2017年01月30日

2月の帰国出店予定 * インスタグラム * Winsor & Bray

テーマ:ロンドンの日々
こんにちは
ブログではご無沙汰ですが、いかがお過ごしでしょうか
 
いつのまにか、年も越してしまい、、、、はや1ヶ月。。
今更ながら今年もよろしくお願いいたします
 
今年やろうとおもっていたこと、、とりあえず、Sugar & Son Vintageの
インスタグラムをはじめました
よろしければ覗いてみてください
 
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さて、日本で2月に出店があるため、まもなく帰国します。
お知らせさせていただきますね。
 
2月9日(木)〜12日(日) 銀座奥野ビル508号室 Vintage Pop-up shop
東京都中央区銀座1-9-8奥野ビル 508号室
 
2月16日(木)〜22日(水)西武池袋本店「暮らしの中の骨董マーケット」
 
 
Instagram, Facebookページには掲載済みですが、
ヴィンテージCarvenのステンカラーコートをはじめ、Bill Gibb、オジークラーク、Lee Bender at Bus Stop, Mushroomなど、1970年代の面白いブランドのいろいろが集まっていますので、持っていきますね
 
 
 
銀座の奥野ビルでの出店は、2010年以来なので、7年ぶり!
あの時は同業のお友達、裏庭のKちゃんと共催でしたが、
今回は508号室まるごと
Sugar & Sonでの単独ポップアップショップとなります
2010年のイベントの記事、なつかし。。)
 
会場の奥野ビルは、
1932年建造、当時は銀座アパートメントと呼ばれた高級アパートだったそうです
 
表参道や代官山の同潤会アパートと同じ建築家のデザインだそうで、アール・デコ様式のデザインが丸い窓や、手動エレベーターなどにたくさん見られるレトロで楽しいビルで、沢山のアンティークショップやギャラリーがひしめき合っています
 
このビル内散策だけで1日楽しめますよー。。
 
裏庭さんは現在同じ奥野ビルの1階にお店をかまえていて、
2月は508号室にいろいろな人の出店をアレンジするプロデューサー的な存在
 
ロンドンでの(Aoが寝てる間のつかの間の)茶飲み話のなかで、
そんちゃん、どう??
とお声がかかり、あっさり出店することとなりました
 
私の出店の前日までは、裏庭Kちゃんの妹Yちゃんの
ヴィンテージポップアップ(オランダ、デン・ハーグから出店)、
 
翌日からは、私がお世話になっている谷中の美容室ドールズさんと、
日暮里の湿板写真館にっぽりーにさん、裏庭さんのコラボレーションの写真館
と、2月は508号室で連日イベントや出店があります
 
楽しみですね 私ものぞきにいきたいです
 
奥野ビルの翌週は、一年ぶりとなる、池袋西武の骨董マーケット
久々のデパート出店です
 
ターミナル駅のデパートは老若男女さまさまなお客さまとの出会いが楽しいです
 
こちらも、いろいろ持っていきますので
遊びに来てくださると嬉しいです。。
 
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そういえば、、、!
10月に帰国したときに、ドールズさんの企画「髪と人と谷中」という企画でお声をかけていただき、ドールズさんのヘアスタイリングで、写真家の後藤洋平さんに写真を撮っていただいたのでした
 
(ドールズさんの文章と後藤さんの写真がでています)
 
「そんさんらしい服装で」と言われたので、
オジークラークの70年代のマキシドレス(テキスタイルはセリア・バートウェルです)に、Tracey Neulsの靴、ヴィクトリアンのペンダント、普段わたしがお店にでているような服装そのままです
 
耳もとは、ヴィンテージのファティマの手モチーフのピアスと、以前にブログでご紹介したEvil Eyeのピアスです(よくお問い合わせをうけるので)
 
谷中の路地裏を、ドールズのカヨちゃん、後藤さんとAo(息子)、そしてAoのお守り役に同行してくれた移動屋台ぐりぐりのたまさんと、立ち止まったり、遊んだりしながら写真を撮っていただき楽しかったです
 
森鴎外、夏目漱石など文豪が愛した街、猫の街として知られる谷中の街、
路地裏はへんてこなワンダーランドのようでした
 
以下の写真はわたしが散策中に撮ったもの
 
たこ飯のつぼのなかにたこ足のような不思議植物
 
路地裏の一軒家の下に穴ぐらのような超低なガレージ
150センチ台の身長のカヨちゃんよりも低い。。
軽自動車専用につくられている様子
路地の多い谷中ならでは、、、と思わず唸ってしまいました
 
 
これも、細〜い路地におあつらえの細長い鳥居
こんなのもあり!
 
**
 
もうひとつ(久々にブログ書くとながいですね、すみません)
 
先日ウィンザーとその郊外に小旅行しました
近々シリコンバレーに引っ越すお友達との送別旅行です

彼は、申請していたアメリカの労働ビザが、
トランプ大統領就任式前日におりたそうで。。
ギリギリセーフでしたね
 
バイクずきの友達と一緒なので、
朝ごはんは、ロッカーズの溜まり場、エースカフェ
ここの2階はプチ博物館になっていて、
モッズや、ロッカーズ、テディなどイギリスの若者文化について学べます
 
物販も豊富です
 
Aoのヘアスタイルのお手本、昔のポールウェラーがスクーターに乗った雑誌も発見
 
反体制的なロッカーズのカフェから打って変わって、
女王陛下のお膝元、ウィンザー城へ
 
 
そして、子供を放牧できてとても楽なゴシックなマナーハウスへ
 
 
昔、この近くに映画スタジオがあり、
古いドラキュラ映画や、フランケンシュタイン、
ロッキーホラーショウなどの映画がたくさんここで撮影されたそうです
何度も来ているので前にも書いたかもしれませんね
 
スヌーカー(イギリスのビリヤード)で遊び三昧
 
 
 
その日は0度前後、噴水も凍ってポセイドンにツララが。。
 
 
 
 
その後、近所のBrayという街の15世紀からあるパブでランチ
崩れそうなボロい建物!ですが、
エリザベス女王の妹マーガレット王女が結婚前夜に一杯飲みに来たという由緒あるパブ
 
現在は、世界で最も予約のとれないレストランのひとつ、
ザ・ファットダックのオーナーシェフ
ヘストン・ブルメンタールの経営で、パブなのにミシュラン星つき
 
ですが、基本はパブなので、とてもカジュアル
犬もテーブルの足元に座っているし、子供もウェルカムです
 
ステーキや、トリプルクックドチップス(三度揚げのフライドポテト、絶品)が有名です 
 
ヘストンさんは科学の裏付けに基づいた料理をする方で、
この隣り合ったパブとファットダックの向かいに、研究所があります
昔、前のお仕事で、ラボを見せてもらいましたが、レストランとはほど遠い設備でした
 
このステーキとポテトも科学的に美味しさを追求してできたベストレシピだそうで、
確かにとろける美味しさ
 
一見閑静な田舎街ですが、世界中からファットダックを目指して来たグルメなお金持ちがウロウロし高級車がゴロゴロ に停まっている
異様な風景の街です
 
 
トランプさん擁するアメリカに引っ越すお友達が、最後にイギリスらしいことをしたい
ということから決まったこの旅行、満喫しました
 
ロンドンから近いので日帰り、一泊旅行される方にもおすすめです
 
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それでは、また。。。
 
ごきげんよう
 
Son xx 
 
 
 

 
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