もう10月に入って3日目です。日中はまだまだそれほどでもないが、朝晩すっかり寒くなったなぁ…と思う今日この頃。
秋と言えば…食欲?読書?スポーツ?いろいろあります。
スポーツといえば、つい最近スタッフとスポーツの話をしました。話したのは、ナースSさん。外来患者がちょっと途切れたので、何気なく聞いてみました。
僕「イナズマイレブンって知ってる?」
S「もちろん、知ってますよ。息子がイナズマイレブンもGOも両方見てますよ」
僕「僕イナズマイレブンめっちゃ好きやねん。あれってもうサッカーちゃうやん。ビーム発射したり、山、海を作り出したり、果ては宇宙や異次元空間に連れいていったりしてさ。でもなぁ、そんなことよりも、どんなに強い敵に対してもどれほど打ちのめされても、けしてあきらめず、立ち上がって最後には勝やん。そういうくさいところにめっちゃ心うごかされるわけよ(また“こころ”です!)」
S「息子がめっちゃはまってて、サッカーをしているときに(学外のチームに入ってる)、よくイナズマイレブンの必殺技を披露して周りをさむい空気で包んでいます(笑)」
僕「そうなん?めっちゃいいやん。そんなんをやろうとするなんてさ。まだまだ子供やねんやから全然恥ずかしくない。あんなん嘘や。できるわけないなんていってる子供の方が寂しいやっちゃなあって思うけど」
S「そうですかぁ…・」
僕「あのさぁ“侍ジャイアンツ”って知ってる?」
S「しりません…」
僕「(あー、年の違いという
か、ジェネレーションギャップを感じる(爆))、僕が子供の頃にしていたテレビやねんけど、ほんま知らん?“番場蛮”とかしらん?」
S「全く知りません」
僕「あーそー。まあいいわ。野球の話やねんけどな。普通のプロ野球の話で、実在するプロ野球のはなしやねん。でみんな普通に野球してるねんけど、その中で番場蛮だけが、とんでもないことするわけよ。ピッチャーやねんけど、ハイジャンプ魔球とか大回転魔球とか分身魔球とか、もう普通に考えたらそれおかしいできるわけないやろ、いやそれ以上にそれルール違反やろ?ボークやろ?盗塁されまくりやろ?って突っ込みたくなる球を投げるんよ」
S「へー」
僕「で、その魔球をあみ出すときに特訓をするんよ。それもけっこう、??みたいなことするねんけど、それはまあマンガやからいいねんけど、当時それを見ていた僕や友人たちは、その特訓をすればあれが投げられるんや!とおもって必死になってその特訓のまねごとみたいなことをするわけ。必ず自分にも投げれると信じてね。もちろん結局はできずに終わるんやけど…」
S「は~」
僕「で、なにば言いたいかというと、「あんなんマンガやからやろ?」とか「あんなんできるわけないし、したくもないし」なんていってる子供と「あの必殺技をやりたい!テレビの中で特訓したらできてるねんから、僕も特訓したらきっとあの必殺技ができるはず!」っていってる子供とどっちが夢あると思う?どっちが、大物になると思う?」
S「そうですねぇ…」
僕「今僕が、ファイアートルネード!!!とか叫んでサッカーしてたら、かなりやばいっていうか危ない人って思われるけど、子供やったらそっちの方が僕はいいと思うなあ。僕は好きやなぁ」
S「そうですか~~~~」
なんか、野球とかサッカーとかの単語はでてきましたが、まったくスポーツの話ではなかったな…
まあとにかく侍ジャイアンツもイナズマイレブンもこころ(でた!)が熱くなるんです!!