日々のコト

日々の出来事などをつづっていきます。


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香港最終日。

ゆっくり目に起きて、例のパン屋へ。
またまたエッグタルトと、残金で買えるパン。

宿のラウンジでコーヒーを入れて、食べる。

日本人のイメージが良くなるよう、自分のベッドを綺麗にしチェックアウト。デポジット100HK$が戻ってくる。

その後も時間までラウンジで家計簿や日記つけたりして過ごし、11時過ぎ、バスで空港へ。

折角なので、今回も二階に座る。

香港の街

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香港で一番安かったミネラルウォーター
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空港に着き、残金100HK$プラスアルファで、昨日食べ損ねたガチョウのローストを食べる。

空港には広いフードコートがあるけど、香港料理に並んでるのは中国系の人ばかり。欧米人はハンバーガーとか食べてる。なぜ?

ローストは、温かくなかったけど美味しかった。ご飯はちょっとパサパサしてて半分残した。ウーロンミルクティーは美味しかった。
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最後に、搭乗口近くのパシフィックコーヒーで、エスプレッソを飲む。
試飲並みの小さなカップで27HK$くらい。味は美味しい。

これでほとんどの香港ドル使い切りました。結局、今回の旅行でかかったお金は、飛行機代とか諸々全部入れて11万円くらいでした。
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無事搭乗して、離陸。

お腹空いてなかったけど、機内サービスの白身魚のソテー、美味しかった。
帰りは日本未公開のハリウッド映画、靴職人の映画を見る。
コメディ要素も多く、中々面白く日本公開されたら、そこそこヒットしそう。

そうこうしているうちに、日本到着。
全然揺れもなく、快適なフライトだった。

到着ゲート出て、レンタルWiFiを返却BOXに入れ、旅終了。

たったの4日だけど、旅に出ると時間が長く感じる。ただ自宅に居るだけの4日とは全然違う、リフレッシュできた4日間でした。

やはり、日本は落ち着くわ~



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なかなか終わらない旅日記。3日目はかけあしでお送りします。

朝、例のパン屋で菓子パンとエッグタルト

チムサーチョイへ、お土産を買いに。
チムサーチョイ駅P3出口出て正面にある、ウェルカムスーパーへ。
会社用のお土産や家族、自分用にお菓子や食材を購入。
香港限定コロン、エッグタルト味。
小分けになってて可愛い。味も美味しかった。
写真撮ってないので、誰かのHPより拝借。
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その後、近くの「奇華餅家(ケイワーベイカー)」へ。ここは有名なお菓子屋さん。
お世話になった人や両親用のお菓子と自分用に購入。このお店、やたら試食をくれた。

購入したお土産を置きに一度宿へ戻る。帰ると、今日チェックアウトした私以外のベッドを清掃中。お土産をスーツケースに入れていると、清掃のお姉さんが、ケイワーベイカーで買った杏仁クッキーを指し、これは美味しいよ、と教えてくれる。


昼、チムサーチョイへ。中国粥「海皇粥店」に行ってみた。
このお店、中々清潔感がある。初中国粥、すごく美味しかった。胃に優しい。
ただ、ケイワーベイカーの試食で既にお腹いっぱいだったので、少し残す。

海皇一品粥
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油麻地(ヨウマーテイ)で、豆乳と豆腐花の専門店「珍豆漿豆腐花専門店」で、ほんとは黒ごましるこをかけた豆腐花を食べたかったけど、間違えて黒ごまの豆乳を注文

駅で、オクトパスカードを返却。
デポジットと残金が戻ってきた。

旺角、女人街へ。長~い露店街が続く。
HKのトートバッグ、偽キャラクターっぽいスーツケースタグを購入。
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足の疲れが限界だったので、チムサーチョイに戻りフットマッサージへ。
「足芸舎」という有名なところ。フットバスとフットマッサージ45分で145HK$くらい。担当してくれたのは女性。
これが、すっっっごく気持ち良かった。

