世界事情編 powerd by けんてーごっこ


アメリカ編 powerd by けんてーごっこ





【お試し企画 A5用紙で書きます】 あなたご自身の名前の一文字をバランスよく書きます
 埼玉にある聖学院大学のキャンパスからいろいろな話題をお届けします

私たちの大学は大宮から一駅宮原にある小さな大学ですが、3学部6学科3大学院研究科をもっていて、文科系では一応いろいろ学べる大学です。(2012年4月、人間福祉学部にこども心理学科が開設されました)


これから欧米がおもしろい- 聖学院大学キャンパスから-

公式ホームページは コチラ。
http://www.seigakuin.jp/

でも、なんか、公式よりも非公式の方が伝わることもあります。

思いっきり考えていることを発信してみたいと思っています。

テーマは「みんなでこれからの世界を考えてみよう!」くらいな感じです。

そう、白状すると私たちは

すっかりオバマ大統領の「Change!」に影響されたのです。

私たちも「変わらなきゃ!」って。

【追記】これは4年前のこのブログオープン時のことば。オバマ大統領がアフリカ系アメリカ人としてはじめて大統領になった年に開設したのですね。そして2012年再選されました。一方、日本でもこの年の夏に政権交代がありましたが、2012年年の瀬に再び選挙があり、また政権交代のようです。

大学で学んでいること、そして考えていること気になっていること、そしてハッピーになれることをしっかりと伝えたいと思います。ニコニコ

【追記2】
2015年になり世界はますます混迷しているようです。ウクライナの問題や中東情勢。大学生として日本の若者としてしっかりと世界を見つめていきたいと思います。

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2011年からソーシャルメディアに力を入れています。

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初心忘るべからず

はじめまして 欧米です。  |これから欧米がおもしろい- 聖学院大学キャンパスから

アップ これが最初の記事です。2009年1月14日

 

これから欧米がおもしろい- 聖学院大学キャンパスから-daigakulog2




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私が死んだら冷凍保存してくれませんか?

Theme: ニュース 2015-06-30 07:46:41
死ぬことなど考えたくないですが、生き返る望みがあるとしたらどうしますか?

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私が死んだら冷凍保存してくれませんか?
アルコーの遺体冷凍保存ビジネス(前編)


 今の米国では生き返りはひとつの選択になろうとしている。

 米アリゾナ州スコッツデール に、アルコー・ライフ・エクステンション・ファンデーションという非営利団体がある。この団体は希望者が亡くなると、その人間の遺体を液体窒素を用いて-196 ℃で長期冷凍保存するという技術を一般に提供している。数百年の保存は楽勝だ。

 それでは、いったいどんな理由で死んだ肉体を保存するのか。答えは明快だ。たとえば事故による肉体の致命的な損傷、病、あるいは殺人など、望まれざるあらゆる理由で人々は命を落とす。だが未来の発展した技術力なら、今日では死亡と片付けられてしまう肉体を蘇生できるかもしれない。だからそんな時代に備え肉体を保存しておこう、という試みである。

 費用は全身の保管が20万ドル(日本円でおよそ2460万円、1ドル123円で計算、以下同)、頭部だけの保存は8万ドル(およそ984万円)、すでに138人の遺体がここに保管されている。

 冷凍技術を駆使して様々な試みを開拓する研究分野をクライオジェニクスと呼ぶ。中でも、人体の蘇生が可能になる時代を想定し、亡くなった人間の肉体を長期冷凍保存しておくという試みは限定して「クライオニクス」と呼ばれる。

 クライオニクスを提供する機関は、中東やオーストラリアなど世界中にいくつか存在する。米国には3箇所の施設があり、アルコー・ライフ・エクステンション・ファンデーションはそのひとつだ(以下アルコーに統一)。

 アルコーでは2種類の保存方法を提供している。全身の保存と頭部のみの保存(ニューロプリザベーション)だ。

 前述の通り費用は全身が20万ドルで、頭部のみが8万ドル。この料金で遺体の搬送から、冷凍保存、長期保管、そして来るべき未来の解凍、蘇生措置、その患者の抱えている症状の治療まで全てを含むというから、医療費が高騰するこの国では決して高いと言えない。

 なぜ頭部のみを保存するというチョイスがあるのか。それは、人間の意識、思考能力、記憶というものが脳に納められていると考えられるため、頭さえ残しておけば肉体は代用物を用意できると考える人もいるからだ。そもそも老い、病、損傷など肉体的な理由で亡くなるのだから、わざわざ肉体まで蘇生させる必要はないと考えるのは合理的かもしれない。

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SFの世界が半分現実になっているのですね……
中途半端に失敗したら、と考えると怖いのですが。
選択肢として可能ならば、迷ってしまうかもしれません。


ところで。突然ですがこのブログをお休みさせていただくことになりました。
再開されるかは不明です。
毎日面白いニュースを探して書くことは楽しかったです。

今までご愛読、いいね!ありがとうございました。
とても励みになりました。
これからも聖学院大学をよろしくお願いいたします。

機会がありましたら、またどこかでお会いしましょう。
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おばあちゃんの「ボロネーゼ」は手間がかかる? だってラグーってそういうもの

Theme: ブログ 2015-06-29 08:19:14
どんなパスタがお好きですか?
いろいろあるけど、やっぱりミートソースが捨てがたいです。

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おばあちゃんの「ボロネーゼ」は手間がかかる? だってラグーってそういうもの

