本日、近隣の小学校の自転車安全教室に参加してきました。

始まるギリギリまで霧雨が降っていましたが、始まると同時に雨も止み、子供たちも大喜びで自転車持って並んでいました。

子供たちにとって自転車は、遠くへ行く大事な足ですからね。

警察官も同席する中、点検と安全教室を同時に進行しました。

今回特に感じたことは、あまりに整備不良車が多いことでした。

チェーンの錆はまだかわいいもので、肝心なブレーキがあまりに効かない状況で、子供の握力ではあまり制動が保てないのではないでしょうか?

いくらBAAマークが付いていても、ブレーキそのものの不備があっては誰も何も補償してはくれませんよ!

そこで親御さんにお願いです。

お子様の安全を考えたら、直ぐにでも自転車技士または安全整備士の居るお店にお持ちください。

そして少なくても年に一度は、整備点検を行ってください。

大怪我をしてからでは取り返しがつきません。

是非お願いいたします。

自転車は楽しい乗り物です。

子供にとっては、大事な宝物でもあります。

そんな整備不良車に乗り続けて、いずれ大人になった時、また次の世代でも同じように使い捨ての感覚にしか思えない乗り物になってしまいます。

自転車は軽車両ですから、乗っている本人だけではなく、他人も巻き込む事故につながる可能性もあります。

今一度、お子様の自転車を見てあげてください。



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