2006-12-12 13:13:20

映画でカレンダー!

テーマ:バトン

今週は、うかつにもマンガを大量に買ってきてしまったので、感想はお休みということにします。

代わりと言ってはなんですが、以前5011さんにいただいたカレンダーバトンが、ようやく形になりましたので発表します^^


ルール:

それぞれの月から思い浮かぶ映画でカレンダーを作りましょう。
こじつけ、反則なんでもあり♪


色々考えたんですが、あまりシャレた細工は思いつきませんでした;

戦争映画ばっかり。

1月:八甲田山

M3エンタテインメント
八甲田山 特別愛蔵版


明治35年(1902)1月23日、日本陸軍第8師団青森歩兵第5連隊と弘前の第31連隊
が冬の八甲田山を踏破する行軍訓練に出発しました。
結末を知っていると、序盤で神田・徳島両大尉が会食をするシーンが余計に
感慨深く感じられます。
男臭くていいなぁ^^


2月:226

二・二六事件を扱った五社英雄監督の作品。

なかなか迫力がありました。
細かい話なんですが、ちょい役で藤谷美紀が出てた気がするんですが、goo映画では藤谷美和子になってますね…。
真相はいかに?


3月:ドリームチャイルド

デックスエンタテイメント
ドリームチャイルド

三月ウサギ。
アリス・リデルの役を演じたアメリア・シャンクリーの美少女ぶりが目に焼きついてますね~。
本人の写真が残ってるので、似てるかと言うと微妙な線ですが…。


4月:四月物語

ビデオメーカー
四月物語


やっぱりこの方は「旬」を捉えるセンスが絶品です。
もちろん主役の松たか子もいいんですが、助演に、当時「ビオレ」のCMで岡本綾と競演していた藤井かほり(たしか叔母という設定でした)が出ていることにも注目でした。
初めて知ったんですが「スワロウテイル」にも出てたんですね^^
ラスト、小さな出来事に心から喜びを感じる主人公の、スローモーションでのモノローグが印象的でした。


5月:となりのトトロ

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
となりのトトロ


さつきとメイです^^
田舎の雰囲気が凄く出てたと思います。
声の演技も素晴らしかった。
子供向けファンタジー童話というテーマの陰に、優れた演出が光ります。


6月:バタアシ金魚

ビクターエンタテインメント
バタアシ金魚


原作ももちろん面白いと思うんですが、僕は映画を先に見てハマりました。
当時の僕には、これと「櫻の園」は衝撃的な出会いでした。
で、なんでこれが「6月」なのかと申しますと、出演者の中に

いしかわじゅん

の名前があるからです。


じゅん、じゅーん、ジューン、JUNE…;
ま、要は思いつかなかったということですねw


7月:打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?

ビデオメーカー
打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?


7月かどうかはよく分かりませんが、夏を描いた作品には違いありませんので!
岩井作品の中でも傑出した作品の一つだと思います。
BGM集即買いましたよ。


8月:ウインズ オブ ゴッド

運命の事故が8/1ですね。
戦争・軍事モノが多いです。
趣味ですし(笑


9月:遠すぎた橋

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
遠すぎた橋 特別編


1944年9月、オランダからドイツにかけての5つの橋を占拠すべく連合軍のマーケット・ガーデン作戦が開始された。
第三の橋を陥とすあたりまでは最高に痛快な映画です。
全編を通して見ても、オールスターお祭り映画に終始せず、戦争は生半可ではないということをしっかりと描き出した良作だと思います。


10月:レッドオクトーバーを追え!

パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
レッド・オクトーバーを追え!


バート艦長:スコット・グレンがたまらなくセクシーでした。
コンビニ勤務では、レジを見ながら仕事する時にイワン・ターンを使ってますw
潜水艦からクルーが脱出した後の偽装戦闘のシーンで流れた、ロシアっぽいBGMが笑えましたw


11月:エイプリルの七面鳥

日活
エイプリルの七面鳥

11月…そういえば感謝祭ですよね?

