8月も残すは明日のみとなりました。

今年の夏休みは、色々と記憶に残る内容になりました。

とうとうアップ出来ずにそのまま日常の生活に戻ってしまったので、月が変わらないうちに記録として残しておきます。

夏休みに入る数日前に急に思い立ち、5枚も使い切れないことからチケット屋さんを数件あたり、1回分のチケットをようやくゲット!

そこから1日内で往復できる場所を綿密に時刻表と照らし合わせ、ずっと行きたかった仙台に絞りました。

仙台とは簡単にいうものの、新幹線なら2時間ほどで行けるところ、青春18切符の約束事から乗れる電車だと単純に7時間はかかる行程。

なるべく乗り継ぎの待ち合わせ時間が少なく、かつ確実に食事休憩等取れる無理のない計画を立てる必要がありました。

こうして時刻表を見るのも子供の時以来だったことに気づきました。

その間、目は老眼になり細かい字は読みにくく、計画を立てるだけでも一苦労でした。

しかし、計画を立てるところからワクワク感がどんどん増し、再び子供の頃の鉄道好きの少年に戻った様でした。

かつて特急ひばりに乗っていた頃、片道4時間15分の道のりを東北本線の車窓から見ていたあの頃を思い出しました。

朝7時に出発し、5本乗り継ぎ仙台に着いたのが14時過ぎ。

帰りのリミット17時の電車に乗るのに、仙台にての滞在時間はわずか2時間半。

超過密スケジュールの中、予め決めていたコースを何とか予定通りにこなし、仙台駅にて駅弁を購入しリミットの17時の電車に飛び乗りました。

帰りは4本の乗り継ぎで済みましたが、同じく7時間コース。

福島で乗り継ぎの際、駅そばが食べたくなり駅の外のお蕎麦屋さんへ入ると、同じ電車に乗り合わせた人たちが同じ思いで蕎麦を待っていました。(笑)

駅蕎麦だから早く出てくるものと思いきや、生蕎麦をゆで始めるため予想以上の待ち時間。

次の電車が出発するまであと5分・・・

ここは少し慌てましたね!(笑)

このハラハラ感がたまらなく楽しいことを覚えてしまいました。

往路は昼間だったので景色を見る楽しみもありましたが、帰りはさすがに車窓も真っ暗なため、たくさん撮った写真と動画の編集を行っていました。

改めて思いましたが、日本の鉄道は素晴らしいですね。

ほとんど遅延もなく、スムーズに乗り継ぎ成功できました。

これが、あと少し遅れが発生すれば、予定は総て台無し。

その日の行動は、もろくも崩れるところでした。

結果的に今回の旅の目的は、¥2,600にて1日電車に乗り、思い出の仙台に行き、20年前の記憶に戻るという不思議な旅でしたが、本当に行って良かったと思います。

もっと青春18切符を研究し、来年も是非とも同じような旅をしたいと思います。










































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