White heat

テーマ:
あけましておめでどうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年は長男が受験生なので、だんなとちび太だけ
だんなの実家に帰っています。
長男は部屋にこもって「睡眠学習」しているので(ただの昼寝)、
ほとんど犬娘2人(2匹)と まーーったり過ごしています。
年末は福袋だの初詣だの、いろいろプランを立てたけど、
出かけるのがもうめんどくさい。着替えるのも化粧もめんどくさい。
…という自堕落さで、早3日目になろうとしています。

チャンネル権も私だけじゃもんね。
聴いてもわからんCNNや、爆裂なアニメを見なくてすむもんね。
1日、2日とお笑い番組三昧でしたよ。
中でも新年早々「あたって」しまったのが、1日夜の『ドリームマッチ』
ここの渡辺直美のマッサージ師のキャラがすごかった。
ネタは 『ドリフ大爆笑』を髣髴とさせるお下品ネタで、
こんなんが 好きだいうと人格疑われてしまいそうですが、
直美ちゃんの角刈りが 2日経っても頭の隅からぬけません。




すごいよね。坂上二郎さんかと思っちゃったよ。
ぜひ今年ブレイクしてほしいですね。
成人病に注意して、末永くがんばってちょ!

White Heat    by The Flickers  【2011】

こちらもぜひ今年はブレイクしてほしいわ~。
ドラムのNICOちゃんは、私の甥っ子です。
まだインディーズですが、メジャーデビューできますよう。
密かに叔母ちゃんはお祈りしているよ。
どうぞみなさま、よろしくお願いします。
AD

いのちのかね

テーマ:
こんばんは。
こちら、ほったらかしにして、早1か月経ってしまいました。

その間、上原ひろみのコンサートやら、誕生日やら、クリスマスやら、
毎年12月最大の行事である防犯夜回りやら、いろいろなことが
ありましたが、気持ちがブログについていかなかったな。
前にも書いたけど、やはり忙しいとは、心を亡くすということであるな。

ここで新年を迎えると、さらに筆が遠のいてしまうので
(筆というのか…?)、年越しそばの用意を後回しにして、
紅白をそっちのけにして、頑張ってしたためようではないか。

いのちのかね  from むしまるQ 【1999】

NHKの教育番組に 『むしむしQ』 『あにまるQ』というのがありました。
虫や動物の特徴を、それはもうキッチュに子どもたちに教えてくれるの
ですが、パロディやユーモアが子どもには高等で、どっちかというと
大人たちに 好評の番組でした。

ここで流れる音楽は全て、生き物の生態がよくわかる曲です。
ふんころがしの歌は絶品。
『ロバにのっていこう』は、ともに旅するロバが倒れたとき、
肉や皮が人に 恩恵を与えるという文化を教えてくれる、
涙なしでは聴けない曲です。
作詞の里乃塚玲央さんって方が素晴らしい。

そして、『いのちのかね』
『むしまるQ』は どの曲もすんごいアーチストが
演奏しているのだけど、 この曲はジャズシンガーの金子マリさん、
ギターは野村のよっちゃんなど、 ベテランが4人も集まって
質の高い音楽に仕上げています。

1年の終わりに、新しい年を迎えるにあたって、どうぞお聞きください。
来年は、来年こそは、心安く過ごせる年でありますように。
どうぞ みなさま、良いお年を。
AD

思秋期

テーマ:
年賀状の季節になりました。
毎年クリスマス過ぎにあわてて年賀はがきを買うのですが、
今年はスパーキーさんのお声掛けで早々に用意しました。

が、買って安心したのか、何も手をつけず早1か月。
デザインくらい決めねーか? と自分自身に突っ込んで、
いろいろ見ているのですが…。
今年は震災があったせいか、なんとなく日本人喪中という
気分です。 『あけましておめでとう』でよいものか。

ただ、来年は辰年。
昇り竜のようにアゲアゲで行きましょうよ、という
メッセージは伝えたいものです。
あー、師走ってカンジになってきましたよ~。 

思秋期  by 岩崎宏美 【1977】

年賀状の心配をし始めるころ、秋はひっそりと去っていきます。
クリスマスの装飾に追いやられて、もうそれは、ひっそりと。
秋の終わりにふさわしい曲です。 

この歌は18歳の岩崎宏美さんのために書かれたものですが、
私は40歳を過ぎた人のほうが、より共感できる歌だと思っています。
作詞の阿久悠さんが40歳の時の作品なのですが、人生の盛り、
いわば春・夏を経て、円熟期・秋を迎えようとする心情がとてもよく
表されていると思うのです。 

「誰も彼も通り過ぎて 二度とここへ来ない」
ほんとうに。時間の巻き戻しはきかないのです。
そして、いつも年賀状にも書く言葉。
「お元気ですか、みなさん いつか逢いましょう」
AD