足も軽くなり、フットマッサージ屋の近くにあるマカオ式エッグタルトで有名な澳門茶餐庁」へ。店先で売ってるエッグタルト、一個9HK$を購入して食べた。

これが、めっちゃ美味しく、何これ!って言いながら食べた。他で食べたエッグタルトを大きく突き放し堂々の一位
外はサクサク温かく、中は程よい甘さの香ばしいカスタード。毎日食べても飽きなそう。

その後ちょっと周りをウロウロし、良い時間になってきたので、香港スイーツで有名な「糖朝」へ。

夕方だけど、あまりお腹も空いてなくて、このお店で有名なマンゴープリンと、飲んでみたかったレモンコーラを頼む。

マンゴープリンは、マンゴーがゴロゴロ入ってて濃厚。コーラはレモンの入ったグラスと缶のコーラが出てきた。注ぐとさっぱりしたコーラに。
美味しかったし、お店も高級感があって綺麗だったんだけど、サービス料とチャージ料みたいなのが、それぞれ1割くらい取られてた。
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香港ドルも、少なくなってきたので宿へ。
帰って、昨日からきた中国の子と色々話す。中国事情色々聞けて面白かった。





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前の記事で書いた、楽茶軒に行くときに降りた駅、正しくは「金鐘」という駅でした!訂正しておきました。


楽茶軒を出た後は、ピークタワーに行くため、ピークトラム乗り場へ。楽茶軒から歩いていける。
ピークトラムとは、ピークタワーへ行くための専用の電車。

夕方だというのに、ピークトラム乗り場はすごい行列。切符売り場周りから、更に道路を挟んで長い行列が続いてる。


1時間ほど並んで切符購入。ピークトラム往復と、展望台のスカイテラス入場料がセットになった券を購入。83HK$。

このチケットの料金、並んでる間に散々張り紙があって、種類と値段がアナウンスされているのですが、前に並んでた中国人らしき親子が、窓口に着いて初めて検討し始める。。迷惑。。ちなみに私たちは、それぞれ数十秒で購入完了。

チケットは、カード式。
ピークトラム改札を入って、少し並び列車へ。すごい勢いで席を取る他の人たちに負け、座席確保は断念。立ってると、登ってる傾斜がすごい角度なのだとわかる。
窓外に流れていくビルが斜めに見える。

頂上に近づくにつれて、少し耳が飛行機の中みたいになる。

10~15分で到着。高い~

ピークタワーには、お土産屋さんや蝋人形館、レストランもあり、賑わっている。

エスカレーターで、スカイテラスまで。
このエスカレーター、日本みたいに昇りは昇りで連続していなく、昇って次の階へは反対側に回って次の階へのエスカレーターに乗る、とか変に効率が悪い。ここだけじゃなく、香港のエスカレーター、こんな感じが多く、土地の問題?

18時半頃スカイテラスに着くと、絶景。
まだ明るかったけど、明るいのもまた良い。薄く靄のかかった香港一帯が幻想的な雰囲気でした。

19時頃から、段々暗くなり始め、夜景になった時は、とても綺麗で感動星空香港が一望できる。
スカイテラスは色んな角度から見れて、やはし展望台に来て良かったラブラブ


昨日のシンフォニーオブライツは何だったのか、というくらい、行く価値のある景色でした合格

夕方と夜景とどちらも見れて良かった

夕方の景色
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夜景
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帰りも行列だったので、タクシーを使おうとしたら、足元を見て、高々10分程度の距離に300HK$と言ってくるタクシーのおっさんプンプン

やはりピークトラムで帰ろうということになり、並んだのだけど、行きより行列の進みが早く、案外すぐ下山できましたチョキ

帰りは座先確保に成功。座っていると傾斜をあまり感じなかった。

下山したら、タクシーに乗って、セントラル駅付近へ。こちらのタクシーは正規料金で300円くらい。

「沾仔記」という、雲呑麺のお店へ。何とここ、香港ミシュランに載っているお店だそう。海老雲呑麺を注文。値段は驚きの安さ25HK$!

