本日の読了。

今読み終わりました。今日読み終わった本は、

ブラック企業2 「虐待型管理」の真相 (文春新書)

今野 晴貴 / 文藝春秋 (2015-03-20) / 842円

一般的に言われるようになった、ブラック企業。
えてしてこの存在に対する告発は、時にセンセーショナルに時に情緒的にあるいは感情的になりがちである。しかしこの著者はブラック企業に対する第2弾の書籍として、糾弾調ではなく感情を抑えたうえで、なぜブラック企業といわれる存在が若年の労働者から搾取し続けるのかを「虐待型管理」という定義に置き換え、多方面からの分析を加え、さらにその解決策まで示している。
ここまで具体的にブラック企業という存在に対して、正面から分析をした著者はいないのではないだろうか。良書といえる。


読書に欠かせないのが、メディアマーカー!これがないと、何度も同じ本を読んじゃいます(笑)。
それと庶民の味方、カーリル。買えませんって、こんなに一杯。因みに私は図書館3館を駆使してます(笑)。

おっちゃんモモノフ
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本日の読了。火車

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本日の読了。火車

今読み終わりました。今日読み終わった本は、

火車 (新潮文庫)

宮部 みゆき / 新潮社 (1998-01-30) / 1,069円

普段は小説の類はほとんど読まない。ビジネス書ばっかだ。
こないだ読んだまさに読書家が書いた書籍「本を読む人だけが手にするもの」がある。そのなかの一文に、(表現は違うかも知れませんが)読書をするのは当然必要だがビジネス書だけでは人間の幅が広がらない。小説や絵本などを乱読することで、広がっていくというのがありました。
ならば、と思いその読書家が推薦していた著作を乱読してみよう、と。その中の一つが、この火車だ。借りてきて驚いた。文庫版とはいえ、700ページにわたる大作。。。読めるか。。。?と半信半疑で読み始めたが、杞憂でした。一日半で読み終えました。
ネタバレになるので書けませんが、著者の構想の複雑さと完璧さ。当時の社会状況を勘案しながら、その病巣をえぐりつつ複雑怪奇な展開を見せる素晴らしい一冊。読む人を飽きさせないストーリーの展開に、ただただ驚きです。中毒性の高い一冊。


読書に欠かせないのが、メディアマーカー!これがないと、何度も同じ本を読んじゃいます(笑)。
それと庶民の味方、カーリル。買えませんって、こんなに一杯。因みに私は図書館3館を駆使してます(笑)。

おっちゃんモモノフ
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本日の読了。仮面社畜のススメ

今読み終わりました。今日読み終わった本は、

仮面社畜のススメ (一般書)

小玉 歩 / 徳間書店 (2013-12-12) / 1,404円

、、、とりあえず読んだ。って感じ。

社畜っていう言葉に多少アレルギーが出ないわけではないが、著者の言わんとしているところは理解できた。会社べったりではなく、外に目を向けるないしは外から自らを俯瞰できる目を最低でも持たないといけないということだろう。

ただ少し前にチェックしていた本だったので、○○するためのNNの方法的な本のアプローチ方法は自分は正直好きになれない。断片的で総合的な力に欠ける気がするからだ。今までもそういったハウトゥー本を読んできたが、僕の頭が悪いせいかほんの一つの方法も覚えてない。



読書に欠かせないのが、メディアマーカー!これがないと、何度も同じ本を読んじゃいます(笑)。
それと庶民の味方、カーリル。買えませんって、こんなに一杯。因みに私は図書館3館を駆使してます(笑)。

おっちゃんモモノフ
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