卒団生23名を迎えます
アトムフエステイバル(團祭)をもって指導部、チアリーダー部、吹奏楽部
4回生23名卒團します。
練習を重ね、様々な苦しみと葛藤の中、心と応援の型を身につけ、さらに
それを超えたときに訪れる至高の瞬間であります。
また明日からは、各人が新たな道を行くスタートラインが始まります。
卒団生のほとんどは4月から社会人になる。
社会人1回生になることになる。
しかしながら社会は、ともすれば卒団生には頼りないものに感じる
かもしれない。
様々な試練や鍛錬を4年間してきた卒団生なら当然なことである。
職場同期は幼く、先輩上司は出来がよくないなと思うことがあるかも
知れない。
しかしまた新たに組織に入ったならば1回生であることは紛れもない
現実であり、また一から根気強く研鑽を積まなければならない。
私は40代半ばを過ぎて、ようやく人生の3回生の始まりを迎える気が
する。個々人の感じ方やその場その場において出くわす出来事に
その回生は変化し違いはあるが、常に応援団と比較することができる。
これはとてつもない財産である。
「あんなに苦しい練習を乗り越えられたのだから」
「これはあの時ににているな~」
人生の縮図である4年間の応援団生活は、きっと卒団生の将来の
マイルストーンや羅針盤になりうる貴重な財産であることは間違いない。
4年間を全うした者だけが掴む、後に湧き出すご褒美である。
23名の卒団生の皆さん。
卒団おめでとうございます。お疲れ様でした。 (^O^)/
OB・OG全員が皆さんを温かく迎えます。
1月11日のOBOG会新年会で皆さんに会えるのを楽しみにしています。


























