先週の土曜日、雨の降る中アンカーフェスティバルにて走行したため、路面からの跳ね上がりで自分のバイクも泥だらけになってしまいました。

かつて富士見にダウンヒルをしに行っていた時は、MTBということもあり泥なんて当たり前でしたが、ロードバイクの場合、ブレーキも効き難くなりますし、MTBとは状況が異なります。

それにこんな汚れたまま乗り続けると、砂や細かいごみが各パーツに入り込み、金属摩耗を進行させ動作を悪化させ、思わぬトラブルに発展しかねません。

さらに雨の中走行するとブレーキシューを異常に摩耗させますので、当然ブレーキの効きも悪くなります。

そして何より泥だらけで走るなんてモチベーションが上がるわけありませんよね。

常日頃からメンテナンスをし続ければ、安全にしかも気持ち良く走行することが出来ます。

自転車は車検制度がありませんので、自分で責任をもってメンテナンスをするか、心配な場合はプロの手に委ねるしかありません。

自転車も軽車両に分類されることから、整備不良車は当然の如く過失を問われます。

せめて年に一度は、プロの手に委ねて安全を買いましょう!

当店はお客様のご予算に合わせ、必要優先順位をもって作業に入ります。

先ずはご相談ください。

もちろん、他店購入車も大歓迎です。

綺麗にするのが大好きな私にお任せください。m(__)m


それでは泥だらけの私のバイクを洗浄しましたのでご覧ください。

泥は手の届きにくい奥まで入り込みます。



ブレーキ面やリムに付着したまま走行し続けると、ブレーキシューが減るばかりかリムの摩耗も早めます。



ディレーラの内部にまで泥が入ると、変速性能が著しく劣ります。



フェンダーの無いロードバイクは、とことん跳ね上がりますね!



当然、チェーンやスプロケットの中まで泥は入り込んでいます。



オーバーホールの場合は、スプロケもバラバラにして洗浄しないと中々綺麗にはなりませんよ。



洗浄後、綺麗な輝きが復活しましたよ!



BB周りやフロントチェーンホイールの裏側も綺麗になっています。



跳ね上がった泥も取り除きました。



チェーンも洗浄し、スプロケの奥まで綺麗になります。



ディレーラの内部も根こそぎ泥を取り除きました。



ドライブ周りの汚れを取り除くと、回転が滑らかになり気持ち良く前に進むように感じます。
しかも、変速がスムーズに変化しシフトアップ&ダウンが細やかに動きます。


今回は、ケーブルの劣化はまだないため、洗浄を中心にご説明しましたが、走行すれば当然の如く各パーツは消耗しています。

そのまま走行し続けた結果、思わぬ事故につながるケースもあり得ます。

特にブレーキは直接命に関わる大事なパーツですので、ケーブル類は切れていなくても定期的な交換が必要です。


オーバーホールをご依頼いただきますと、有償のサービスでフレームの洗浄&WAXコーティングを施します。
見違えるほど綺麗になりますよ!
重ねて申し上げますが、せめて年に一度はプロの手に委ねてください。m(__)m


品川区 第一京浜沿いにある 大塚自転車店HP→

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