恋する乳酸菌

poco a poco


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かなめ姫こと凰稀かなめ率いる宙組次回大劇場公演は
マーガレット・ミッチェル原作「風ともに去りぬ」(演出は「植爺」こと大御所植田紳爾)とのこと。
東京宝塚劇場で宙組の風共が観られるのは、

「暦の上ではディセンバー」

ごめん、このフレーズが書きたくて今回の記事タイトルを決めました。
流行に便乗するのが好きなの、許してね。

宝塚で上演される「風と共に去りぬ」は、
レット・バトラーが主役の「バトラー編」
スカーレット・オハラが主役の「スカーレット編」
の2パターンがある。
初演がいつだったかは知らぬ。

1994年に天海祐希率いる月組では「バトラー編」が上演された。
私は天海さんが好きで宝塚を観るようになったのだけど、正直この風共に関しては、

「なんで天海さんにレット・バトラーを演じさせたんだろう?
そして、なんで久世様がアシュレ?
配役逆だよね。
どうせなら、天海さんのスカーレットが見たかったなあ。。。」

と、もやっとした気持ちでいっぱいでしたわ。

テレビで一緒に風共を観ていた母が最後に一言、

「同じ場面に2人のスカーレットがいるのは変だよ。」

とサクッとデスボイスを放ったことが忘れられない。
植爺!!!
やっぱり、誰が見ても「スカーレットⅡ」はおかしいみたいですよ。

19年の時を経て「宙組大劇場公演で風共」というニュースを初めて知った時に最も気になったのは、

「かなめ姫はレットとスカーレット、どっちを演じるんだろう?
できたらスカーレット編が観たい。」

ということ。

かなめ姫トップ就任以降の宙組公演を観て思うのは、
「かなめ姫は娘役との並びよりも男役との並びの方が映えるなぁ。」
というもの。(これはあくまで私見です。)
娘役顔負けの艶やかな美貌と抜群のスタイルを誇るだけでなく、小顔の多いタカラジェンヌの中でもかなめ姫の顔の小ささにとにかく毎回驚かされる。
だから、かなめ姫の隣に立つ娘役は大半が大顔に見えてしまう…
ほんと、娘役泣かせの男役さんだ。

で、金曜日に主な配役が発表された。

予想はしてたけど、やはり、かなめ姫はレット・バトラーでした。
植爺は天海さんといい、かなめ姫といい、美貌の男役にバトラーを演じさせるのが好きなのね…
個人的には、悠未ひろと緒月遠麻の役替わりでレット・バトラーを演じて欲しかったよ。。。

で、こちらも予想はしてたけど、大半のキャストが役替わりになる。
最近、宝塚では観客動員数が低下したことを危惧したのか、大作は役替わり公演を行うことが多い。
観客に何度も劇場に足を運んでもらうための苦肉の策なんだろうなぁ…

で、AキャストとBキャストを比較して私が思ったのは、

「私、Bキャストだけ見れたらそれでいいや。」

観客の気持ちなんて、そんなもんですわ。
だって、私の好きな人たちみんな、Bキャストでオイシイ役を貰っているのだもの(笑)
歌劇団の思惑に乗らない観客もここにいるのです。

かなめ姫のバトラーに愛されるスカーレット・オハラは男役二人の役替わり。
トップ娘役の実咲凜音はメラニーに回った。

先にも述べた通り、かなめ姫は娘役との並びよりも男役との並びの方が映えるとは個人的に思うけど、
まさか、スカーレット二人とも男役を充てるとは思ってもみなかった。

七海ひろきのスカーレット、めちゃくちゃ楽しみだ。
・°・(ノД`)・°・しかし、宙組で一番好きな蓮水ゆうやが主要な役についてなくてショックが大きい。。。

それにしても、緒月遠麻がレットの愛人ベル・ワットリングとは。
個人的にはバトラーで観たいけど、マミーかも…と予想していたけど、予想の斜め上をいくベルで、
「じぇじぇΣ(・ω・ノ)ノ!」
ごくごく最近、熟女専門のほにゃららが警察に摘発されたらしいが、
緒月ベルが営むほにゃららは大女専門にちがいないо(ж>▽<)y ☆

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