自分も相手も信じない

テーマ:

成人式の日に

お茶の先輩とデパートの

和菓子売り場に出かけました。

 

知らない和菓子のことを

おしゃべりしながら教えてもらう

機会をつくっていただきました。

和菓子クルーズです。

 

 

「菓子折りを渡す級」に

お世話になっていますが

 

年末年始は塩分を控えたいとか

食べ過ぎによる不調を聞くと

贈るものを選べませんでした。

 

 

何かお渡ししたいと思ったけれど

選べないので

お茶代を私がお持ちしますと伝えました。

ケーキとお茶で一人2000円ほどでした。

 

悪いわよと困りながらも

お会計を譲ってくれました。

 

おしゃべりしながら2人で身軽に歩き

目的のお菓子だけを購入して

帰りました。

 

 

自分の本当にやりたいことは

支離滅裂でわがままです。

 

いつも自分も相手も信じません。

 

本でも失敗をさらしましたが

何年か前の私は「絆づくり」に

燃え盛り、まわりにも

「絆だ」とわめいて暮らしました。

 

その後は一転して

真逆の「友達なくし活動」に走りました。

 

相手も自分も「変わっていくこと」

だけを信じています。

 

 

はじめから「できる」と

思わなければなんでもできます。

 

毎月2回は着物を着ていて

冬に夏用の襟をつけて行ったこと

帯締めが結べなかったこと

何年も恥をかき続け

 

あげればキリがないほど

失敗を重ねました。

 

夏の暑い中

高齢の女性たちが集まりで

うちわや扇子であおぎながら

おしゃべりする場の

なんとも言えない美しさは

私にはまだまだ遠い光です。

 

 

できるをふりしていたら

一生近づけないけれど

 

自分も人も過信しないで

オロオロ手探りで歩き

 

失敗しながら笑われて

叱られて

そのもっと先に行けば

少し届きそうな気がします。

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■
遊びに来てくださる皆様のおかげで
「本」ができました。
ありがとうございます!

脱力系ミニマリスト生活 脱力系ミニマリスト生活
1,296円
Amazon
 

■□■□■□■□■□■□■□■□■
ランキンング参加中。
気が向いたら

猫の背中、押してください
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 

AD