健康ダイアリー ~健康寿命を延ばす鍵~

栄養療法アドバイザーきみのブログ
自分の身体の個性を知ることの大切さ
健康寿命を延ばすキーポイントをお伝えします


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私自身もたまに治療家の元へ行きますが、

「来なければ良かったな~」と感じる時があります。

 

それはその治療家が完全左脳型といいますか、

本などから得た知識で頭が一杯で、

知識だけをベースにしているような方です。

 

実際に身体を触っている治療家より、

知識でセミナーを開いている方にそのような方が多いです。

 

実際に沢山勉強しているので自分に自信があり、

信頼している先生や有名な本に書いてあったから間違いない!

という考えを持っている様子の方。

 

 

 

そういう方に限って、

悪いところは指摘出来ても、

なぜ悪くなっているのか?という質問には、

あまり上手に答えられません。

それは知識頼みだから。

 

一見すると理論的で知識が豊富で信頼出来るように見えますが、

机の上の理論だけで結論をつけているのが分かります。

 

人間の身体はまだ分かっていない事が沢山あるので、

今現在地球上にある全ての知識を網羅したとしても完全ではないのです。

 

 

 

 

私思うに、

身体の問題を解決する上で大事なことは、

知識よりクリエイティブな感性だと思います。

 

勿論知識を得ることは必要ですが、

本やセミナーの情報だって必ず正しいとは限りません。

「本当にそうなんだろうか?」と、

疑う目を持つ事も大事だと思います。

 

現在、何かしらの病気や症状で悩んでいる方が私のところに相談に来るということは、

他の治療法が合わなかった場合が多く、

ということは、

今までの凡例をナゾってもダメ。

 

その症状の情報や治療法に対する概念を一旦ゼロにして、

まっさらな状態で身体の症状と向き合う必要も時にはあるわけで、

そんな時に知識や概念はかえって邪魔になります。

 

アインシュタインも言っていました。

常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことを言う。』と。

 

例えそれが一般的な常識や概念と違っていても、

自分自身で「見て」「聞いて」「確認した」ことを一番大事しながら

身体と向き合いたいと思っています。

 

最後までお読み下さりありがとうございました。

 

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