2006-07-26 15:43:54

「舞-HiME」

テーマ:アニメ

ちょっと前に深夜にやっていたシリーズらしいです。

またしてもアニメ大好き先輩に拝借して、全部ぶっ通しで見ました。


公式サイト

http://www.sunrise-inc.co.jp/my-hime/


序盤は「本当にあの日本サンライズ(ガンダム作ったところ)なのか?(汗)」と思うくらいにアキバ系アニメで嫌な汗をかきながら見ていたのですが、後半から空気がガラリと変わります。


なんだかよく分からないのですが、夜空に現れた不吉な星の力を利用して世界を破壊しつくして再スタートさせようと企む黒曜宮という悪の親玉を倒すために全国から集められた、特殊な素質を持つ「姫」達の物語です。

彼女達はそれぞれ独自の守護神的なクリーチャー(チャイルド)を駆使して化け物と戦うのですが、何しろ個性派揃いでなかなか仲良くできません。前半色々あってやっとまとまりかけた時、更なる試練が待ち受けています。

「互いのチャイルドを殺し合い、最後の一人になるまで戦わなければ黒曜宮は倒せない」

チャイルドの死、それはその主の最愛の者の消滅を意味します。

世界を破滅から救うのか、それとも仲良く滅びを待つか、選択肢は二つとなってしまいます。


おや、これは「バトロワ」ですねぇ。


ともかく後半に入ってからは次から次へとハードな展開の目白押しで、夢中になれました。

パッと見がオタッキーなので非常にとっつきにくいんですが、意外に面白いです;


なんでも「舞-乙HiME」なるパートⅡもあるそうなので、今度借りて見てみようかな。

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2006-05-28 06:09:17

◎「交響詩篇エウレカセブン」後編

テーマ:アニメ

前回、半分くらい見終わった時点でレビューしたんですが、今日ようやく残り半分を見ることが出来ました。
今、見終わった直後なんですが、言いようのない気分に包まれています。


文句無しで最高です。


こんないい思いをさせてもらって、「BONES」のスタッフの方々には感謝せずにはいられません。
ありがとぉ~~~!(ToT


ネタバレ基本の当ブログですが、あえて詳細は記しません。
「ロボットアニメとか興味ないし」と思っている一般人の皆さんも、どうか騙されたと思って一度見てみてください。
長い作品ですが、少しだけでも構いません。
近年稀に見る良い作品です!

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2006-05-27 16:16:46

△「攻殻機動隊S.A.C.2ndGIG」

テーマ:アニメ

「個別の11人」編です。


 攻殻機動隊とは、政府の秘密組織「公安9課」が持つ実動部隊で、身体を極限までサイバー化された犯罪捜査のプロの集団です。まぁ主に力押しが専門なんですが。

 これ以上のストーリーの説明は面倒くさいので省きます。
 何しろこの士郎正宗という原作者自身、読者を突き放したマイペース作者なのですが、そのアニメ作品化であるこの作品は輪をかけて簡単なことを難しく表現しようとしていて厄介なシロモノです。

 興味がおありの方は、とにかく1stから見てみてください。1stなら、まだ見れますから。2ndを先に見ると、適性が無い方はアレルギー反応を起こすこと必至です;
http://nttxstore.jp/_II_D111480904?LID=egoodvd&FMID=egoo
 シロマサ作品は、賢しげな表現が売りなのか?


