以前にも書いたことありますが、このところこの手の作業が続いています。

インナーが切れているわけですから当然動作の反応はないのですが、ここまでギリギリまで陥ると修理における作業が難航してしまいます。

今回は無事に取り出せたので大事には至りませんでしたが、STレバーのモデルによっては非常に取り出し難いものもありますので、修理費用もかさんでしまいます。

こうなる前に定期的なメンテナンスをお勧めいたします。

消耗品パーツはいかなる乗り方にせよ、いずれ劣化していきます。

これは使用している限り防ぎようのない事実。

避けては通れません。

特にケーブル類は、あまりいじることはないためアウターの中での断線は中々気づくことも少ないかもしれません。

シフトは直接命に関わるところではないかも知れませんが、これがブレーキだと重大事故に直結する問題になりかねません。

日常、ご自身でメンテナンスされている方もたまにはプロの手に委ねることをお勧めいたします。

案外見過ごしてしまいがちなちょっとしたトラブルが潜んでいるかも知れません。

他店購入車でもお気軽にご来店ください。m(__)m







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