世界同時不況前夜 麻生首相もうお仕舞いにしましょう
テーマ:経済オツカレです。
万事休すという現象になりつつあることは間違いない。
[20日 東京 日経]東証大引け、大幅続落 8000円割れ、保険株にはストップ安相次ぐ 20日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に3日続落した。終値は前日比570円18銭(6.89%)安の7703円4銭と安値引け。10月28日以来、約3週間ぶりに8000円を割り込んだ。19日の米株の急落や外国為替市場での円高・ドル安を嫌気し、主力株中心に全面安だった。前日発表した9月中間決算で業績悪化が鮮明となった損保ジャパンなど保険株は値幅制限の下限(ストップ安)まで売られる銘柄が続出した。東証株価指数(TOPIX)も大幅に3日続落し、下げ幅は5%を超えた。
米ゼネラル・モーターズ(GM)を始めとした米自動車3社の経営危機や米金融機関の業績及び財務に対する警戒感が再燃。世界的な景気悪化懸念が強まった。前場には公的年金の買い期待を指摘する声があったものの、期待されたような買いは見られず、後場は失望売りが膨らんだ。アジア株安やGLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が下落したため、世界連鎖株安への懸念にもつながった。大手銀行や証券など金融株も下げが目立った。
ニューヨーク株式市場の急落と外国為替市場の円高・ドル安の影響が大きい。
まずニューヨーク株式市場では
[19日 ニューヨーク 日経]NY株、終値8000ドル割れ 5年8カ月ぶり水準 19日のニューヨーク株式市場ではダウ工業株30種平均が急落し、前日比427ドル47セント安の7997ドル28セントと8000ドル台を割り込んで取引を終えた。2003年3月31日以来、約5年8カ月ぶりの安値水準。経済統計の下振れで景気悪化懸念が一段と強まったうえ、自動車大手の経営不安が高まっていることも嫌気された。ニューヨーク証券取引所では上場銘柄の9割超が値下がりし、ほぼ全面安の展開となった。
金融株の下げが特にきつく、米銀大手シティグループは24%安、その他の銘柄でも2ケタ安となるものが相次いだ。自動車株も政府支援の先行きが不透明として売られ、ゼネラル・モーターズ株は10%、フォード・モーター株は25%それぞれ下落。
次に外国為替市場では
[20日 東京 毎日]東京外為:米株価急落で円買い進み一時94円台 20日の東京外国為替市場は、米株価の急落を受けて、円買い・ドル売りが進み、円相場は一時、1ドル=94円97銭に上昇した。94円台は1週間ぶりの円高・ドル安水準。午後5時時点は前日比1円51銭円高・ドル安の1ドル=95円23~25銭で大方の取引を終えた。
円は対ユーロでも一時、1ユーロ=118円台と1週間ぶりの円高・ユーロ安水準をつけた。午後5時時点は前日比3円23銭円高・ユーロ安の1ユーロ=119円11~14銭。
またFRBが2009年度米GDPのマイナスになる可能性を示している
[19日 ワシントン 日経]09年度米GDP、マイナスの可能性 FRBが下方修正 米連邦準備理事会(FRB)は19日、2009年度の実質国内総生産(GDP)成長率がマイナスに転じる可能性があるとの見通しを発表した。金融危機に伴う実体経済の悪化などを織り込んで6月時点の見通しを下方修正したもので、失業率は最大で7.6%まで上昇すると予測している。
既に日本や欧州は景気後退局面に入っていることとFRBも厳しい見通しを示したことでいよいよ世界同時不況の様相が一段と強まったと言えよう。
こんな中、リーダーシップの欠片もなく、決断した発言もすぐに撤回し、経済対策も全く実行できず、全く身を粉にして国の為に結果を残せず、解散総選挙もできず、かといって内閣総辞職もできない、完全に首相失格であろう人物が総理大臣として居座っている。
前日、少し期待した自分が本当に恥ずかしい。
数々の失言により完全に選挙で勝てない環境となった。また自民党でも四面楚歌になりつつある。
後は総辞職の経験則に従って国民に信を問わない首相選出の目も出てきた。また政界再編も下地も出来つつある。
どちらでも良い。日本にも早期のCHANGEが必要だ。
オツカレでした。








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1 ■次の人選は...。
麻生首相は結局、何がしたいのか見えませんでしたね。福田前首相にもいえることですが。ただ、次の人選を考えると。日本も国民の直接投票でリーダーを選ぶ方法を整える必要があるような気がします。これだけ誰が出てきてもだめなのですから。七光り、怨念。今の“政治屋”は祖父世代から引きずっているものが多すぎる気がします。