あぶないよ~。
会もかなり盛り上がってまいりました。
S60年卒指導部平井OB(左)と同期の吹奏学部廣瀬OB(右)
がなにやら熱烈な話をしているようです。
証券取引所の『場立』はすでに廃止になり、指でやりあうのは
日本ではもう存在しないはずなのにな。
いや格闘技フアンの私は、海外でこの光景を目撃したことが
数回ある。
メキシコプロレスのルチャリブレやタイのムエンタイのアリーナ
では客同士が相手を見つけて賭けあうのである。
日本のような胴元は見つからない。
あまりにも激しいのでリングよりおもしろい。
周りの林OB、高橋OGは失笑し。小田OB、中山OBはあきれて
いるのだろうか。
S60年代は4代しか存在しないわりには、出席者数が多い。
中嶋OB、山下OB、藤田OBも含めると密度が高い。
やはり事件があったせいであろうか、自身の応援團の思いは
地縛霊のようにまだ成仏できずに心の中にくすぶっているのだろうか?
いや事件が起こったから、問題意識や別の哲学が生まれ、結束や
思いが強くなったような気がする。
阪神淡路大震災で故郷神戸は未曾有の被害を被った。
しかし災難にあったのは大変不幸であるが、それを乗り越え新たな
魅力的な街に大変貌を遂げている。
財政再建に苦労する大阪、不祥事まみれの京都を尻目に。
現在私は、兵庫県佐用町という田舎に住んでいる。兵庫県出の
白洲次郎に憧れ、カントリー・ジエントルマン風の生活をしている。
その佐用町に戦国時代の御家再興の忠義の武将・悲運の英雄
『山中鹿之助』で有名な上月城がある。三日月に向かって
「願わくば、我に七難八苦を与えたまえ」と祈ったそうだ。
そんなに災難はいらないが、災難にあった時の対処や考え方で
その後の人生の価値は向上するように思う。
話は長くなった。ここまでなんとかこじつけた。
その佐用町出身の写真手前のS54年卒指導部平井OBが
H2年卒チアリーダー部半谷OGに接近中だ。
平井OBのビジネスは生命保険業である。
ゆえに『くどき上手』でもある。
仕事や営業はもちろんのこと、プライベートも豪腕で、昔から
洋の東西問わず和洋折衷なんでも来いだ。
あぶないよ~。
あぶないよ~。
あぶないよ~。
半谷OG あぶないよ~。





