2006-01-05

新年のごあいさつ

テーマ:マンション雑感
この記事は、こちらのブログに引越しました。






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2005-12-13

本日22時より、テレビ東京系列。

テーマ:マンション雑感
この記事は、こちら のブログに移動しました。




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2005-10-17

マンション購入を決断するときって?

テーマ:マンション雑感
ご覧いただき、ありがとうございます。


sumikaeさんよりTB をいただきました

「決め時っていつですか?」という

テーマについて書いてみようと思います。

sumiakeさん、ありがとうございます。



「欲しいときが買いどき」と言い切れるほど、

マンション購入は簡単ではありません。

「マンションを買う」ということは、

その先の人生の大きな部分を左右しかねないほど

影響が大きいもの。

しかもマンションにはさまざまな要素が複雑に絡み合っていることも

購入の決断を難しくしています。

検討すべき項目が多すぎて、混乱すると言えるのかもしれません。


どのような検討項目があるのか思いつくままに列挙してみます。

まず、外的要因として、

 ・地価
 ・税制
 ・周辺環境  

などがあげられます。

このうち、地価の変動に関しては

予想は可能としても将来どのように変化するのか

誰にも分かりません。

最近では首都圏を中心に地価が底を打ったことを示す

数字が出てきていますが、

日本の経済環境の変化によっては

さらに下落する可能性がないとも言えないのです。

税制についても然り。

数年先の住宅ローンの特別控除などは

アナウンスされていますが、

その先は誰にも分かりません。

誰にも見通せない項目についてあれこれと

迷っても答えが出ないことは明らかですから、

これらについては現状の正確な把握と分析を終えれば、

それ以上悩んでも仕方がないと思います。

周辺環境の変化についてもほぼ同じ事が当てはまると言えます。

もちろん、このブログでは何度かお話ししていますが、

マンションがどの「用途地域」に建設されるのか、

またマンション周辺はどのような「用途地域」なのか、

調査されることを強くオススメします

(用途地域の詳細についてはこちら にありますので、

よろしければぜひご覧ください)。


その他にも、物件のクオリティをはじめ

検討すべき項目はたくさんあります。

見極めるべきポイントの一部については

こちらのサイト にまとめていますので、

ご参照していただきたいのですが、

大切なのはマンションに何を望むのか明確にすることです。

どのようなマンションを理想としているのか、

その基準がブレてしまうと

検討対象のマンションごとに判断が変わってしまい、

なかなか決断に至りません。

マンションを買おうと思った時点で

自分のマンション理想像がはっきりと見えている方は

少ないことでしょう。

いろんなマンションを見ていく過程で

次第にイメージが形作られてくるでしょうから

それをイメージで終わらせるのではなく、

自分の判断基準として紙に書かれてみてはいかがでしょうか?

メモなり文章なりで残しておくと判断基準が具体的になり、

購入決断へのハードルが少し下がると思います。



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2005-10-13

デザイナーズ・マンションって??

テーマ:マンション雑感
ご覧いただき、ありがとうございます。


ディベロッパーサイドが経済効率を最優先しマンションを開発すると、

まるでどれも判を押したかのように

同じようなものになってしまいます。

身近にある日用品にも同じ傾向がありますが、

競合商品と機能が酷似してくると、

差別化するためにひとつの方法として、

デザインによる付加価値の向上が試みられます。

デザイナーズ・マンションの登場というわけです。

このデザイナーズ・マンションという言葉。

特に定義があるわけではないので、

デザイナーの関わり度合いに

かなりのばらつきがあります。

もっともデザイナーが深く関わった、

と言うにはいささか失礼かもしれませんが、

作り手の意図がはっきりみえるマンションの例として

真っ先に思いつくのは、

安藤忠雄の「六甲の集合住宅」 です。

デザイナーズ・マンションなどという

言葉が空々しく思えるくらいの

現代の住宅建築における名作といっていいでしょう。

建築家の主張が住まいにはっきりとあらわれているほど、

住む側の意見が分かれるケースがあります。

ディベロッパーが提供するマンションを見慣れている方にとって、

「六甲の集合住宅」は違和感があるかもしれません。

理想の住まい像は人それぞれですから。

しかし、この点こそ、市場に供給されるマンションが

どれも似通ったものばかりである理由にもなるのです。

ディベロッパーは莫大なコストをかけて、

マンションを開発し販売する事業を行います。

売れ残ってしまい、赤字になるということはなんとしても避けたい。

となると、最も売れやすいタイプのマンションのあり方をリサーチし、

売り出すことになるのです。

結果、マンションはどれも似たタイプのものに。

建築家やデザイナーのテイストが色濃く出過ぎてしまうと、

買い手が趣向とかけ離れてしまい

顧客の数が限られる可能性がある。

とはいえ、ありきたりのマンションであれば

他の物件から一歩ぬきんでることができないので、

ディベロッパーとしては、

「ほどよい関わり方をしてくれるデザイナー」を求めます。

身も蓋もない言い方をすれば、

ディベロッパーの主張を

聞き入れてくれやすいデザイナーを求めます。

デザイナーズ・マンションとは銘打っていなくても、

デザイナーが計画に関わっていることをウリにしている

マンションは多々あります。

よくあるのが「設計監修」という肩書き。

「スーパーバイザー」というのもあります。

これも何をやっているのか非常に曖昧な表現ですが、

外壁タイルの仕様やカラーリングなど

外観を「ちょこっと」デザインする

というような関わり方が多いようです。

ネットでざっと調べてみたのですが、

ネームバリューのある建築家を迎えていても

関わり方が非常に曖昧、というか、

ひょっとして名前を借りているだけ?

