さぁ~て、みなさまお待ちかねの…
新型ネイチャーストーブ ちび火君の初出動レポです。
まずは、収納状況の写真です。
あっ!
このブログだと横写真の右端が切れてますので、できれば写真をクリックしていただけると100%の写真が見られます。
って、大きくなるのではなく、隠れている右端が出るだけなのですが…(汗
さて、ちび火君の話。
左にあるのは、通常のケント1のショートの箱です。
なかなかコンパクトであります。
ちび火君のすべてのパーツがすべてこの受け皿?の中に収納されています。
ちび火君の台の部分の足に「笑’S」と刻印?が…
これをすべて出してみると…
パーツは、見ての通り9点になります。
左上から、台座、炭(薪)受け(そこの部分)、その右の上から、空気上昇仕切板、五徳。
左下から…
なんて言うんだろうなぁ、炭受けの上に乗って、周りを囲む壁!(バキ
一番左が、炭(薪)投入口です。
私の簡易命名ということで、ご了承願います!
持った感じは、思ったよりも重量感があります。
某ねぇちゃんよりも肉厚なので、それが重さに直結しているのでしょう。
おそらくこの厚みが、ゆがみを防いでくれるのではないでしょーか?
組み立てると、ほらっこのとーり。
この鏡面仕上げ状態なのがすばらしい!
鏡を忘れてしまったらどーじょって感じです。
この写真を撮るときも、雑多な荷物が写り込まないように撮るのが大変ですた。(爆
アップしてみると…
台座の足に加えて、ここにもブランドロゴが…
って、下の方を見てくださいね!
はみ出し三角がちゃ~んと写ってるでしょ!
そうそう、組み立ての様子はこちら をどじょ。
私の撮ったものではないんですけどね。(バキ
で…
なぜ、台座と壁の間の炭受け?のパーツが45度ずれているのかとお気づきになったあなた!
実は私もそう思っていたのですよ。
数あるパーツをコンパクトにするには、こういう工夫がないといけないのはわかるんだけど…
使うときの燃焼面積としては、はみ出し三角がロスになるんじゃないかと…
しか~し!
使ってみたらびっくりでした。
よ~く見ると、炭受けから壁の部分がビミョーに高さずれているでしょ。
ここもなんと、吸気口になるのであった。
なので、燃焼面積にはほとんど影響にはなりませぬ。
しかも、台座の底面には穴がないので、灰受けも必要ないし、下草が焼けてしまう心配もなしっ!
炭熾しのために、ちょっとした薪を投入してみると…
鏡面仕上げのまま、焼き色が!
いつまでこの鏡面が持つかは、これからの使い方次第とは思いますが…(爆
これがまた、使ってる感のあるいい感じ!
中を見ると…
結構赤々としてるでしょ。
そうそう、上の写真2枚を見比べてください。
五徳の置き方にもバリエーションがあるようです。
この写真はいわゆる通常の五徳バージョン?
上の写真は…
焼き鳥きゃっ?
でもって、最後の写真です。
これは無風状態のスクリーンタープ内での写真。
実は、外で焚き火中にタープの中で放っておいたら炭が減っていたので、炭を投入。
つきづらいオガ炭です。
結構、熾すの大変なんだよね。
底面が埋まる程度の熾き炭の上に、オガ炭を投入して、また焚き火に行き帰ってくると…
ご覧の通り真っ赤っか。
ん~、おひさしぶりっ!って感じ。
我が家のこの手のタイプは、ユニのネイチャーストーブと七輪。
その両者とも最初は、炭も赤々でした。
まずは七輪。
火付きはかなりいい。
でもね、大きさが…
しかも、あの蓄熱する台がすぐに割れちゃうし…
台だけ置いている店は少ないし…
ということで、ここのところ出番無しで肥やし状態。
で、お次はユニのネイチャー。
ユニのネイチャーはキャンプデビュー当時から唯一使っているもので、最近では下の底網が埋まってきて、なかなか空気を通さない。
なので、炭が赤々となったのははるか昔の話。
最近では…
スノピの焚き火台の焚き火床

スノーピーク(snow peak) 焚火床Pro11
これね。
これをユニの底網の上において、少しでも熱を持って貰おうと購入したけど…
思うように炭が赤々とならない。
なので、こいつも道具の肥やし状態。(凹
で、ネイチャーの台座の底網のメッシュ部分。
空気を通さないように埋まってきただけではなく、焼けたところは穴があいてきているし…
正直、このちび火君が出たときに考えた。
だって、ネイチャーストーブ持ってるし。
底の網は、お金払えばパーツだけ取り寄せられるだろうし…とね。
でも、結構な値段になると思って、ショップで考えた。
ユニのバーナーパットLがあるじゃないか。
とね。
これと底網は同じ形状だから、底網を切り取って、そこにはめれば…
と、考えた自分が甘かった。
さすがメーカーそこまで考えていたか!と…
ネイチャーの底網のメッシュの部分の大きさとバーナーパットLの大きさがまるっきり同じ。

ユニフレーム(UNIFLAME) バーナーパットL
これこれ。
ネイチャーの底網の網部分を切ってしまうと…
スポッとバーナーパットが落ちる大きさ。
ん~、やるなぁユニ。
これならナチュラム価格1300円だし、消耗品交換でずっと使えると思ったんだけどね~
かといって、ネイチャー本体が6700円もするので、台座部分の交換でも結構なお値段がするはず。
だって…
←も使っているけど…
このセットでナチュラム価格6000円で、上のメッシュになっている部分の網だけで3300円もするんだよ。
こっちも、メッシュに穴があいて、そろそろ更新しないと…って状況なんだけどね。(爆
ということは、バーナーパットは使えなかったけど、仮に使えたという仮の話で考えても、ネイチャー本体6700円で、バーナーパットLを一回買っただけで都合8000円。
それがまた目詰まりして、二回買うと9300円。
台座を買い替えたら…
で、ちび火君の話に戻ると、メッシュではなく、穴。
しかも、肉厚のステンレス。
ということは、穴がつまりもしなけりゃ、ゆがみもそんなに来ないだろう。
しかも、なんといってもお仲間の会社。
スノピのように経年劣化だから無償交換とまではいかないまでも、きちんと対応してくれるはず。
なら、安いでしょ~とね。
以上が、たった一度の使ってみたレポです。
でも…
現時点でたった一つだけ不満が…
お仲間に聞いたところ、どうやら私が購入第1号らしい…
それなら…
それなら…
シリアルナンバー1の刻印が欲しかった…(爆
ということで…
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