ブログ始めてから、最高の収穫だった作品の一つが、これです。

アパートの住人とのおかしな交流や、ドギツイ母の毒舌もさることながら、やっぱりエイプリルの奮闘ぶりがキュートで切なかったです^^

できないことをやろうと奮闘する姿って、可笑しくて感動的ですね。


12月:ゴーストスープ

ビデオメーカー
ゴーストスープ


岩井俊二のクリスマスネタです。
鈴木蘭々という、懐かしい人が主演です。
岩井俊二ばっかですね;
そういえば「LOVELETTER」でも寒そうな雰囲気がよく出てました。
彼にとって「季節感」は重要なテーマに違いありません。





さて、こんなものですがいかがでしょう?

「エイプリルの七面鳥」以外は、ブログを始める前に見た作品ばかりです(^^;

軍事モノと岩井俊二…我ながら刺激的な組み合わせに驚いてます。


フリーバトンですので、興味がおありの方はご自由にどうぞ^^

AD
いいね!した人  |  コメント(7)  |  リブログ(0)
2006-11-15 09:31:53

B級たっぷり映画バトン

テーマ:バトン

指定バトン♪


ルールは以下の通り。
回してくれた人からもらった「指定」から 連想したワードを下記の「」の中に入れて答えること。


■最近思う「」
■この「」には感動!
■直感的「」
■こんな「」はいやだ!
■次に回す人5人!指定付き


ふうむ、これは前の方の「指定」から連想して、お題を自分で決めるバトンのようですね。

しかし今回白くじらさんからいただいた「B級映画」の指定は非常にオイシイお題なので、そのままいただくことにしましょう(笑

本当は白くじらさんがやりたいお題だったりして(^m^ ムフフ

では、まずはバトン本文をどうぞ~。


《「B級映画」バトン》


■最近思う「B級映画」

パンド
えびボクサー

最近思うと申しましても、そもそも僕の映画履歴は大したことがないのでホントに最近思ったことしか書けませんけど。

僕がブログを始めてから出会ったB級映画の代表格と言えばコイツです。
なにしろ、金のタマゴたるボクサー候補がエビであること以外はいたって普通なところが凄いです。
そりゃあエビだって、ずっと寝食を共にしてれば情が移ろうってもんです^^
ラストは感動したなぁ(笑


■この「B級映画」には感動!

ユニバーサルインターナショナル
モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル

僕はこの作品に出会って、コメディ映画というもののイメージが革命的に変わりました。
訳の分からない事を言われて、ちょっと困ってチラチラと目を見合わせる主人公たち。
あのリアクションの生々しさは絶品ですね。
サー・ロビンの歌もボーパル・バニーも大好きです。


ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ギャラクシー★クエスト

僕自身はファンではないんですが、「スタートレック」シリーズを愛する無邪気な人達が好きな僕は、彼らに対する愛情に溢れたこの作品もまた大好きです。
この種の仕事に携わる人自身、「ST」シリーズのファンという人ばかりなのでしょうし、まぁある意味他人ではありませんよね^^
最初に登場する宇宙人が先輩に似てて笑った覚えもあります(^^;


■直感的「B級映画」

ワーナー・ホーム・ビデオ
ビートルジュース

頭を捻って楽しむというよりは、感覚的に反応してしまうという感じで選んでみました。
ティム・バートン監督の独特の禍々しい美学と、ハリウッド伝統のホラー・コメディの軽快なノリが融合して、なんとも微笑ましい作品に仕上がりました^^
「とれちゃった!」「小っちゃくなっちゃった!」
ダイレクトなギャグ満載ですが、楽しい雰囲気についつい引き込まれてしまいます。