一緒にレモンティーも注文したら、紙パックで出てきた。友達に聞くと、清潔です、というアピールらしい確かに、翌日行ったお高めのスイーツ店でも、コーラを缶ごと出してきた。

程よいタイミングで海老雲呑麺が到着。
これ、美味しかった~海老雲呑はプリプリしてるし、麺もプリプリして良い硬さ。量もあってスープも美味しい。こりゃミシュランに載るわけだ、と納得。

食べかけの写真で失礼

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雲呑麺の後、PMQという、警察の宿舎を改装したショッピングモールへ、残念ながら飲食店しかやってなかったけど、建物自体が警察の施設って感じで面白い
ここら辺の街並みが、ヨーロッパ風の石畳と坂の街並みで、おしゃれでした。

夜も遅かったので、友達が駅まで送ってくれ帰宅。この帰宅途中、尖沙咀でバスを待っている時に、母からのメールにびっくりすることになる。


持つべきものは、しっかり者の友人、充実の1日だった~!

事前の下調べや、香港へ行く前にも香港情報送ってくれたり、当日も率先してタクシーの運ちゃんやお店の人に色々聞いてくれたり、彼女のお陰で私は純粋に香港を楽しめ、とても良い思い出になりましたありがとー!!





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パート1で、「シンフォニーオブライツ」を、間違えて「尖沙咀プロムナード」と書いていた、、訂正しておきました。



露店街から、MTRで金鐘(アドミナリティー)へ。

私が中国茶を飲みたい!とお願いしていたので、香港公園の中にある楽茶軒、という中国茶のお店に案内してくれました音譜

ガイドブックによると、香港公園は風水的にとても良く、パワースポットらしい。
けど、パワーは感じず。普通に綺麗な公園だなーという感じ。

楽茶軒の中に入ると、中国茶器や中国茶葉もたくさん売られていたり展示されていたり。中国茶器は、高いのもあったけど、手頃な値段で素敵なのもたくさんありましたアップ

店内は、雰囲気があってきれい。平日だからか、そんなに混んでもなく、すぐ席に案内された
メニューを開くと、沢山の中国茶が。
中には数千円もするものもありビックリ!!

友人は、中国茶を習っていて、とても詳しく、色々教えてもらいながら、杏仁茶とあと一種類、黒いお茶を頼む(名前忘れたー!ついでに言うと写真も撮り忘れたー!)。
普段そんなに飲食物の写真撮る方じゃないので、旅行しても、つい忘れてしまう。

お茶の料金は、一種類5~600円くらいだったと思う。
併せてデザートも頼む。クコの実かなんかのモチモチしたゼリーみたいなデザート。

一種類につき一つずつ、可愛らしい小さい急須と小さい湯のみのセットでくる。

茶葉の入った急須にお湯を入れ、待つこと1分くらい。

杏仁茶は、薄い黄金色、もう一つは黒っぽい茶色。味は、杏仁はほんのり甘く、もう一種類は、香ばしい感じ。どちらも美味しい。杏仁は一息つきたい時、黒い方は食後に飲むとスッキリする感じ。
中国茶の不思議な所、お湯を注ぎ足して何回も同じ茶葉を使っても、味も香りもあまり薄まらない。

店内で売っている茶葉、直径20センチくらいに丸く固められた状態で売っている。値段は五千円以上するけど、友人によると、これ一つで何千杯もいけるらしい。そして、中国茶葉は、寝かせるほど価値が上がり財産になるそうな。

デザートはほんのり甘く、中国茶に合う。


帰る前にトイレに行こうとしたら、ハプニングあり、使うの断念。掃除のおばさんが掃除していたので、普段は綺麗にされているのだと思う。誰だかわからないけど、観光客の仕業なら、よその国でマナー悪~!と思うむかっ

