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こんばんは。
コムジャンキーです。
今日は宣伝と便乗して、タイトルにもある通り、マカフェリスタイル-ウクレレ(SWING-56)についていろいろと書かせてもらおうと思います。
※一応宣伝ぽくなってしまいますが、実際はこうやって、こう思って、などなど考えて製作まで行ったということが わかってもらえれば嬉しく思います。
そもそも、ご存知の方はいらっしゃると思いますが、私 大のSWING好きであり、当然ジャンゴラインハルトが好きな男です。かれこれ十年足らずではございますがその熱は一向に収まらず、弊社ショップの商品もジプシー商品が増えております。その中で、是非完成させたい企画があり、その中の1つでもあるウクレレ商品をなんとしても自分が欲しかったからであります。
過去に小林キヨシさん所持品の村山工房作のウクレレや、DUPONTなどももちろん承知の上です。みんな個性や心地良いサウンドがしてて、いいなぁ~って思ってました。
昔、某楽器店にて勤務していたとき、コアなファンに良く言われてました。
「本当は欲しいけど、価格がチョットXXX」などもありました。
が、正直、日本人の人口とその需要に対して、まだまだ層が狭く、苦しい業界にもあり、どうしても販売層も多い、Dサイズ-アコースティックギターやエレキギターと言った商品の製作や企画がまだまだ需要をしめる日本ではないでしょうか?弊社としてもそこは会社単位で考えると否めないところです。
でもどうでしょう?楽器好きで誰かにあこがれてこの会社へ入って自分の企画を貫くことは、決してマイナスではなく、むしろこの業界だけではなくこの音楽業界にも通じることはあるのではないかと考えております。
例えば、ビックアーティストがこのウクレレを持って演奏し、その映像を見た若き未来の少年少女達が少しでも興味を持ってもらい、
最初はかっこいい!次にどんな楽器?次にこの楽器のルーツをたどる。なんてのも最高です。
そんな光景を思い浮かべるだけでワクワクします。そんな思いなども考えてます。そして、私の気持ちではございますが、ジャンゴラインハルト 生誕100周年でもあります。
何か、グットくることしたくて、何年も前から暖めてきた企画を手動致しました。
突っ走りますが、どうぞ今後とも宜しくお願い致します。
話がつきないので、下の写真のご説明いたします。
↓最初のスケッチした、マカフェリスタイル~ウクレレ~テナーサイズ~
材の加工は私の知り合いでもある韓国の工房にてお願いしております。
ここは、家族3人で製作している工房で一生懸命製作してもらえます。
ここで、下の写真のような状態までしてもらい、弊社工房にて最終加工を1本1本行っております。
※写真横向きになってしまいました。ごめんなさい
写真は工場の娘さんです。すごい働きものです。朝から~深夜まで工房にいつもいます。
すごすぎる””
今回糸巻きは、試行錯誤の結果、オリジナルになりました。
母体はグローバーペグを採用。なかなか安定していてGOODです。
ロゴはベタではございますが、sing-56
トップ板は、音の鳴り、長く愛着を持ってもらえるよう考えて、イングルマンスプルースを採用いたしました。
そして、弊社工房で1本1本最終加工を施し、完成です。
テナーモデル カッタウェイ 仕様
コンサートモデル ノンカッタウェイ 仕様
共にトップ板 イングルマンスプルース 単板 サイド&バック ローズウッド 単板
現在製作中モデルは、テナー カッタウェイモデル オールコアモデル オール単板
です。
すべて鍵付ハードケース付きです。
いろいろありましたが、ようやく完成し、アーティストへと。このウクレレですばらしい演奏を是非、宜しくお願い致します。
長くなりました。質問などございましたらどしどしメール、お電話 下さいませ。
Tel&Fax 03-3267-8966
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