■こんな「B級映画」はいやだ!
女子高生チェーンソー

¥4,320


いやだ!というか、「嫌さ」加減を逆に期待してしまうといいますか…;
普通、映画と言うものは「面白い」作品を作るべくして努力するものなのでしょうが、この作品は「下らなさ」の最高ランクを目指して作られたような気がしてなりません。
頑張って下らない作品を作っているわけではなく、「このくらいの作品ならこんなもんでいいだろう」的なAV並みの労力がヒシヒシと伝わってくる、文字通りのB級ナンセンスギャグ作品です。
まぁこのタイトルで内容を期待して見る人はいないでしょうけど…(笑


■次に回す人5人!指定付き

フリーバトンにしときます。
次の指定は「SF」w

SF映画はもとより、SF絡みで何か思いついた方は遠慮なくテイクアウトしてください^^


今回は何となく外れてしまいましたが、「スパイダー・パニック」とか「クリッター」みたいなモンスター物、「28日後…」(B級か?笑)などの量産型ゾンビ物もけっこう好きです♪



●追記

皆様の記事やコメントを拝見していて、そもそも「『B級映画』って何なのか?」ということは見過ごすことのできないテーマであることのように思えてきました。
そこで、まだまだ駆け出しではありますが、不詳私の意見を添えさせていただこうかと思います。


そもそも「B級」というのは、元々の意味としては「2線級」、つまり「作品として二流である」という意味です。
しかし現在においては、「かつて『B級』として分類されたカテゴリー」という意味も併せ持っていると思います。
でなければ、「二流」という言葉と区別される意味がありません。

もっとも、カテゴリーというものは元々曖昧なもので、定義は基本的な指針に過ぎません。
ある程度お互いに重なり合っていて然るべきものですから、どんなに論を尽くしても境界線を定義することはおそらくできないでしょう。


需要が無ければ商売は成立しませんから、「B級」というカテゴリーが生まれた背景には、「B級」作品を求め始めた観客の傾向があるのでしょう。

現代人は、時に知的興奮より脳の休息を求めているのかもしれません(笑

AD
いいね!した人  |  コメント(9)  |  リブログ(0)
2006-11-08 09:55:43

カウントダウン・バトン!?

テーマ:バトン

5011様発、白くじら様経由のウルトラCバトンです。

うひゃ~難しいぞこれは;


《ルール》
1、10から1までのそれぞれの数字に関連する映画でカウント・ダウンしてください。
2、映画のタイトル(原題でも可)もしくは映画の内容にそれぞれの数字が使われている。
3、10から1以外に印象に残ってる数字の映画を1本プラスして下さい。


はっきり言って自力では無理ですので、allcinemaさんのお世話になりました。
しかし検索してみれば、それなりにあるものなんですね。
びっくりしました。


それではカウントダウン開始!


10!:「椿三十郎」

東宝
椿三十郎


「『三十』だろ!」というツッコミが聞こえてきそうですが、大好きなのでこれに決定。
お歯黒のお母様がかなりいい味を出していて、「用心棒」よりこっちの方が好きです。


9!:「1999年の夏休み」

アニプレックス
1999年の夏休み


萩尾望都「トーマの心臓」を元に4人の少年の愛憎を描いた作品の筈なんですが、出演は全員女優さんという結構ヤバい作品です。
深津絵里さんが水原里絵の名前で出演してます。
役名は「則夫」…;


キスシーンなんかもありまして、よく見ると「なんかこのカット使ったの、わざとかな;」と思わせる問題な部分も。

秘密の花園感満載です♪


8!:「八甲田山」

M3エンタテインメント
八甲田山 特別愛蔵版


「今度会う時は…」
「雪の八甲田で!」
神田・徳島両大尉が男同士、心を通わせる様は見ていてアツいです!
秋吉久美子が可愛い~!


僕は、この作品を見ながら熱っついカレーを食べるのが大好きです( ̄ー ̄ エッヘン!


