Crosby Street/Jake Saslow
テーマ:何で皆んな古いジャズばっか聴くの?若手テナーサックスのJake saslow の2011年リリースのデビュー作は、
Mike Moreno とFabian Almazan が参加。
<<Personnel>>
Jake saslow : ts
Mike Moreno : g on tks 1,2,4,6 & 7
Fabian Almazan : p on tks 1,2,5 &7
Joe Martin : b
Marcus Gilmore : ds
Recorded,Mixed & Mastered by Mike Marciano
@ Systems Two , Brooklyn,NYC May-Jun,2011
1. Early Riser
2. Taiga Forest
3. Lonely Woman
4. Lucky 13
5. Crosby Street
6. How Things Were
7. Until Next Time
全7曲中6曲がジェイクのオリジナル、3曲目『Lonely Woman』はHorace Silver の曲だ。
曲によりクインテット~カルテット~ドラムとピアノのトリオ(3曲目)とメンバーが変わる。
音色はちょっとMarc Turner を思わせる、大らかなブロウ。
曲もブロウ同様広大なイメージでなかなか良い。
ご察しのとおり、Mike MorenoとFabian Almazan買い。両人共に要所で鋭いソロを聴かせてくれる。
特にマイクはこの録音当時、あのキックスターターの資金獲得が達成された頃だ。
Joe MartinとMarcus Gilmoreのリズム隊もズシリといいサポートだ。
カナダで活躍するピアニストのPeter Hum がOttwa Citizen でジャズのブログを書いているのを最近知ったのだが、このアルバムも取り上げている。(ここ )
ジェイクのウェブサイト は粘土細工の人形が演奏するアニメーションでなかなか面白い。
またこのアルバムは通販での購入サイトを見ると、アナログでのリリース もあるようだ。
閑話休題、年末からMike Moreno参加のアルバム、これを入れて3アルバム、
そしてこの間のリーダー4作目 と都合4アルバムを短期間で聴いていることだ。
良いことですね。
<<FYI>>
最近のMike Moreno参加アルバム
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