灼熱怒風 episode Ⅶ

新しい音に耳を傾け
過去の光に焦点を合わせる
現像液に浸した印画紙に
滲み出る故郷の風景と
鉄路を刻む快い響き
旬のJazz・鉄道・故郷仙台 etc.
誤字脱字は気は心で許して卓袱台

2012年リリース、アメリカからふるさと東北へ!
新進気鋭のミュージシャンが、東日本大震災チャリティのために作り上げたアルバム。
参加ミュージシャンのサインも増えてきた!

Home-Gift Of Music (Sunnyside)

サインは左上から時計回りに、John Ellis、Becca Stevens、Taylor Eigsti、Chris Tordini、Ben Williams。


テーマ:
ブラジル、ミナス・ジェライスのSSW、Irene Bertachiniのアルバムが再入荷したということで早速取り寄せた。リリースは2013年か。

Irene Preta, Irene Boa / Irene Bertachini(Selfrelease)

<<Músicos Participantes>>
Irene Bertachini : vo, fl, hand clap, g
Leandro César : arrange, g, torre e planetario
Edson Fernando : ds, marimba, steel drum
Rodrigo Lana : key
Tiago Buiú : b
Kristoff Silva : whistle on 1, vo on 10
Gustavo Amaral : arrange, g
Ariane Rovessa : cl
Felipe Jose : arrange, fl violoncelo, marimba d'angelim, marimba de porcelanato, marimba de vidro, etc.
Edson Fernando : pandeiro, clave ,etc.
Gustavito : vo on 3
Rafael Martini : arrange e p on 4
ETC. etc・・・・・

1.Não Precisa Pedir Licença
2.Para Seu Amor, Rosa
3.Dia Bom
4.Açude Verde
5.Casa Na Areia
6.O Canto da Formiga
7.Caverna do Sapato
8.Erê
9.Síntese
10.Aos Pés do Mar
11.Caberia?
12.O Mergulho
13.Licença

アルバムリリース当初の情報では、アルバムジャケットのアートワークが凝りに凝った作りをしているということで、これも何としても入手したかったアルバムだった。
取り寄せてみて納得、かわいらしいイラストが描かれたライナーノーツは背が糸縫い。アルバムジャケットのパッケージもマニラ封筒のようなくるくる巻きに綴じる様になっている。


昨年購入したミナス・ジェライスの女声ヴォーカルグループColetivo ANAElas de Minasの2作に参加していたIrene。その中でもANAの中でIreneが唄っていた1曲「Filho』という曲が非常によかったので、このアルバムを探していたのだった。

参加楽器とメンバーが追っかけられないほど、多種多様で聞いたことのない名前の楽器で構成された、室内楽のようなホンワリした空間にオーガニックなIrenaの唄声が聴こえてくるアルバム。
言葉では言い尽くせないので、丁度このアルバムの3曲目「Dia Bom」のライブバージョンの動画があった。ライブではかなり遊んでいる:)ここの参加メンバーが凄いですね。

Dia Bom - Irene Bertachini


marimba d'angelimとかplanetarioといった楽器は、ミナスの創作楽器集団UAKTIが使っているような楽器なのだろう。この打楽器群が大活躍している。

10曲目はElas de Minasでもカヴァーしていた曲。
アルバム最後の2曲はAdriana Calcanhottoを思わせるギターでの弾き語りだ。
装丁が凝っていて、内容も凝りに凝った力作だ。
Rafael Martini、Kristoff Silvaといった参加メンバーも惹かれるところ。

後で知ったのだが、
どうやら彼女のサイトから無料で?このアルバムがダウンロードできるようなのだ。
ブラジルの若いミュージシャンはこーゆー太っ腹な人が多いね。
(怖いから試しておりません・・・・・)
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同じテーマ 「ブラジル・ミナスの音楽」 の記事
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2015年リリースのMike Moreno新作をやっと取り寄せた。発注先はMikeのウェブサイトから。
DOWNBEAT誌2016年4月号のCDレビューでは4つ星の高評価だ。

Lotus/Mike Moreno(World Culture Music)