7!:「七人の侍」

東宝
七人の侍


これは文句なしです。

ってかこれ以外は選べませんよ~;
どしゃぶりの雨と泥沼の中を這っての戦闘は圧巻の一言。

何喋ってるかイマイチ分かりにくいのが難点ですけど

…音、直せないんでしょうかね~(T_T



6!:「レボリューション6」

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
レボリューション 6


なんでも邦画のリメイクだそうですね。
証拠隠滅のためにくだらない作戦を実行しているうちに友情を取り戻していく様が何とも面白かったです。
学生運動って、主張そのものよりも、仲間と一緒に戦うことに意義があるのかな。


5!:「江口寿史の寿五郎ショウ」

ポニーキャニオン
寿五郎ショウ


う~んOVAですね~;
反則ですね~;
でもallcinemaにあったしいいでしょう。
すげ~くだらなかったですが、江口寿史のファンなものでつい(^^;


小倉優子に特訓させて(←ここがポイント!)、

梶野望都をやらせて欲しい要望を、ここに表明します!


4!:「4人の食卓」

アミューズソフトエンタテインメント
4人の食卓


怖さはそれなりだったんですが、ストーリー的にもう一つ納得がいかなかった韓国ホラー作品です。
「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョンが出演してます。

韓国映画は、物語にあからさまに矛盾がある作品が意外に多いですよね;

「シュリ」で、「温度に反応する爆弾」にタイマーが付いてたのにはズッコケました…(^^;


3!:「3人のゴースト」

パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
3人のゴースト


これを見たのは高校生くらいだったでしょうか?
そんなに期待はしていなかったんですが、面白くてびっくりした覚えがあります。
ハートウォーミングでいい作品でした。


ビル・マーレーは出演作を選んでる、なんて話を当時聞いた覚えがあるんですが

その割には本数出てるんですよね(^^;


2!:「ソウ2」

ドニー・ウォールバーグ/SAW2(DTSエディション)
¥3,990
アサヒレコード



あはは、「パート2」です;
1作目より「2」の方が気に入る作品は、僕にとっては結構珍しいので入れてみました。


「3」は描写に問題があって内容が若干差し替えられたそうですが、さてその結果やいかに!

後で「完全版」が発売されて「元の方が良かった!」と言われるに100ガバス賭けます。



1!:「コーラスライン」

東北新社
コーラスライン


これは、単細胞の僕にしては珍しくひねりました。
テーマ曲のタイトルが「ONE」です。
このテーマ曲のシングルCDにカップリングで入っていた曲は黒人の方が歌っているんですが、こちらもかなりのインパクトでした;


パッケージは廉価版ですね(^^;


0!:「アフガン零年」

ビデオメーカー
アフガン零年


アフガンの現状を現地人の目から描いた貴重な作品です。
これを見ると、タリバンなどのイスラム原理主義カルトの主義主張は、同じイスラム教徒である彼らの目から見ても理不尽なんだということが良く分かります。



○印象に残った数字の作品
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
バック・トゥ・ザ・フューチャー


大好きなこの作品から「1.21ジゴワット」という数字をば^^
実はこの「ジゴワット」、実際の綴りは“gigawatt”で「ギガワット」なのですが、「J」の発音から始まる「ジゴワット」も正しい発音として辞書に併記されているのだそうです。
なんでも脚本担当の方が発音を聞いて脚本に“jigowatt”と書いてしまったので、台本を見た人の間で謎になっていたそうで。

「ギガワットの間違いかな」と単純に思ってたんですが、正確にはそういうことらしいです。
ドクが「1.21ジゴワット」と叫びながらうろたえて走り回るシーン、いいですよね^^


参考「スクリーンプレイ 」様



というわけで、かなりグダグダな部分もありますが、なんとかお題は消化しました;

もっと時間をかけて、作品の内容の細かいところから引っ張ってきたりすると面白いかもしれませんね^^

楽しんでいただけたら幸いです♪

AD
いいね!した人  |  コメント(10)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。