やあ

金曜担当みっしぇるです。



前回に引き続き、2/23発売ニーアオートマタについて書かせていただきます。

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といっても、今回はタイトルに予習&復習とある通り


前作のニーアレプリカント

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の情報を書かせていただきますね。


前作をプレイしたことないけど新作やってみたい!という方は予習

前作をプレイしたけど忘れてしまった!という方には復習

と言った感じに読んでいただければなと思います。


今回はかなり長くなってしまったため、2回に分かれております。


ここから先はネタバレ注意です。

これからプレイする予定の方は読まないようにしてくださいね!



















-----⚠️以下ネタバレ注意⚠-----

























まずは簡単にニーアレプリカントの紹介を。

ニーアレプリカントはスクウェア・エニックスより2010年に発売されたアクションRPGです。

新規タイトルであった事もあり、発売当初はそこそこの人気でしたが、その奥深いストーリーや世界観、音楽が次第に話題になり、徐々に人気が伸びていったゲームです。

面白いRPGランキングや隠れた名作RPGランキングには、常々登場してくる作品です。



ニーアレプリカント(PS3版)/ニーアゲシュタルタント(Xbox360版)の2つのニーアが発売されていますが、ストーリーはほぼ同じです。

ニーアレプリカントは主人公ニーアが青年でヨナの兄、ニーアゲシュタルトでは主人公ニーアが中年でヨナの父の設定に変わり、部分的な会話は変わってきますが、大枠となるストーリーや世界設定は全く同じです。



「ドラッグオンドラグーン」のEエンドが始点

ニーアレプリカントのストーリーの根本的な始まりはPS2ソフト「ドラッグオンドラグーン」のEエンド(Eエンディング)が始点です。

このドラッグオンドラグーンは、主人公カイムがレッドドラゴンと契約し帝国と戦う異世界を舞台にしたアクションRPGです。

このドラッグオンドラグーンにはA~Eの5つのマルチエンディングが採用されており、A~Dエンドはその世界内で話が纏まりますが、Eエンドが異色な設定でした。

ちなみにドラッグオンドラグーン本編の話は、ニーアレプリカントには全く関わってきません。

異世界からきたレッドドラゴンが新宿に落ちたという設定のみ関係してきます。

続編の「ドラッグオンドラグーン2」、「ドラッグオンドラグーン3」もニーアレプリカントとは全く関係ありません。




Eエンド~ニーア冒頭まで

Eエンド~ニーア冒頭までは公式設定資料集にて以下の様な事件が起きています。(この辺は細かく知ってなくてもニーアは楽しめます)


2004年、異世界から来た「始祖」と呼ばれる存在によって白塩化症候群という空気感染する病が世界に広がる。白塩化症候群に罹った人間は体が塩になって死亡するか、凶暴化して人間を襲う「レギオン」となってしまう。レギオンの親玉は「レッドアイ」と呼ばれ、レギオンと人類の間で戦が起こる。


2008年、「エリコの壁」という人類側の防御壁が崩壊したことにより、直接戦闘、あるいは白塩化症候群の拡がりによって人類は滅亡の危機に陥る。


2010年、災厄の元凶と見られる「始祖」に対して核攻撃を行うも無効。この際、未知の粒子が発見される。(後の6号計画や魔法研究の端緒となる?)


2016年
白塩化症候群の進行を遅らせる薬が開発される。


2025年、レギオンあるいは白塩化症候群に対抗するための「6号計画」の基礎研究が終わり、実験体にエミールの姉「ハルア」が選ばれる。しかし起動実験で失敗し、研究所の上に洋館を建て偽装する。


2026年、石化能力を持つ兵器7号(エミール)の開発成功によって先の6号を封印する。また、この頃から6号、7号計画とは別に白塩化症候群に対処する方法として「ゲシュタルト計画」も進められていた。

 
2030年、人類の第13次遠征軍によってようやく「レッドアイ」を倒すことに成功する。


2032年、「新技術」と呼ばれる人間の魂と肉体を分離して白塩化症候群に対抗する方法に一定の効果が認められる。ただし、抽出した魂(ゲシュタルト)のうち、自我が崩壊し理性を失ってしまう「崩壊体」(後の世界のマモノ)も出現。


2033年、崩壊体が異常発生し対処法を研究。


2034年、スリープモードへの移行。ゲシュタルト計画の成功を祈る。計画の一時凍結?


2039年、完全なる成功例を発見。つまりゲシュタルト化が完全に成功した人間を発見した。

053年、ゲームオープニング


出典:http://mikura999.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-849b.html


簡単まとめると、Eエンドでのレッドドラゴンの死骸から「白塩化症候群」という身体が塩の柱となり死に至る病が蔓延してしまいます。

この病気にかかると治す方法はなく、致死率は100%だと言われていました。


人類は人類滅亡を回避するために、魔法の力によって魂を肉体から引き離します。

これを"ゲシュタルト体化"といいます。)

これによって、白塩化症候群から免れることが出来るのです。

その後、人類をスリープモードにし、白塩化症候群が収まるであろう後の時代に魂の蘇えりを計る「ゲシュタルト計画」を実行します。




ニーアレプリカントオープニング


ここからがオープニングになります。

プレイした方は飛ばしてしまって構いませんが、未プレイの方は一度目を通してみてください。



オープニングでは崩壊した新宿でニーア(兄)とヨナ(妹)二人の兄弟が何とか生き残っていましたが、最終的にはこの2人もゲシュタルト体化されます。


オープニングには"夏"と出ており、ここでお気づきの方もいらっしゃるかと思います。




夏に雪が降るなんておかしいですよね…?







ニーア幼少期


新宿でのオープニング後、一気に1312年の時が流れます。ここからが本編です。


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急にRPGゲームでよく使われる中世風の文化水準の世界に舞台が移りますが、時系列の延長線上にあり、文明崩壊した後の新宿です。



物語の始まりとなるとある片田舎の村では、オープニングの新宿で登場した2人と名前も風貌も全く同じのニーアとヨナが子供2人で暮らしています。


ニーアは、同じ村に住むデボル & ポポルという姉妹から仕事を貰いながら生計を立てていました。

この世界では「黒文病」という謎の病と「マモノ」と呼ばれる謎の生命体の脅威に脅かされています。

ヨナもこの黒文病にかかってしまい、ニーアはそれを治す方法を見つけるべく旅をしていきます。




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旅の途中に、言葉を話す謎の本"白の書"、半分マモノに取り込まれた女性"カイネ"と、石化させる目を持つ謎の少年"エミール"と出会い、この仲間達と一緒に旅を続けます。

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プレイヤーはニーアとなり細かなクエストをこなし、襲い掛かってくるマモノ戦いながら、黒文病の治療法を探していきます。その際に”魔王”という存在を知っていく事になります。

そしてある時、魔王がニーアの前に現れヨナをさらってしまいます。


ここでシーンが変わります。




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