<<Personnel>>
Mike Moreno : el-g, ac-g
Aaron Parks : p, Rhodes
Doug Weiss : b
Eric Harland : ds

1.Intro
2.The Hills Of Kykuit
3.Lotus
4.Hypnotic
5.The Empress
6.The Last Stand
7.Can We Stay Forever
8.Blind Imagination
9.Epilogue-The Rise

Produced by Mike Moreno
Recorded @ Sear Sound Recording Studios, Jul.2-3 2015 by Chris Allen
Mixed @ Avatar Studios Oct.15-16 2015 by Anthony Ruotolo
Mastarded by Fred Kevorkian Mastering Oct.20.2015
Cover Art by David Ellis & Kiku
Desigh by Kiku Yamaguchi/babyalpaca



写真好きな私が思わずはまってしまったInstagram(@namyhay)。ここにはミュージシャンも数多く写真をポストしていて、ギタリストのMike Morenoも結構マメに写真をポストしている。
その写真が非常に綺麗なのだ。
何も私がエラそうに言うことではないが、彼の音楽性そのまま写真になっている感じで、風景写真は絵葉書の様に構図がしっかりしているのだ。

このアルバムを彼のサイトから注文したので、インスタにコメントで「注文したよ!」と書いたら、何と数日後Mikeから直接コメントが届いた。
それは、『ロータス』は今品切れで数日たったら在庫が入るので、発送が遅れる旨の連絡と、注文のキャンセルも可能ですというということだ。
なんと、丁寧に!遅れなんて気にしないので、できればジャケットにサイン書いて送ってくださいと返事をした。送られてきたCDがこれ。銀ペンでコメントとCDにもサイン入りだ!!



2014年7月、Mikeのバンドを新宿で聴いたとき、ちょっと話をする機会があったので、新しいアルバムはまたKickstarter(基金調達支援サイト)を使うんですか?と聞いたら、いえ!今度はお金有ります!!と自信たっぷりだった。前作の『Another Way』はファンから資金を集めてようやくリリースできた傑作。その後Mikeは順調に稼いでいるのだろう。

このアルバムは2015年7月から10月にかけて録音~マスタリングされトントンと制作が進んだようだ。
過去3作に参加しているAaron Parks、デビュー作と次作に参加し2014年の日本ツアーにも来ていたDoug Weiss、ドラムはEric Harlandだ。
新宿でも演奏してくれた(かな?)2曲目がいい。Kendric Scottの新作にも入っている3曲目のアルバム表題曲も秀逸だ。
今回はギター+ピアノトリオ。Mikeは随所にアコースティックを弾いている。また後半で聴こえてくるAaronのRhodesとこれぞEricというリズムパターンを刻むドラムがいい。
欲を言えば各曲もう少し長めでもうちょっと盛り上がりが聴きたかったといことと、はじけるようなアップテンポ曲があってもいいかなというくらいで、DB誌の4つ星は妥当な評価だと思う。

アルバムデザインはCriss Cross以外は全てKiku Yamaguchiさん。

Mikeのアルバムを並べてみた。

初リーダー作のサインはあと一人で参加メンバーコンプリート。最後の一人はTyshown Sorey!!

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週中の木曜日から、海兵隊の”Crusaders"が3機飛来していて、なんとか土曜日まで居残ってくれないかと願っていたら、本当にステイしてくれた。朝から滑走路北側へ、今日は北風だ。
DC-00は尾翼が青色だ。

またまたインスタの画像編集版です・・・・・

McDonnell Douglas F/A-18C Hornet VMFA-122
"Werewolves" "Crusaders" DC00,20 & 04、朝9時過ぎの1stフライトとその帰り。


昼前に2回目のフライトとその帰り。


お帰り・・・・・


<<FYI>>
Crusadersといえば、私はこれ!
Rapsody & Blues/Crusaders(MCA)


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日系カナダ人テナーサックス奏者、Kenji Omaeの4年振り3作目のアルバムが韓国から届いた。

Story Time / kenji Omae(KO Music)

<<Personnel>>
kenji Omae : ts
Matt Penman : b
Jochen Rueckert : ds
George Colligan : p