 「攻殻」シリーズの元々のハードアクションテイストに、ポリティカル・フィクションの要素を加味した「2nd」。
 政治的な陰謀によって軍事的な緊張が高まる中、いかなる方法で核兵器の使用を回避させるかが9課のテーマになります。この過程で、基本的には行政であり公務員である「公安9課」という組織の限界と向き合いながら、それでも執念深く政治問題の黒幕を追及していきます。


 僕はこの「公安9課」という部署の面々は、バリバリの武闘派であり、あらゆる局面で的確な判断を下すことが出来るエリート捜査員集団だとは思いますが、政治家ではないと思っているんですね。その彼らが、政治的な駆け引きに関して本職の一枚上を行くような話をすることでストーリーが進行していくこの作品の展開は、正直イメージが合いませんでした。

 加えて、難民擁護という方針のために政府内で孤立する首相・茅葺の無策ぶり。孤立しているとはいえ、一国の首相ができることはもっと色々あるはずだと思います。「政治家=悪党」という短絡的な哲学によって政治に無関心に生きてきたことが、こうして作品の浅さに出てしまっているように思えてなりません。


 善悪の価値観は時代、地域、思想などによって異なります。何故ならそれは相対的な価値基準だからです。だとするなら、「悪党の」政治家が存在するなら、その一方では「善人の」政治家も存在する筈です。
 では善人の政治家とはどういう人物か。この具体例を、この2ndは「無能な茅葺」と「無力な荒巻」以外に示すことはできませんでした。
 両者の他に、有能で信念を持った政治家が協力者というスタンスを持てば、政治の駆け引きの話を9課のメンバーにさせずに済んだのではないでしょうか。殊にバトーが政治の話をする姿は見たくありませんでした。


 そういうわけで僕はこの2ndに関しては、前半のストレスの溜まる展開を我慢してまで見たかいがあまり無い作品でした。

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2006-05-24 04:14:53

「かみちゅ!」

テーマ:アニメ

公式サイト

http://www.sonymusic.co.jp/Animation/kamichu/


僕がのんびりした作品が好きなのを知っている先輩が、録画した分を僕にも分けてくださいました。


普通の女子中学生が、ある日突然神様になってしまうという、何ともシュールなお話です。

神様になったはいいが、どうしたら神通力を使えるのかがよく分かりません。

そこであれこれ試しているうちに編み出した掛け声が「かみちゅ!」

神様+中学生で「かみちゅ」だそうです;

ところがこの掛け声がとんでもない嵐を呼び起こしてしまい…。


とりあえず最初の5話分を見せていただきました。


基本的に、ものすごくまったりとしたノリの話で進んでいきます。

家出をした近所の神社の神様を連れ戻しに行ったり、神様になった主人公のお披露目をしたり、宇宙人とお友達になったり、家出した猫を連れ戻しに行ったら貧乏神が取り付いてたり…。

「くだらない」と言ってしまえばそれまでなんですが(^^;


最初の数話は作画で凄く頑張っていて、「こりゃジブリアニメか」と思うくらいに動いてました。

このシュールな内容で、果たしてどこまでこのテンションを維持できるのだろうか…;


何とも日向臭いといいますか、のんびりほのぼのした作品ですね。

本当は、ちょっとだけかくし味に陰があった方が好みなんですが、まぁそこはそれ、ここはこれ。

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2006-05-05 16:03:43

◎交響詩篇エウレカセブン

テーマ:アニメ

元バイトの相方さんがアニメ大好きな人で、TVをチェックしたものを善意で見せてくれます。
僕もアニメは嫌いではないので、たまに見せてもらいます。
ただここだけの話、正直実写と比べても見るに耐える作品って少ないです…。
やっぱり「アニメーション」という手段で表現すること自体が大変な作業なので、なかなか内容にまでケアが行き届かないという所はあるのかもしれません。


しかしこの「交響詩篇エウレカセブン」は、そんな中でも異彩を放つ傑作だと思います。
http://www.eureka-prj.net/animation.html
なんつっても、メインキャラであるゲッコーステートの面々のキャラクターがというか雰囲気がというか、一見薄っぺらいようでいて実は説得力があって、ああ、物語の構成もしっかりしてて、主人公レントンの純粋さとボケっぷりの紙一重な感じもよく出てて、空回りっぷりもよくて、間の取り方が少~し不器用なところはあるものの凄くよくできてて僕は大好きです。


