大槌感謝祭を開催しました

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みなさん、こんにちは。


東日本大震災から間もなく5年。これまで多くの支援や活動者に、感謝を伝える「おおつち感謝祭」が1/30(土)に開催されました。全国各地から参加したボランティアや支援者、町役場の応援職員OB、町民など約300名が来場し、大槌町から様々なおもてなしで感謝を伝えました。



大槌町長挨拶
~町長挨拶~

社協会長挨拶
~社協会長挨拶~


オープニングセレモニーでは、大槌ウィンドオーケストラによる「音(おん)返し」や支援者と町民とのメッセージ交換などを行いそれぞれの思いを語りました。

セレモニー終了後には、復興状況の説明として、社協職員から「ボランティア活動から見た大槌の復興状況」について、大槌町から「今後の大槌の復興過程」についてそれぞれ説明を行いました。



イベント内ブース(ボラ連)
~灯ろうづくり体験(大槌町NPO・ボランティア団体連絡協議会/3.11実行委員会)~

3月11日(金)に灯ろうに灯りをともして、震災で犠牲になられた方の鎮魂と復興への祈りをささげる、『3.11集い~灯火~』の追悼イベントを行います。

イベント内ブース(社協)
~町内出店ブース(社会福祉協議会)~


また会場内には、大槌町内で活動する団体の体験ブースや、商品を販売する物販ブース、自治会による浜焼きや鮭雑炊のお振舞など様々な催しが盛り込まれていました。


おおつち感謝祭 交流会

~交流会の様子~


夕方からは交流会が行われ、連合婦人会による鮭汁や地元商店から海鮮オードブルや山菜の煮物など、大槌の海と山の幸をふんだんに使用した料理を用意し、参加者同士の交流を深めていただきました。


翌日31日は、郷土芸能祭と復興状況視察ツアーを行いました。


今回のイベントは真冬の開催だったにもかかわらず、多くの方々に参加いただきました。本当にありがとうございます。

この「おおつち感謝祭」は2回、3回と継続して開催していきたいと考えています。大槌を支援してくださった方々へ、元気になっていく大槌町をこれからも発信してまいります。


ボラセン・渡辺

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