1.House Of Candy
2.Ask Me Now
3.K-bop
4.Glow Rocks
5.Roadmap
6.The Platypus
7.Add It Up
8.East Of The Sun

Produced by Kenji Omae
Recorded Jul.12,2014 @ Peter Karl Studios,Brooklyn,NY by Michael Perez-Cisneros

2011年リリース作『Not So Deep』を私個人的にその年のベストジャズディスク大賞に挙げている。
2007年のデビュー作も取り寄せた、これも良かった!
4年ぶりの新作をしばらくたってから知り、韓国から取り寄せたのニダ。
NY録音、バリバリのメンバーを従えての録音は過去2作と変わらない。
Matt PenmanとJochen Rueckertのおなじみコンビに、デビュー作に加わっていたGeorge Colliganのピアノ。
黙って聴けば、これ誰かのクリスクロス盤?という内容だ。
コンテンポラリー路線ど真ん中のオリジナル曲と、前作から聴かせてくれる凝ったアレンジのスタンダード。ちょっとSeamus Blakeを思わせる音色はテナー好きには堪らないアルバムだ。
カナダ放送協会が選んだ「Canadian Jazz Albums Of 2015」にも選ばれており、まだ聴いたことがない人は是非耳を傾けてほしい、というような絶賛も寄せられている。

このアルバムの録音は2014年7月12日。
ドラムのJochen Rueckertはこの後Mike Morenoの日本ツアーに急遽召集され、私は7月25日の新宿で彼のドラムを生で聴いていた。
休憩中Jochenと話した際、本来ドラムはJustin Brownが来るはずだったが、
「JustinはCharles Lloydのツアーに行ったので、1週間前に日本行きが決まったんですよ」とタバコを吸いながら話していた。
丁度Kenji Omaeとこのアルバムの録音をしていた頃なのだろう。

韓国とアメリカを横断しているのなら、ちょっと新宿でもよって、ブリッと吹いてくれないだろうか。

コンプリートコレクション!!
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① May 3 2016 PM

押っ取り刀で午後から滑走路北側へ。
到着してすぐ、さながら航空ショーのような機体が飛来する。
まずは、箱乗り!でやって来た。
Ospreyは全部で4機、Cag機は到着してすぐ飛び立ち、また帰ってきた!

Bell Boeing MV-22B Osprey VMM-262 "The Flying Tigers"


いつも見ている機影とは違う2機が南西方向から、ハリアーだ。オーバーヘッド旋回した後、
ゆっくりと降りてくる。
McDonnell Douglas AV-8B Harrier II VMA-214 "The Black Sheep" WE-01 & 03


後部座席から手を挙げて余裕の着陸。
Boeing F/A-18F Super Hornet VFA-102 "Diamondbacks"


② May 4 2016

朝まで降っていた雨がやみ、碧空が広がったので滑走路南側へ。
Osprey 3機は早々に飛び立ったようだ。
飛行機雲とホーネット。
Boeing F/A-18F Super Hornet VFA-102 "Diamondbacks"


昨日飛来したハリアーが2機飛び立つ、速い!先頭の01は斜め前を手前でとらえたが追い付かない。

2機は横田基地へ飛んだらしく、夕方厚木基地へ戻ってきた。ならば明日も行かねばの娘だ。

③ May 5 2016

1機だけ残っているOspreyはトラブルなのか、飛ばずに残っている。
ハリアーは2回ローカル飛行をして帰ってきた。
午前中は2機で飛び立つ、滑走路南側で先頭機のみ集中、速い!


