劇場版 鋼の錬金術師の見所

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バターッム!なしよ。


前日の記事でバタムしたせいでひろ子さんに怒られちまったのでマジメに書きますです。


ハガレン映画を見て心に残ったことは、
世界と自分は常に関わっている――相関性があるということ。

エルリック兄弟はただ、もう一度会いたいという願いに向かって突き進んでいただけなのに、彼らの意志とは関係のないところで戦争が引き起こされることとなります。

それは他のキャラクター、そして僕たちにもあてはまることです。
程度の差こそありますが。

こうした障害、または弊害というものに対して無関心でいられるのか。
自分が望んでいないからといって目を背けられるのか。


そうしたことがこの映画の主題(の一つ)であり、僕の心に残る後味です。





っていうか、この映画TVアニメ版を観ていないとかなり理解するのが難しいです。

(もちろん全部観てました)


TVアニメ版では語られなかったキャラクターのその後を綴ったものなのでやはりね。

(嬉々として堪能しました)


そうそう、その「その後」ですが、報われない人と報われる人が出てきます。
それは、「等価交換」という設定になぞらえたものなのかどうかはわかりませんが、咎人はなんらかの形で裁かれ、業は浄化されていきます。


その例外として「アルフォンス・ハイデリヒ」という存在がいるのですが、
それは映画を実際に観ていただいた方がいいと思います。



長々とかなり内輪な話を書きなぐってきましたが、書いているうちにもう一回観たくなってきました。
暇も出来たし、フラフラと映画館に迷い込んでみようかと思います。









また人少ないんだろうなぁ…。
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劇場版 鋼の錬金術師

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実際どーよ。


今日は昨日観た「劇場版鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」のレビューを書きたいと思います。

かなりネタバレ的な解釈をガシガシ書いていくので観る予定のある方は下の方を読まないように。



とりあえず観に行って思ったこと

ハガレンってもう人気ないの?


えらいガラ空きでビビりました。
金曜の18時。少しは空いてるかと思ってましたがガラ空きです。

同日、午後に観に行ったオカンと妹の回もガラ空きだったそうです。



どうした!ハガレン!


ていうかその前に

どうなってんだお前の家(゚ロ゚;)!

ですよね。
一家総出でハガレンって(;´Д`A ```

大好きなんです。家族全員。



内容の感想としては、「アニメ版の続きとしての映画」という色が強いものの、非常に風刺的で示唆に富んだ、「ハウルの動く城」に似たイメージの映画になっていました。

決してテーマが一つではない、観るものに多くの後味を残す作品。

そう僕は思います。



ここからは僕の心に残った後味をここに記そうと思います。
それはかなりネタバレです。殺人的です。
これから観る予定のある方、ここまでにしておいた方がいいですよ。























覚悟はあるのか?

























扉を開きます。


ギギィー







疲れたので今日はやめます。








バタム

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土用の丑の日

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今日はウナギの日ですね。

庶民たちはこぞって店に押し掛け、バカみたいに高騰したウナギをありがたそうに一尾買い、つましく家族でつつきあう訳です。

ブルジョアな我が家では今夜の食卓にウナギはのぼらず、明日以降2匹も3匹も、2日も3日もウナギ続きになる訳です。




狂牛病が流行ったときの献立がステーキ続きだったことを思い出します(泣

今日の昼ご飯【実食】

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でかっ�(゜□゜;)
口におさまりきりません。

でも味は絶品(*´д`*)
口中に広がる肉汁、半熟玉子、鼻をくすぐる黒胡椒、それらを吸ったパン…

野獣のようにむさぼり食いました。


このベーコンエッグバーガーにポテトとドリンクがついて、1102円。

安いか高いか…とりあえず、うまいっ!

ホワイトリングはイカリング

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謎にタワレコで売ってます。


今日、「僕の見た秩序 」さんで紹介されていたホワイトリングを買ってみました。

記事 内でイカリングと呼ばれていたこのホワイトリング。





確かにイカリングっぽい。


その形状、さわりごこち、弾力については先の記事で言及されていました。

しかし僕は新たな大発見をしてしまったのです。
















ホワイトリングのニオイは

イカの刺身(しょう油付き)






みなさんも購入して確かめてみてください(上手な宣伝)