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レールは、こころをつなぐ道-C62を作る 第90号・第91号 『週刊 蒸気機関車C62を作る』 の90号・91号が届いた。

第90号のパーツは電気系統の部品、

第91号のパーツはジェネレイターである。


第90号電気系統の部品の組立は、

4つのスウィッチの根元に六角ナットを、ねじ切り部が5mm出る位置あたりにねじ込んでおく。

ウィッチ・ボードの平らな面側のワッシャーのツメ穴がある方を下方にして、まず右端の穴にワッシャーをツメ穴を合わせて取り付け、赤・青・黄・緑の4色コードの付いたスウィッチを取り付ける。スウィッチは、ねじ切り部が平らに削られている方を下方にするのだが、これはワッシャー内側に突起が付いているのでその向きにしか入らないので問題はない。

このスウィッチをパネルの「MAIN」の穴に通し六角ナットで軽く締付ける。

レールは、こころをつなぐ道-スイッチ部の組み立て 残りの3つのスウィッチもコード順に上記同様取付ける。

パネル表面の六角ナットをスウィッチのねじ切り部分が隠れるような位置まで締め付けたら、後は内側にねじ込んだナットをラジオペンチで回しながら締め付け固定する。

出来上がったスウィッチ・ボードを飾り台フレーム前面右端の開口部のパネル取り付け穴にタッピングねじ4本で取り付ける。


電池ボックスは、その左隣の飾り台天板の裏側の取り付け位置にねじで固定するか、または電池交換時を考慮して取り付けずに後ろからコードを出す方法の2つの指示があるので固定しないでおく。

残りのコードなどは次号以後に使用する。


レールは、こころをつなぐ道-コードを接続 第91号ジェネレイターの組立は、

ジェネレイターをスウィッチ部の天板内側の取り付け穴にタッピングねじ4本で取り付ける。

スウィッチから伸びているコードのソケットをジェネレイターの前側のソケットに差し込む。

ジェネレイター左側のソケットは上から「モーター」、「電源」、「ライト」、「スピーカー」の順で、対応するソケットを差し込む。

「モーター」ソケットに第90号のケーブルBを差し込み、反対側のソケットは天板の穴から上側に出す。

「ライト」ソケットに第90号のケーブルAを差し込み、反対側の2個あるソケットも天板の穴から上側に出す。

「電源」ソケットに第90号の電源ケーブルを差し込み、反対側は電池ボックスに接続する。

「スピーカー」ソケットに第89号のスピーカーからのケーブルを差し込む。

残ったLEDユニットは今回使用しない。


レールは、こころをつなぐ道-正面から 単1電池6本を電池ケースに取り付けてテストしてみると、「MAIN」スウィッチをONにして「RUN」スウィッチをONにすると「シュッシュッ」と軽い感じの走行音が鳴り、「WHISTLE」スウィッチは上に押しあげた時に汽笛が鳴り、手を離すとOFFにもどるので吹鳴長は任意である。


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