モンベルよりツーリングの必需品、収納グッズが入荷いたしました。

ツーリングには極力荷物は持って行きたくないものですよね。

しかし、ボトルや携帯工具、鍵、予備チューブ、ポンプ・・・数えるとキリがありません。

自分の場合、予備バッテリーは2~3個は欠かせないので、それだけでもかさばります。

そこで、フレームの一部にちょっとした隙間がありますよね!

そうしたデッドスペースに取り付ける収納グッズのご紹介です。


①先ずはヘッド部分のトップチューブ上に載せるバッグ。

ここはとても重宝します。

最近は、携帯というよりスマホが多いので、ここにあるととても便利です。

自分はここに予備バッテリーを仕込んで、GARMINやスマホを充電しながら走ります。

ロングの際は、どうしてもバッテリーもたないですからね。

この位置なら、ハンドルとの距離も近くケーブルが伸びずに安心です。



②続いては、トップチューブとシートチューブの間のデッドスペース。

ここがまた微妙に空くんですよ!

フレーム内のデッドは埋めるに限ります。

この三角形を使って有効に使いましょう。

空力にも多少影響あるかもしれませんよ。

③さらに、まだ荷物が余るときは最後の手段。

ハンドルからぶら下げます。

ここも意外とデッドなんですよね。

ぶら下げても前タイヤには接触しないので、ここも使えますよ。

しかも容量たっぷりあるので、これなら結構入ります。

これでも足りなければ、バックパックを背負うしかないですね。

重量バランスを考えて、前後の配置も重要です。

自分もロングの際は、色々考えます。

他にも手段はあります。

ご来店の上、ご相談ください。m(__)m

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