「KACHI BUS」北海道公演について。

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あ、どーもパー

今日は真面目にお話する近江谷太朗です。

故郷帯広のバス会社「十勝バス」の再生物語である「KACHI BUS」

東京の本多劇場では、連日満員、後半は立ち見が出るほどの好評を得ました。

倒産寸前だった“勝バス”が立ち直っていく、楽しくて暖かい素敵な作品なのですが、

本日、その公演主催の製作会社アトリエダンカンが

これから北海道公演を迎えるというこのタイミングで、

まさかの破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

本来なら北海道公演が中止になってもおかしくない状況でしたが、

原作本の作者吉田理宏さんが代表であるWAY OUTカンパニーさんが主催として、

制作協力のクリエイティブオフィスキューさんが制作を全面的に引き継いでくださり

なんとか札幌公演、帯広公演共に実現することができそうです。

今日一日、何らかの情報が得られるのではないかと思いつつ、

iPadから離れられず、他に何もする気が起こらず、家にこもって、

悶々とした非生産的な一日を過ごしてしまいました。

「KACHI BUS」は観た人が元気になって、人によっては

人生を変えてしまうくらいの勇気が出る作品だと思ってます。

一人でも多くの人に、特に帯広出身の自分としては、地元の人に是非とも観て欲しいし、

これを機に市外、道外の人に故郷帯広を知ってもらいたいとも思っています。

今回の件でキャスト、スタッフともに大変な状況ではありますが、

とにかく既にチケットを購入して楽しみにしてくれている方々のためにも、

応援・支援してくださっている方々のためにも全力で頑張りたいと思います。

帯広公演はまだチケットございます。

なかなかあり得ない思いを抱えながらも、

この作品を一人でも多くの人に観て元気になってもらいたくて、

キャスト・スタッフ一丸となって演じられる「KACHI BUS」


一生忘れられない特別なステージになりそうです。


どうぞ、その瞬間に立会いにいらしてください。

お問い合わせはオフィスキュー 011-219-0939(平日10-17時)

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