ジャカルタは一年中夏だす。
昨日NHKの「祝女」観てたら・・・、
っつっても知らねーだろうなぁ、誰も。
なぜかNHKで恋愛コントの番組なんですけど、その中でギャルがこんなコメントを。
『過去振り返って、記憶から抹消したい男の言動』
第3位。
初めてのデートでレストランに行って、サービス券とかケータイの画面を使った割引が効くかどうか、注文時に確認する男子。
第2位。
真心込めて作った女子の手料理に、食べる前から調味料をドカドカ入れる男子。
そして、第1位。
武勇伝語る男。
・・・。
そして、私の感想。
3位のクーポン券男子について。
サービス券なんか持ってても、私の場合、財布の底に置き去りにされてますから、こういうしっかり者の男子なんか周りにいたら重宝するだろーなーと思うけど。
こんなしっかり者の男子って、いいんぢゃないの?
貴方が痴呆になった時には、こういうしっかり者がいた方がいいよ。
長いスパンで考えると、その辺のデクの坊より断然格上のような気がするけどなぁ、このクーポン男子。
第2位の味覚音痴男子。
これやったら泣くね。女子。
ちょっと話は脱線しますけど、白いご飯にバターのせたり、醤油かける人って信じられませんけど、
この前帰省したときに、うちの兄貴にもらったこの逸品。
これならご飯にかけるね。
1位の武勇伝を語る男。
男はしょせん、みんなチンピラみたいなもんで、ちいさい自分を大きく見せたり、褒めてもらったり、尊敬してもらってなんとか生きてる動物。
武勇伝、思う存分語らせとけばいいのよ。
結婚したら、せっせと会社で働いて、奥さんにせっせと給料運んでくるから。
小説なんか読んでて、「血の匂い」とかいうのが最近目についたので、
血の匂いっそうそう嗅ぐ機会もないので、どんなんやねん?
一人で思ってましたけど、
ちょっとそこの奥さん!
血の匂いって、ちゃんとあるんですよ!
この前の週末のこと。
スーパーで大きなタイ一匹がめちゃくちゃ安く売ってて、ちょっとしたその場のノリで、これで鯛飯つくろーぜーという話になったんですけど、
もちろんイメルダ、
「あたしはさばくのヤだから、あなたやってねっ!」
イメルダのイメルダたる由縁。そーくると思ったわ。
それでは只今ご指名に預かりまして、ここは漁師の私が一肌脱いで鯛を「ささっ」とさばいて差し上げますわ。
坊っちゃん育ちの私は、もちろんそんなのさばいたことなんてないので、
YouTubeで鯛の下ろし方を見ながら、ぶっつけ本番。
YouTube見ながら魚さばくなんて、あっしも時代に乗ってるねぇ。
エラと内臓取った後、歯ブラシで中をきれいにして・・・、
歯ブラシて!
そんなことするとは知りませんでしたわ。
この間、実は鯛からめちゃくちゃ血が出てきて、思わず・・・
これが血の匂い・・・。
納得しました。
かなり鼻腔に残るね。
というわけでエセ漁師もやっと、魚を下ろす術を42歳にして初めて体得しましたわ。
今年から新たにお勤めいただいているうちのドライバーさん。
これまでの5人のドライバーさんと比べ、
運転上手!
車線変更するときは、サイドミラーをちゃんと見るし、
運転中ちょこちょこバックミラーも見るし、
右左折するときは、たまに後方を目視するし。
えらいなぁ~、あんた。
ま、当たり前っちゃ当たり前なんですけど、
この国でこんな風にちゃんと運転する人は、なかなか見つかりませんです(本当)。
しかも!
毎日車を洗ってくれるし、
時間にもちゃんと来るまぢめなお方。
ちょっと小太りですけど、このドライバーさん、最高ぢゃございませんこと?
んーところがぁぁぁ・・・。
天は二物を与えずとはよく言ったもので。
まぢめな性格のため、毎日車を洗ってくれるのはいいんですけど、
おそらく100キロはある彼。
尋常ぢゃないほどの汗っかき・・・。
文字通り、玉のような汗をかきはります。
まぁ、新陳代謝良くて、健康的でええんですけど・・・、
この際はっきり言わせていただくと・・・、
いかんともしがたいほど、汗臭い!