日本人の大好きなパスタといえば、ミートソース。またの名を「ボロネーゼ」。このソースの本場といわれるのが、北イタリアにあるエミリア=ロマーニャ州。では、州都ボローニャが名の由来? いやいや、実はボローニャに「ボロネーゼ」と呼ばれるパスタはない。現地では肉のソースをラグーといい、合わせるパスタは平打ち麺のタリアテッレがお約束。その名は「タリアテッレ・アル・ラグー」。つくる土地、人によってレシピが違うという、味噌汁のようなソウルフード。その正体を探る旅に出た。

エミリア=ロマーニャ州は、世界に名だたる食材の宝庫。イタリアはどこだっておいしいものだらけだが、そのイタリア人が美食の地と呼ぶ州である。パスタといえばリッチな卵入り、そして手打ち文化圏。

「けれど今、手打ちできる人は高齢化し、お母さんは時間がないし、娘はつくり方を知らない。伝統的なタリアテッレ・アル・ラグーをつくれる人は少ないよ」
現地に着くや、そんな嘆き節が聞こえてきた。ならばまずは数少ないという、手打ち名人を探し出そうじゃないか。

見つけたのはパルマ近郊に住む、リーナおばあちゃん。10歳からマンマのお手伝いをしながら料理を覚え、1957年にお嫁入り。半世紀以上、大家族のラグーをつくり続けてきたという。
「昔はね、ラグーをつくれなきゃお嫁に行けなかったのよ」

可愛いエプロンをキュッと締め、リーナは柔らかな手で卵色の生地に触れる。タリアテッレは原則、小麦粉100gに卵1個の割合、太さ8mm、包丁で手切り。ラグーは香味野菜とトマトソース、3種類の肉で煮込むのが決まり事だそうだ。

「最初に野菜」。そう言うと、おもむろににんじんをゴロッと1本、セロリはバキッと折って鍋に放り込んだ。なんと豪快な! と思いきや、2時間煮込んで柔らかくなったら、野菜を取り出して裏漉しするのだという。ひと手間かかるけど、食べたとき、野菜の繊維が口に残らない。食べる人への、実にこまやかな思いやりだった。

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パスタが食べたくなってしまいました。
手打ちってそばだけじゃないんですね。

レシピはリンク先の続きにありますが、2時間煮込むだけでも大変なのに、その後5~6時間。
手間がかかるものなんですねえ……
でもそれだけに美味しそうです。

手打ちまでいかなくても、たまには料理に長い時間をかけるのもいいかも?
この夏にでも挑戦してみましょうか。
おばあちゃんやママの味、なくしたくないです。
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女子禁制! 美少年たちの秘密の花園イートン校とは?

Theme: ブログ 2015-06-28 07:58:05
イートン校とは、男子だけが入学することを許される英国パブリックスクールの頂点なんだそうです。

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女子禁制! 美少年たちの秘密の花園イートン校とは?

イートン校は、とりわけ英国式階級のトップに君臨する良家の子弟が集まる“秘密の花園”。政界からハリウッドまで活躍する世界的な人材を生み出すことで知られているが、その内幕が晒されることはなかなかない。ところがそんな禁断の扉を開けたひとりの日本人女性写真家がいた!


イートン校を卒業制作のテーマに選んだとき、大学の先生も「アイデアは面白いけど、イートン校が許可をくれたら、の話だね」と最初から無理だと思っているような、冷淡な反応でした。そんな風でしたから、私もダメ元でイートン校にプレゼンしたのですが、写真を気に入ってくれて特別に許してくれました。学習院との交流も盛んなイートン校には、親日的な土壌があったのだと想像できます。

「子どもが生まれた瞬間に親が願書を出す」と言われるくらい、イートン校出身者の家のもとに生まれた男子は本人の意志とは関係なく入学することが運命づけられてしまうと言われています。
英国の上流階級は、ただのお金持ち“ニューリッチ層”とは違います。例えば“ジェントリー”つまり領地をもっているとしても、その分税金も高い。しかし、階級の上に立っている以上辛さを隠し、やせ我慢もしなければいけません。将来、英国あるいは世界のリーダーとしての教育を施されるイートン校の生徒たちは、特権をもたない者たちに貢献する義務を負う、それこそが“ノブレス・オブリージュ”なのだと教え込まれます。上流階級の人間として生きていくことは正直面倒くさいことなのですが、同時に強い誇りもある。小さい頃から甘やかされることなく、我慢をすることを知っているのです。

イートン校の生徒のひとりが、撮影中「東京の代々木アニメーション学院に通いたい」と言ってきました。「なぜイートン校の生徒が代アニを知ってる!?」ということにも驚いたのですが、その言い方から彼が「とはいえ、それは無理な夢だ」と自覚していることに気づき、それ以上に驚きました。イートン校の男子は夢をもつことはしないのです。決められ、制限されたなかでしか、幸せになれないことを知っているのです。

英国紳士たるもの、ルールを守ることを徹底し、辛いときにも涼しい顔。どんなときも振る舞いはエレガントで美しくなくてはなりません。義務は自由に優先するのです。

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パブリックスクールは寄宿制のエリート私立校で、現在は一部を除き共学制に移行しているそうです。イートン校は過去19人の首相を輩出しているのだとか。

身分に縛られるのは不自由だと思いますが、義務は自由に優先するという“ノブレス・オブリージュ”には憧れます。
少年時代という限られた時期だからこそ、美しさとはかなさは私たちを惹きつけてやみません。

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