午後はWE-01だけ飛び立つ、南側で離陸を撮影後、徒歩で滑走路北側へ移動。


黒羊のごとく?日焼けびりびり・・・・・
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4月30日の厚木基地、春祭りの写真をまたまたインスタで編集した写真中心にダイジェストで。


VFA-102 Diamondbacksは岩国への異動が正式化し、最後の春祭り参加とか。

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珍しくChoro(ショーロ)のCDを棚つか、2000年リリース。
この年来日し各所で名演奏を残していったらしい。

Arranca Toco(Acari Records)

<<Músicos Participantes>>
Pedro Amorim : bandolim
Maurício Carrilho : violão 7 cordas
Nailor Proveta : clarinete, sax-soprano, sax-tenor
Jorginho do Pandeiro : pandeiro
Luciana Rabello : cavaquinho on 11

1.Cochichando
2.Hilda
3.É do que há
4.Modulando
5.Chorando baixinho
6.Visitando o Recife
7.Arranca toco
8.Choro em Paris
9.Quatro malandros
10.Mestre Jorginho do Pandeiro
11.Pedrinho em Acari
12.Cercando frango

Produção artística : Mauricio Carrilho
Produção executiva: Luciana Rabello
Lançado: Setembro,2000

先日のJ-Wave「サウジサウダージ」でMCの滝川クリステル嬢が、
「ショーロとはポルトガル語で、むせび泣くという意味です」と。
ひところカフェブームで店舗のBGMにショーロ音楽はもてはやされた。
ブラジルの室内楽、ブラジル版ジャズという人もいてその歴史はジャズよりも古いそうだ。

このアルバム『アハンカ・トコ』の演奏でわかったことは、
ショーロとは喫茶店のBGMで聴き流されるような、ちゃらいモノではないということだ。
音量を可能な限り大きくして聴きこむと、各楽器奏者の息遣いまでが聴こえてくるような、
丁々発止たる物凄いセッションだ。
日本国内を廻って、我が故郷宮城県某所では夜明けまで演奏を繰り広げ、
誰かが停めないと延々と演奏を繰り返したそうだ。
その演奏のあった場所で購入したアルバム。
「来ればよがったのにぃ、すごかったのよ」と。
アルバムの録音もほとんどリハなし、2回述べ10時間余りで仕上げたプロ中のプロの名演奏。
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Nana Vasconcelos参加、Milton Nascimentoの1989年作。

Miltons/Milton Nascimento(Columbia)

<<Personnel>>
Milton Nascimento : vo, g
Nana Vasconcelos : perc, voice
Herbie Hancock : p, synth-b
Robertinho Silva : ds on 6 & 7
Joao Baptista : b on 6
Maria fe Fatima Tulio Mourao, Joao Baptista, Rique Pantoja, Celso Fonseca, Artur Maia : chorus
Tatinha, Nana, Leo, Pedrinho, Marcio, Alexandre : children's chorus

1.River Phonix (Letter To A Young Actor)
2.Feito Nos
3.La Bamba
4.Fruta Boa
5.Semen
6.Don Quixote
7.San Vicente
8.Sem Fim
9.Bola de Meia, Bola de Guide

Recorded @ Rio de Janeiro

Miltonのコアなファンからも評判の高いアルバム。
1991年のLive Under The SkyでMiltonが来た時も、このアルバムの曲が演奏された。
冒頭の「River Phonix」とはまさに夭折した俳優River Phonixのことで、
MiltonとRiverは当時親交があり、次作『Txai』ではRiverが詩の朗読で参加している。

3曲目の「La Bamba」は、Maria Ritaがデビュー作で歌詞をつけた「A Festa」としてカヴァーして取り上げている。
このアルバムでのベストトラックは6曲目「ドン・キホーテ」、いい曲だ。
'91年のLUTSではと東京海上限定のスーパーバンド、Herbie Hancock、Robertinho Silva、Stan Clark、
そしてWayne Shorterというメンバーをバックにこの曲を唄っていた。
先ごろ亡くなった、パーカッション奏者Nana Vasconcelosとの共演も珍しい。
ステージを元気よく飛び跳ねながら唄っていた万博会場で聴いた、
'91年のLUTSのミルトンのステージを想い出す。

<<FYI>>
インスタで情報交換させていただいている、
ブラジルジャズ界の重鎮Arnaldo DeSouteiroさんからの情報によると、
ミルトンの「Don Quixote」はジャズでもカヴァーされていて、
*Guanabara / Art Farmer with Ithamara Koorax(CTI)
*The Proper Angle / Charles Fambrough(CTI)がおススメだそうです。
The Proper Angle/Charles Fambrough(CTI)