剣道の防具かっ!
最近では運転席のシートから・・・・、
ドリアンのような臭いが・・・。
果物の王様気分かっ!
・・・。
ま、それでも、これは暑い今だけで、きっともうちょっと涼しくなってきたら、大丈夫でしょう。
・・・。
って、インドネシア、通年通して毎日夏だし・・・。
実はここだけの話。
ジャカルタの街で時々、ターザン目撃します。
いわゆる映画にでてくるような、腰に布をまきつけただけのターザンルックで、街をかっぽしてまはります(まぢで)。
わたしがまだイタイケな少年だったかれこれ13年ほど前、当時ニューヨークに住んでたときに、真っ裸の黒人裸族がブロードウェーを普通に歩いていたのを観て以来の驚き。
普段ジャカルタで私が車に乗ってるときに突然街の真ん中にいたりするので、特ダネ記者として激写できずっ!
これまで不意に数回目撃してました。
ところが先日の話。
私のジャカルタのレオパレスアパートの前には、なぜかゴルフコースがあるんですけど、そこを闊歩しているターザンをついに発見っ!
激写のチャンス!
悠然とバンカー脇を歩くターザン発見!
・・・。
つーか、わかんねーか・・・。
とおもてる間に今度は、となりの池に向かって歩いていかはりました・・・。
もしや・・・。
行水か・・・?
やっぱりかっ!
つーか、わかんねーか・・・。
なんだか最後は川口探検隊みたいな報告になってしまいましたが、いつか激写した暁には大々的に取り上げますわ。
うちのナニーさん、10日ほど前にデング熱にかかり、この間ずっとお休みしてました。
蚊に刺されてはりました。
症状としては、高熱、頭痛、関節痛、食欲不振、腹痛、胃もたれ、二日酔い、生理痛、音信不通、出張報告書遅延などなど。
さらに、顔や体全体に肌に赤い発疹が現れます(まぢで)。
つい先日、見事デング熱から立ち直り、ナニーさん復活!
なんと!
一回り小さくなってました。
この間食事もろくにできず、たまに点滴打ってたんだって。
体も小さくなり、それよりなにより・・・、
顔が驚くほど小顔にっ!
デングダイエット成功したな、おぬし・・・。
小顔になりたい人、短期決戦で痩せたい人は、スマトラ島奥地とか、パプアとかに来て、小一時間ほど裸でその辺かけづり回っていれば簡単にダイエットできます。
それにしてもうちのナニーさん、ずーっとうちで寝泊まりしてるのに、どこでデングにかかったんだろう?
ここで一緒に働いていたフランス人のおばちゃんの同僚。
去年いっぱいで早期退職。
まだ56歳。
今年からパリで既に年金生活開始。
しかもこのおばちゃん、早期退職ということで特別手当ももらってはりました。
そんなんで、既にパリで悠々自適な生活。
最近では、自宅のパリのマンションのリノベーションにいそしんでいるよう・・・。
そんな生活、ええなぁ。
ここで働いてるイタリア人の同僚のおっちゃんが、先週パリ本部に出張。
パリでフランス人のそのおばちゃんと会って、こんなんを私宛にことづかったんだって。
ピエール・エルメのマカロンっ!
持つべきものは友達やなぁ。
普通に「ローズ」とか「イスファハン」とかのマカロン以外に、
白トリュフ入りのトリュフ・ブラシェエ・ノワゼット
とか、
ジャスミン茶&ホワイトチョコレートのコンビネーションのマカロン
とか、
パッションフルーツ入りミルクチョコレートのマカロン
とか、
グレープフルーツとカンパリのガナッシュのマカロン
とか、
なぜかわさび味のマカロンなんかも入ってました。
素晴らしいお土産・・・。
今週末からはイギリスのおっさんがこっちに出張に来ます。
もちろんお土産などこれっぽっちも期待しているわけがありません。
・・・。
嘘です。