさが募るバイトって…。

模試採点バイトの醍醐味

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一人遊び。


模試採点アルバイトがまたもや始まりました。
これからしばらくは朝バイト+採点バイト+教習所という強行軍です。

久々のデスクワーク、しかも選択問題の採点ということで、
眠くなるようなルーチンに辟易し始めたころ、こんな回答が。

問3の問題。正答は「ア」です。
















イングリッシュで攻めてきました。




確かに英語の問題だが…


確かに「ア」と読めないこともないが…




一応基準に則って×にしておきました。

そこから数十枚採点したあたり、
















また出た。




流行ってるんだろうか…。

なんだか僕が間違っている気がしてきました。



しかし基準に則って×にしました。

さらに数十枚採点したあたり、






















今 度 は 「P」 か。


わかったぞ、ここの生徒はテストをナメてるんだな。

こんなもん×だ!×に決まってんだろー!






まったく…何が「P」だ…


…ん?










これ「ア」か。




このように、採点のバイトは結構頭を使うものなのです。

うまいんだけどさ。


今日はテレビでショッキングなニュースが。

「今朝10時ごろ、多摩市永山にあるスーパー銭湯などを含む複合施設の駐車場の車から女性の変死体が発見されました」



それ、職場のすぐ隣なんですけども。

しかも朝10時ごろって思いっきりバイトしている時間帯です。


多摩市はこういうショッキングなニュースがたくさんあります。


例えば僕が塾の帰り道に使っていたスーパーの前のマンホールから保母さんの死体が出てきたとか。

例えば僕が塾の帰り道に使っていたアパートの前のゴミ集積箱の中に隠れていた小学生が収集車に飲まれて亡くなったり。

物騒な街です。


…というニュースを武蔵境の超有名ラーメン店『きら星』で観ました。

きら星――まさに超マイナーな武蔵境の星。
ラーメン通をうならせるラーメンで、遠方からのお客も多いとか。






これがそのラーメン(大盛り700円)


確かにすごくおいしかったです。
チャーシューが肉厚で、スープは濃すぎるものの太メンとマッチします。

かなりオススメのラーメン屋さんですよー!



って、



なんか、書く順番間違えたっぽいですね。


だって今日一番書きたかった記事が冒頭のソレなんですもの。

何の疑問もなく、何の変化もなく訪れた普通の朝が激変するような事件が
起きてしまったのですもの。

星になった彼女らは、好むと好まざるとに関わらず、僕らの心に深く刻まれてしまっているのです。


あ、そうそう。
その『きら星』のドンブリがまたいいんですよ。







この明らかなSAPPOROのパクリマーク。




絶対紹介する順番間違ってますね。

応急救護での珍事

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ついにブログの為に尊厳を棄てた。


今日は久しぶりに教習に行って、応急救護を受けてきました。

応急救護、人工呼吸とかそういうのですよ。

人形を使って何度も練習をしてきました。


さて授業も終わり、人形をキレイに消毒してから帰るようにと言われたので、
エタノールで隅から隅までキレイにしました。




もうピカピカです。


使った脱脂綿は山となり、手に持ちきれなくなりました。

そこで便宜上、人形の上に置かしてもらってたんですけど、


その結果







人形の股間に恥ずかしいシミが。


場所といい、量といい、まさにアレです。

もう場内騒然、女子慄然、先生唖然。



さすがに居た堪れなくなった僕は

とりあえず上の2枚を撮影した、と。



今日は僕、自分を誉めてあげたいです。

ケータイが死ぬということ

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前日のテンションなどお構いなしで進行する――それが『諸刃の剣』


今日は少し悲しいお話。

教習所で友達になった子が連絡つかずになりました。
メアドは死んで、電話も冷たく固い応答が返るのみです。


友達が一人、いつの間にかいなくなってしまいました。


気配もなく、秋の太陽のようにゆっくりと、しかし突然に消えてしまいました。


こういうことって22年間も生きていれば往々にして起こりうるものだし、
そんなに大騒ぎすることでもないのかも知れません。

だけど大きいにしろ小さいにしろ、それは確かな穴となって僕に迫ってきます。

片端な僕の心に、その穴はすっぽりと収まります。
相手が誰であれ、そういうのって僕には辛いことなんです。


それと、財布。

その子には学科試験用の問題集を貸していました。

僕の財布に800円という穴がどっかりと圧し掛かります。



段々冗談染みてきました。

そりゃ、ね。

人は日々変わる動物です。ずっとクヨクヨなんてしていられません。

それに人は忘れる動物です。

でも、

人は思い出す動物でもあります。




・・・・・・。




そういえばその子、ケータイ修理中で代用ケータイ使ってたんだ。


ごめん、今メール来た。
ケータイ変わったってさ。

片輪どころか原型すら留めてない僕の脳みそ。
ホント、悲しい話ですよね。