ここでご紹介するワコーズのガラスクリーナーにはシリコンが入っておらず、PH的にも他の素材を侵さないということが実証されているため使用できますが、市販のガラスクリーナーは全く別素材ですので、絶対に自転車には使用しないでください。
これがなんとフレームからタイヤを含むホイールまで1台丸ごと洗えるというスグレモノです。
普通、怖くてブレーキシューまでかけられるとは思わないじゃないですか!
このワコーズのガラスクリーナーはシリコンが入っていないため、どんな素材にもかけられ、タイヤやブレーキシューにかけてあげると、汚れを浮き上がらせ、綺麗に仕上がります。
泡立ちと泡の持続が違いますので、結構しつこい汚れも綺麗になるんですよ。...
中々水洗い洗車って出来ないと思いますが、これなら廃液を流すこともないので、室内でもシートを敷いておけば1台丸ごと洗車出来ます!
拭き取るのみで水拭きも一切要りません。
嘘だと思ったら試してみてください。
1本¥800(税抜き)ですが、フレームだけでなくタイヤ、ブレーキシュー、バーテープ、サドルまで綺麗になるのですから、一度使ったら手放せなくなると思いますよ。

結構大きい缶なので、かなり使えます。
名前がガラスクリーナーということで抵抗があるかもしれませんが、最近では自転車業界の中では、徐々に浸透し始めています。



いわゆるペーパータオルですが、かなり丈夫に出来ています。
洗って繰り返し使えるくらい丈夫とのことですが、まあ消耗品としてお使いください。
40枚入り¥1,200(税抜き)ですから、1枚あたり¥30と大変経済的です。
1枚で結構拭き取れますよ!
こちらも当店で販売しております。




最後の仕上げに欠かすことのできない、バリアスコート。
ガラス系コーティング剤ですが、シリコン系、テフロン系、または他社製品と比較しても皮膜の強さには定評があります。
汚れのつき方が違いますが、綺麗なフレーム表面にコートしておけば、キズのつき方も違ってきます。

マット仕上げには無理??と思われていましたが、バリアスコートはいたずらにコーティング膜を厚くせず、表面保護を行っていますので、コーティング効果を維持しながらも艶はあえて出さない!ということでマット調にも艶を出さずに保護膜だけ強化出来るのです。
フレームだけでなく、あらゆる金属面(クランクやディレーラ等・・・)にも使用可能です。
マイクロファイバークロス2枚入で¥3,000(税抜き)です。
1本あれば結構使えますよ。
なるべく表面にキズができる前にコートされることをオススメいたします。
コートしておけば、継続的にガラスクリーナーで短時間で簡単に汚れを拭き上げることが出来ます。



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