寒くなってきました。

芸術の秋が過ぎたら

眠りの冬です。

 

一か月ほど「世界睡眠会議」の

「楽し眠 研究部員」に参加します。


 

「グッスミン 酵母のちから」を飲んで

3つの約束を自分に課し、

冬の眠りを最大限にむさぼります。

 

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私は7~8時間寝ています。

眠りが充実すると私の人生の3分の1ほども

充実するのです。

 

私は布団を愛しています。

冬は人間界よりも

自身の布団界に重きを置いたほうが

幸せには近そうです。

 

そのために社会的に大丈夫でいられる

ぎりぎりまで自分のタスクを減らし

眠り時間に捧げます。



「明日仕事するため、家事、子育てのために

寝る」から

 

「寝るために仕事、寝るために

家事や子育で疲れよう」

と言う風にシフトします。

 

すると混んでいる電車にいても

この疲れにより、

今日はぐっすり眠れそうなどと

思えて嬉しくなります。

 

 

これから3つのことを実践します。

 

<ぬるめのお風呂にゆっくり入る>

暗いお風呂が大好きです。

洗面所に懐中電灯だけつけて

薄暗いお風呂に入ります。影が揺れたり

キャンプのようです。

 

<ベッドでテレビやスマホ画面を見つめない>

スマホ封印。これはいちばん実行したいことです。

呪いをかけてビンに封印して寝ます。

 

<ベッドに入る前に音楽鑑賞やストレッチなどでリラックスする>

開脚しておでこをつけられるように柔軟体操に

燃えます。

ベートーヴェンの「悲壮」を聴きながら実践します。

 

絶望と希望が感じられる曲なので

おでこがつかないことに絶望したり

希望を持ったり

揺れ動く私の気持ちにぴったりな曲です。

 

私はお茶を習っているのですが、

濃い茶を飲むと眠れなくなります。

 

眠れない日は割り切って

夜行性のフクロウのように

心の中でホーホーと鳴きながら

うろうろとしています。

 

夜が明けてきて

夜明けの色の移り変わりを見ていると

ドラマティックで驚きます。


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そんなことを繰り返しながら過ぎる日々を、

猫を見習いながら、私は自分の時間を

充実した眠りの追求に費やしてみます。

 

2週間試して、進化しているであろう

私の眠りを
ご報告したいと思います

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