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遊びに来てくださった
皆様のおかげで、
私のミニマル生活の工夫などが
本になります(6/1発売)
Amazonで予約が始まりました。

 

脱力系ミニマリスト生活 脱力系ミニマリスト生活
1,296円
Amazon
 

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私の家は収納をどんどん減らして
元から建てつけてある
クローゼットやシステムキッチン収納などを
猛烈に使っています。
 
ランドセル、学用品は
子どもの部屋に直置きです。



昔は子ども用の立派なタンスなどあり、
ぎっしりしていましたがなくし、
倒れる危険もなくなりました。
 
システムキッチンの引き出しを1つ
筆記用具やおりがみ、ハサミ
文具一式の保管で使っています。
 
宿題も製作もダイニングテーブルで
しているので使いやすい位置です。
 
子どもが自分だけの空間、
保管場所が欲しくなった時には
子どもの部屋に
机でも、収納でも置けば良いのです。
 
IMG_20170204_090834260.jpg
 
今はスケボーで
ダイニングキッチンを周り
ベッドにダイブする技術の習得に
懸命ですので子どもには
収納より空間の方が大切のようです。
 
スケボーは家に入る時に
タイヤをよく拭くこと、絨毯の上で
乗らないことだけが約束です。
 
子どもは奇想天外なことをしてくるので
家の中で何でもできる可能性を
一緒に開発する仲間のような存在です。


 
私は子どもの頃、たくさんの本が
家にありましたが、
今、自分の本は数冊しか置いていません。
 
大型の本棚があります。
主人の聖域のため、画像は控えますが
本やPCグッズでぎっしりです。
 
私は図書館が自分の書庫だと
思っているので
大型の本棚など比較にならない
たくさんの本を所有している気持ちです。


 
長年、図書館を使いこなしていると
自分の気に入っている本も
どこにあるか大体わかります。
 
図書館で本を取り寄せてもらうことも
沢山あります。
 
早く読みたい本は購入しますが、
図書館に置いてある本なら
読んですぐに買い取ってもらいます。
読みたい時に書庫に行けば良いのです。


 
お金を使うのは「所有する」ことより
読みたい本が「手元に来るまでの
スピード」に払っている感覚です。
 
気長に待てる本は
図書館で予約しておけば
いつか届いた時に連絡してくれます。 
 
家出、勉強、娯楽も図書館。
静かで心が揺さぶられる場所です。
 
今は虫、将棋のことが気になり、
図書館で借りてきては読んでいます。
 


将棋が今、熱いブームでもあるため
なかなか手に入らないらしい、
「くもんのスタディ将棋」を
1年前に購入し、楽しんでいます。
 
駒の進める方向が矢印でかかれ
初心者でも楽しめます。
 
子どもとやっては1時間ほどで
いつも負けています。



将棋についてあれこれ言える
知識も経験もありませんが
 
限られたマスの中で
自分の駒をどう動かすか
自分で考えて決めるところは
自分の人生と重なります。
 
2つの手をさしたいけれど
動かせるのは一回、
どちらのやり方を捨てるか、
どこに向かうか、
自分で決めて進むしかありません。
 
「人間」「主婦」「中年」「女」
「母親」「妻」「生き物」「動物」
いろいろ使いわける場面、
 
ここは「主婦」なんて通じない、
「人間」で行く、
 
「女子」の駒はもうとっくに使えない
年齢に相応しい「女」の駒で進みたい
とかいろいろ連想します。


 
最初私は「王様」は偉いから、
偉くない駒たちが動くんだなど
古い考えに縛られまくって
動けませんでした。
 
子どもの「玉」が自由に前の方に
来ると、それはないでしょうと
驚いてしまったり
 
この窮地では「王」だろうと何だろうと
逃げたり攻めたり、必死にあがいてから
負けようとか、弱いなりに
かっこいい負け方に悩みます。
負けまくって悔しいです。


 
テレビで見ると、この小さな空間で
5時間とか1日がかりの大勝負が
繰り広げられ、熱く、深い世界です。
 
長年ひた走る羽生さんの本も
図書館で予約して読んでいます。

 


「輝くような一手」と羽生さんの
何かの本で書いてあるのを読み、
 
その「輝き」はどんな気持ちで
感じるものなのだろうと
 
将棋の深い世界には到底及ばない
私でも胸が熱くなります。
 
将棋の駒の前で弱いながらも
うんうん悩みながら
よくわからない
「熱いもの」を感じています。

今日も私は家事以外のことに
心を奪われて過ごしています。

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