2007-01-13 10:40:01

○「ウルトラヴァイオレット」

テーマ:洋画
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ウルトラヴァイオレット デラックス・コレクターズ・エディション


世界に広がった感染症。
超人的な知能と運動能力とひきかえに、感染後12年で命を落とす“ファージ”と呼ばれる感染者たちが出現したのだ。
ファージの能力を恐れた政府は彼らを殲滅するべく動き始め、ファージの組織と政府との抗争が日常化していった。


その最中、ファージ組織のエージェントであるヴァイオレットに一つの任務が与えられる。
それは政府が開発したというファージ殲滅薬を奪取することだった。
大胆にも政府機関に単身潜入したヴァイオレットは、薬剤の奪取に成功するが、そこには大きな謎と陰謀が隠されていた。
疑問を感じたヴァイオレットは、ついにファージ組織をも敵に回してしまうが…。



いかにもアメコミ原作といった感じのハードな設定のアクション作。
予告編では、妙に様式にこだわったアクションばかりが印象に残りましたが、ストーリーの方も中々もの悲しい運命や希望など、ちゃんとスタンダードを踏襲していて安っぽくはなってませんでした。


僕は正直、こういう生活感をまったく感じない作りこまれたフィクションにはあまりのめり込むことは無いのですが、それでもアクションに見ごたえがあったことは確かです。
やはりこのミラ・ジョボビッチという女優さんはアクションで映えますね~^^


ウルトラヴァイオレット - allcinemaONLINE

時 間 : 87分
製作国 : アメリカ
公 開 : 劇場公開 (SPE)
初公開 : 2006/06/24
監 督 : カート・ウィマー
脚 本 : カート・ウィマー
出 演 : ミラ・ジョヴォヴィッチ ヴァイオレット
     キャメロン・ブライト シックス
     ニック・チンランド ダクサス
     ウィリアム・フィクトナー ガース

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コメント

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2 ■レスが遅くなってすみません;

>白くじらさん
意外に内容があるな、というのが率直な感想です^^
ヴァイオレットの子供への想いは切ないものがありますね。
こういう情緒的な演出があれば、アクション作といえども
それなりに余韻が残るものですね。
グッジョブだと思います><b!

TBありがとうございました^^

1 ■理解を超えた世界

こんばんは。

私もCMではアクションばかりが目に付いていた作品ですね。
でも実際に観ると、奥底にある子供に対する思いなどが盛り込まれていて、結構いいのでは!と思ってしまいました。
口では強いことを言っているヴァイオレットも、シックスを自分の子供とダブらせているようでした。

とはいえ、やっぱりアクションシーンが凄かったですね。(^^) 突っ込みも凄いですが。

トラックバックさせていただきました。

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