麻生内閣は補正予算成立後、即刻解散すべし
テーマ:政治オツカレです。
何を血迷ったことを言い出したのだろうか?
[5日 朝日]「解散よりも補正予算」 自民国対委員長、テレビ番組で 自民党の大島理森国会対策委員長は5日、衆院解散の時期について「私たちが今なすべきは経済の安心、経済の危機への対応だ。政局解散よりも補正予算だ」と述べ、08年度補正予算の成立以降になるとの見通しを示した。インド洋での自衛隊給油活動を継続するための補給支援特別措置法案についても「ぜひ審議に入りたい」と語り、補正予算案の衆院通過後の審議入りに意欲を示した。NHKとテレビ朝日の番組で語った。 大島氏はまた、補正成立後の臨時国会中の解散については「(麻生首相は)当然模索すると思う」と語った。
補正予算後すぐに解散すべきは当然であろう。他の法案についての審議に入る必要は全くない。
にもかかわらず自民党は何故に他の審議も進めようとするのか。補正予算でさえ赤字国債を発行の絡みもあるため中途半端な内容なのにである。
景気対策を行うなら行うで存分予算をかけるべきであるし、チョイ出しチョイ出しでは効果もしかりムードも全然盛り上がりに欠ける結果に終わると考えられる。
報道によれば補正予算後にも新たに経済対策の議論するとのことらしい。麻生首相も「選挙よりも景気対策」とか言っているが、そもそも福田政権の時に一緒になって出した目先の景気対策であろう。
例え今後の議論で何かしらの景気対策が出てきたところで今のねじれ国会では決定的な対策というのは出てこないし時間だけがかかってしまう。どうしても直近の民意というのが必要である。
自民党が勝てば野党も参議院でそれほど強くできないだろうし、民主党が勝てば両院で過半数を獲得できるだろうから審議も法案もスムーズになる。
要は所信表明演説での麻生首相と代表質問の小沢党首の演説が両党の日本のビジョンとして選挙だ。まだ明確に示していない自民党は予算審議で出なければ政権担当能力なしということだろう。
粛々と補正予算を通し日本国のために総選挙を行うべきだ。
オツカレでした。
















1 ■同感です
延命目的以外の何者でもなく、さっさと選挙をやり、腰を落ち着けて政治をして欲しいものです。
だらだらして知るうちに日本の経済は取り返しがつかなくなりそうです。