これだけの作品を世に送り出してくれて、BONESさんありがとう!
こころからそう思う今日この頃です。

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2006-05-05 15:21:55

△「ハウルの動く城」

テーマ:アニメ

お~、久しぶりのアニメ映画。さっそく張り切って行きましょ~。

とは言ったものの、中身は普通のロマンス映画でした。

そりゃもう、「タイタニック」以来の普通なロマンス映画です。


僕は恋愛映画は専門じゃないんでうまい解説はできません。

なんで、あえて普通の映画として言わせてもらいますけど…キムタクのハウルはまぁ良かったんですが、主人公の倍賞千恵子ってのは…;
おばあさんにも乙女にも、正直合ってないような気がしました。
ああいうちょっと上品な感じの人には、もちょっと品のいいおばあさんが良かったと思うし、でもソフィーばあさんのキャラクターは良かったと思うのでキャスティングでちょっと考えた方が良かったと思います。
後、宣伝でばあさんばっかり映るのもどうかと…;


「荒地の魔女」役の美輪明宏さんは、なんかハマリ過ぎでした。
彼に合わせて作った役かと思うくらいでしたね。
映画の世界では、監督さんが気に入った役者を使い続ける例なんていくらでもありますが、彼は宮崎監督のお気に入りみたいですね。


あとマルクルの「マタレヨ」も良かった♥


いかん、なんか甘いなぁ。
やっぱり監督は小学生の頃からの憧れの人ですからな~。
ちょっとどころか大甘な批評ですけど、許してくだちゃい。
でも、発売してすぐに中古屋に並んだという話は何となく分かる気も…。


公式サイト
http://www.howl-movie.com/

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2006-05-05 13:42:10

△「スチームボーイ」

テーマ:アニメ

う~ん…正直ビミョ~…。

純粋に内容について言っても「え、ここ笑うとこ?」みたいなのが結構印象に残っちゃってるんすよね。
例えるなら池○遼一のギャグみたいな感じで。
笑いを取ろうとして思いっきりすべってるっていう(笑


CGも、なんか凄く贅沢な使い方してる。

やっぱり本人の言うとおり、まだどこか模索してる最中なのかな?

これで製作9年はちょっと長いな~(^^;


あらすじ
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD5356/


製作年 : 2004年
配給 : 東宝

監督・脚本 : 大友克洋
脚本 : 村井さだゆき
音響監督 : 百瀬慶一
音楽 : スティーブ・ジャブロンスキー

声の出演 : 鈴木杏
小西真奈美
中村嘉葎雄
津嘉山正種
児玉清
沢村一樹

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2006-05-05 13:37:59

「サブマリン707」アニプレックス

テーマ:アニメ

アニプレックス企画のアニメーション。「青の6号」同様、小澤さとる原作のサブマリン・アクションであります。


バイトの相方に貰って見てみたんですが、アクションがなかなか凄かったので一応書いておきます。
何しろ最初の1巻が不振で、全6巻予定が急遽2巻完結という信じられない展開を見せたシリーズで、全6巻収納ボックス付き1巻を買った人は目も当てられません(^^;


各国の軍事力供出によって国連海軍が創設された。

これに対し、反グローバリズム勢力が強力な資金力を背景にレジスタンス活動を開始、国連海軍との決戦に挑みかかってくる。
主人公の速水艦長(本当は脇役だったっぽい)の「707号」は日本から供出されたディーゼル式の旧式艦。
これが敵の新鋭艦「UX-1」と堂々渡りあう。


2巻の決戦は確かに迫力がある。

これを見れるなら、1巻が少々つまらなくても我慢できた気もするけど…スポンサーが許さなかったんだろうな(^^;


速水艦長の娘という役回りで「あゆみ」というキャラが登場するが、大して重要なキャラでもないのにロリな上にチラリズム満載。

描き込みの異様なテンションも結構恐い。

この辺の節操の無さも、案外敗因に繋がっている気がしなくもない。

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