と疑いたくなる物件もありました。


現状のマンションでは、どうしても飽き足らないという場合、

コーポラティブハウスという選択肢があります。

よろしければ、こちらの記事 をご覧ください。
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2005-10-08

もうひとつの、住まいの品質。デザイン。

テーマ:マンション雑感
ご覧いただき、ありがとうございます。


このブログでは、マンションをお探しの方に、

まっとうな住まいを見つけていただくために

いろいろなお話をさせていただいています。

残念ながらすべてのマンションディベロッパーが

良心的ではありません。

人生最大の買い物で欠陥商品をつかまされる

ようなことになれば、

それは悲劇です。

一定の品質を満たさないマンションを

売りつけるディベロッパーの非は言うまでもありませんが、

こうした業者が跋扈する一つの理由には、

良質なマンションを見定めるしっかりとした知識を

身につけることなく、

マンションを買ってしまう消費者にもあると思うのです。

よほどひどいディベロッパーには

行政によるなんらかの処置が必要ですが、

大のオトナが通常の商取引として

マンションを買うわけですから、

そこは駆け引き。

批判を恐れずに言わせていただければ、

つかまされる方にも非があります。

そんなことがないように、

検討しているマンションがまっとうな品質か否かを

見抜くポイントをご紹介しているのですが、

これまで全く言及してこなかった

品質があります。

それは、デザイン。

私自身、こちらのほうが専門なので、

お話ししたいことはたくさんあるのですが、

問題なのは、

判断がかなりの部分、主観に左右されるということ。

つまり「好み」次第ということです。

ですから、ここでお話しすることは

自分の好みを押しつけることになるのでは、

と思い、デザインについて触れることに

ためらいがあります。

デザインとは、

なにも突飛な色や形のことではありません。

より豊かな暮らしを実現するために、

必要なものは何か。

自分が毎日の生活をそこで営み、

心から満足のいく暮らしをできるだろうか。

マンション購入の検討を具体的に進めていると、

微に入り細にわたって検討をしていると

新しい住まいでどのような暮らしを望んでいるのか、

という大きなテーマを忘れがちになります。

一度、原点に立ち返って思いを巡らし

人生最大の買い物を是非成功させてください。



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2005-06-23

マンションの需要と供給バランスと、質の向上。

テーマ:マンション雑感
ご覧いただき、ありがとうございます。


首都圏では、実質的にマンション価格が上昇している ようです。

少し前に鋼材の生産が追いつかず、

とある自動車メーカーが生産ペースを落としたことが

報じられました。

原材料の高騰は、マンション業界にもじわりじわりと

及んできているようです。

こうなると、

「売り手市場」

になるように見えますが、

市場の動向ばかりに気を取られ、

「今、買わなければ!」

と焦ってしまうと、

いい結果にはなかなか結びつきません。

これから常に「売り手市場」であり続ける、

ということはあり得ませんから。

とはいえ、人それぞれに「買うタイミング」があるのも事実。

そのあたりの見極めは難しいですね。


これまでのマンション需給の変遷を振り返ってみますと、

やはり「買い手市場」の時に

全体的なスペックが向上していたように思えます。

考えてみれば、しごく当然の成り行きなのですが。




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2005-06-12

マンションは、財産?