幸い、途中ですごく綺麗なトイレが見つかったのでそこへ

中国茶なんて日本で飲む機会ないし、作法とか中国茶のこととか、色々知れて面白かった~






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タイトルからちょっと脱線しますが、最近発売されたFRaU、今回の特集は何と、香港!
立ち読みしたら、その一冊で良いってくらいの最新の情報量。一足遅かったー




気を取り直し、香港2日目について書きます。
この日は旅のメインテーマである、香港在住の友人(日本人)に会う日。

待ち合わせは昼前なので、ゆったり目に起きれて、例のパン屋さんへ。

商品名が広東語のみで、ほぼわからないので見た目で選んだパン1つ、エッグタルト2個。

パンは具が入ってるかと思ったら具なしだったけど、モチモチしてて美味しかった!


その後、両替のためバスで尖沙咀へ。
行き先名が尖沙咀だったので慌てて乗ったバスの終点が、尖沙咀駅から遠かった15分歩く羽目に
iPhoneのある時代で良かった(>_<)

無事、重慶大厦(チョンキンマンション)へ。ここは、レートの良い両替屋がたくさん入ってる複合ビルで、バックパッカーの集まる所。
バックパッカー用の安宿もあるけど、初心者は泊まらない方が良いと言われている。

「深夜特急」という本や、ウォン・カーワイの映画「恋する惑星」にも出てくる。

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チョンキンマンションに入り、一階から両替屋のレートを見比べていく。ちなみに入り口の両脇の両替屋は、ボッタクリで有名だそう。

その日のレートは、大体どこも1HK$=16円くらい。

結局、2階にあるPacific Exchangeという店で両替しました。レートは、0.0624。1階に0.0625の所があったけど、ちゃんと両替してくれる、というネット情報もあり、ここにしました。

チョンキンマンション、怖いという噂もありましたが、意外に女1人でも大丈夫でした。

両替後、MTRという香港の地下鉄で、待ち合わせの太子駅へ。


久々に会う友達、全然変わってなく、改札から来るとこすぐ発見!目のたるみの無さ、見習わな、、。

この友達、かなりまめで、事前に希望を聞いて、色々調べて予定を立ててくれました驚いたのが、エクセルで作られたタイムスケジュール。仕事にできると思う

今回、私の希望で、某文化センターへGo!
私も、ざっくり位置を確認していたけど、そこはやはり在住の人、土地勘が良くスムーズに到着。

到着すると、通教時代の友人(70歳)のツテで紹介してもらった、香港在住何十年のご婦人2人と合流。この2人がとてもパワフルで気さくな素敵な人達でした。

文化センターは、日本よりこじんまりとしてたけど、すごく綺麗にしてて売店もある会合は、英語、日本語の同時通訳があるらしい。

センターの職員さんが一通り案内してくれ、皆で記念撮影カメラ建物の写真を撮り忘れたのが、悔やまれる。貴重な体験だった~。


その後は、皆で飲茶を食べに。
3人とも手慣れた様子で注文する。
私は広東語わからず、全部お任せ。

飲茶は、最初にお茶で食器を洗うそうで、やり方を教えてもらう。

出てきた料理はどれも美味しかった!香港特有の野菜も美味しかった。

初めて食べた鳥の足は、不味くはなかったけど、ブニブニしてて一個で満腹、慣れが必要な味。。

真ん中のが鳥の足。一番手前のピーナツみたいのは、揚げしらすで美味しい。
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飲茶食べながら、皆から色々香港の話を聞く。住んでいる人達のリアルな話は、ガイドブックを読んでいるだけではわからない、とても興味深いものでした


その後、2人と別れ、友達と旺角(モンコック)へ。女人街とは別の、露店やお店がたくさん並ぶところへ。

次の日、女人街も行ってみたのだけど、結果的に女人街よりこちらの方が安かったし、路面店も充実してた。ここで高いと思った60HK$の携帯ケースは、女人街より安く、買っておけば良かった~(>_<)

ここで買った、メガネケースとライトが、帰国後大活躍している。どんなのかは別の記事で。

この露店街一角、どこにあるか不明なため、もう1人じゃ辿り着けません




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