Charles Fambroughは格安だったので、さっそくお取り寄せ・・・・・
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NYCの〔ジャズ教会〕として知られている Saint Peter's Churchの音楽ディレクターでもある、
ベース奏者Ike Sturmの2015年リリースアルバム。
2016年DOWNBEAT誌2月号のCDレビューでは3つ星半。

Shelter Of Trees/Ike Sturm+Evergreen(Kilde Records)

<<Personnel>>
Misty Ann Sturm, Chanda Rule & Melissa Stylianou : voice
Loren Stillman : as
Fabian Almazan : p
Chris Dingman : vib
Jesse Lewis : g
Ike Sturm : ac-b, el-b
Jared Schonig : ds
Zaneta Sykes : marimba on 4 & 5
Annabelie + Kendall Sturm, Maria + Luna Opaza : voice on 6

1.Rejoice
2.River
3.Origins
4.Turning Point
5.Shelter Of Trees
6.Guide
7.Renew
8.Sanctus
9.Family
10.Psalm 23

All Composition by Ike Sturm
Recorded @ Ambient Recording Co.,Stamford.CT on Mar.31-Apr.2,2014 by Mark Conese
Executive Pruduces : Saint Peter's Church, NYC

Ike Sturmの新譜情報は上述のDB誌のレビューページで知った次第。
前作の『Jazz Mess』があまりにも良かったので、取り寄せた。
DB誌の解説文によると今作はIkeの亡くなった父親、
トロンボーン奏者でもあるFred Strumに捧げられているとある。

PSALM 23: Ike Sturm + Evergreen


前作のような聖歌隊+Jazzではないが、清らかなヴォーカルはこのアルバムでも健在だ。
Ikeの奥さんMisty Ann Sturm、Chanda RuleにヴォーカルグループDuchessのメンバー、
Melissa Stylianouと3人の女声コーラスがメインにフューチャーされたアルバムだ。

今作に魅了された点は、前作にも参加しているアルトのLoren Stillman、
そしてヴァイブラフォンのChris Dingman、ピアノのFabian Almazanと私にとっての黄金トリオ。
Chris Dingmanのソロ2作のメインメンバーがここでも随所に活躍している点だ。
Jessie Lewisのギターもいい、この人注目です。
賛美歌の要素と、亡き父親を慕う内省的な楽曲とアレンジ、
何よりも各曲のビートが古臭くなく、てコンテンポラリーな味付けをなしている。
流石ジャズの街のど真ん中にある教会とIkeの人柄が成せる技なのだろう。
ヴォーカルアルバム??いやそうでもない。
これは今年聴いた新譜(ホントに今年は新譜聴いていないが・・・・・)早くも出色のアルバム、私なら4つ星半だな。

<<FYI>>
このアルバムの主要メンバーがセントラルパークで路上ライブをやっている動画を発見!
いいなぁ、これ。
Nostalgia In Times Square • Chris Dingman Quartet • Jazz & Colors / Central Park • 11/10/12

Chris Dingman (vibraphone)
Jesse Lewis (guitar)
Ike Sturm (bass)
Jared Schonig (drums)


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前日の金曜日、
海兵隊のハリアーとオスプレイが厚木基地に飛来したとの情報を元に、土曜日は滑走路の南側で。
インスタのアプリで加工しています。

McDonnell Douglas AV-8B Harrier II, VMA-214 "The Black Sheep" WE-05.
2回ローカルの離陸。
この機と一緒にもう1機飛んできたが、ついていけず撮影失敗・・・・・


オスプレイは3機で離陸、初めて見る機体に思わずカメラ操作が・・・・・
モノクロ写真みたいになってしまいました・・・・・

Bell Boeing MV-22B Osprey, VMM-262 "The Flying Tigers" ET-44.


4月30日の基地祭りの案内のタテカン、身分証明がないと入れませんのでご注意を。


<<FYI>>>
先日のbj-Leage、バスケットボールのハーフタイムショー、相模野一輪車クラブ Blue Angelsの素晴らしい演技。

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