テーマ:マンション雑感
ご覧いただき、ありがとうございます。


「まさか」とは思いますが、

近頃、私の周りでマンションの購入を検討している方たちが、

「マンション=財産」

と思っているようなので、

敢えてふれておこうと思いました。

確かに買った時点で

マンションが即、自分の財産になる方もいます。

それは、ローンを組まずにマンションを手に入れた方。

全額をキャッシュで買うことができる人です。

銀行などでローンを組んで買ったマンションは財産ではありません。

なぜ、そういえるのか。

このあたりのことは、

会計に関して知識のある方であれば、

おわかりいただけると思います。

組んだローンの返済期間中は、

購入したマンションは銀行の財産です。

「自分が買ったマンションは、即、自分の財産」

になると思っていた人にとっては少々ショックかもしれませんが、

事実です。

マンションの購入で失敗をしないためには、

ある程度の法律や会計などの知識が

必要だと思います。

このブログのタイトルにもありますように、

そうした知識を身につけた「大人」にならないと、

後悔のないマンション選びを実現するのは

難しいかもしれません。





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2005-04-21

畳に含まれる有機燐化合物

テーマ:マンション雑感
ご覧いただき、ありがとうございます。



今週発売のアエラ(05/04/25号)を読んでいたら、

かなり衝撃的な内容の記事に出くわしたので、

予定していた内容を変更して書き込ます。

「パンフレットは、こう読む」の続きは、

次回にさせていただきます。


その内容とは、畳に含まれていたと思われる有機燐化合物が原因で、

吐き気や胸の痛み、口から泡を吹くなど

身体にさまざまな悪影響が生じているというものでした。

農薬や防蟻剤などに有機燐系の化合物が含まれていることは

知っていましたが、畳にも含まれているとは…。

お恥ずかしいことですが、不勉強でした。


有機燐を畳に使用する目的は、ダニ対策です。

記事にある事例は賃貸の市営住宅のようですが、

分譲マンションの購入を検討されている方も、

知っておいた方がいいことだと思います。

畳について調べてみると、

JISにおいて畳床には防虫処理が義務づけられています。

その方法も幾つか列挙されているのですが、

防虫シートで包むことで防虫処理された畳の場合、

このシートに含まれる有機燐化合物が原因となって、

身体にさまざまな悪影響をもたらし、

場合によっては神経をむしばむこともあるようです。

畳って、肌触りだけでなく見た目にも

落ち着いた雰囲気があることから癒し系と思っていましたが、

モノによっては、癒しどころか痛めつけることにもなりえます。

マンションに和室を設ける場合には、人体に害を及ぼさない畳であることを

確認した方が良いと思います。

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2005-04-15

ここまで違う、ディベロッパーの意識(その2)。

テーマ:マンション雑感
ごらんいただき、ありがとうございます。

先日の続きです。

検討している物件について相談を持ちかけてくる人からの話を聞いていると、

マンションディベロッパー間の意識の違いが垣間見えてきます。

例えば、このブログで何度も触れています「性能評価書」。

あるディベでは、「性能評価書」の取得は新築マンションを

計画・販売する上で当然のことと思っていても、

別のディベでは、「性能評価書」の取得は避けたいと考えている、

なんてことがあります。

私としては、マンション購入を検討するにあたって、

「性能評価書」を取得していることは、

最低ラインのことだと思っています。

つまり、「性能評価書」を取得していなければ、

即、足切り。

以降の選考に進めません。

それ以外の面で非常に魅力がある(例えば立地)としても、

よほどのことでない限り、敗者復活はありえないのです。

ディベロッパーも「性能評価書」を取得していることは

もはや大前提の基本ラインであると認識していれば、

チラシや広告などで「性能評価書」取得をアピールしない場合があります。

ですから、チラシなどを見て「性能評価書」取得と

書いていないからといって、

そのマンションが「性能評価書」を取得していないとは限らないのです。

モデルルームを訪れた際に、営業の人に必ず確認するようにしてください。

このとき、実は「性能評価書」を取得していなくて、

「『性能評価書』の取得には時間も、コストもかかりますから」

などという反応が返ってくれば、私なら、そこで「ハイ、サヨナラ」です。

その物件を候補からはずします。

「性能評価書」とは、第3者がそのマンションの設計図や建設について

評価を下すもの。

それをしないということは、

第3者に見られるとマズイ事がある、と疑ってかかる必要があります。


さらに注意する必要があるのは、

【「性能評価書」を取得している = 性能の高いマンション】ではない

ということ。

「性能評価書」はあくまでもマンションの性能を

客観的な基準で示したものであって、

品質自体はその「性能評価書」の結果内容を見極めなければなりません。




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2005-04-13

ここまで違う、ディベロッパーの意識(その1)。

テーマ:マンション雑感
ご覧いただき、ありがとうございます。

最近、なぜか周りでマンションの購入を検討する人が増えています。
なかには、
「マンション、買うのって、イイかも…」
と検討し始めてから、わずか2週間ほどで申し込んだ強者も…。
いい大人ですから、自己責任ということで、
放任(べつに私が面倒を見る必要はないですよね)していますが、
大丈夫?と心配になるくらい。

で、私が一級建築士の資格を持っているということから、
相談を受ける機会も増えています。
物件のパンフレットをわざわざ持ってきてくれて、
それを見ながら、
「これどう!?」
という具合です。

いろいろと相談を受ける中で物件を見ていると、
まず最初に「これはないな。」と候補リストから削除する
マンションもあります。
それは、
「物件と買う人のミスマッチ」
な物件です。
相談を受ける相手の人柄や生活パターンをある程度は知っているので、
そのマンションはそぐわない、ということになるのです。
こうしたことを判断するのはなにもマンションに関する
専門的な知識が必要なわけではなく、
少し冷静になってそのマンションのディベロッパーが
ターゲットとしている家族構成など少し広げて考えれば、
すぐに気がつくことだと思うのです。
私に相談をしにきた人が特殊なのかどうか分かりませんが、
マンション選びに没頭していると
こんなことにも目がいきにくくなるようですね。

で、ようやくタイトルの本題。
に、入ろうと思いましたが、
長くなりましたので、続きは後日にさせてください。






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