行くどー!今週末もキャンプじゃ!!!

ほとんど毎週キャンプに行っている我が家のキャンプ日記です。

2010年までの8年間で308泊。

年平均すると毎年38.5泊換算。

さて、2011年は…(汗


さぁ~て、今週末はどこにキャンプへ行こうかな~?


テーマ:


行くどー!今週末もキャンプじゃ!!-20081208-1

さぁ~て、みなさまお待ちかねの…

新型ネイチャーストーブ ちび火君の初出動レポです。

昭和プレス さんのSho's という新規ブランドです。


まずは、収納状況の写真です。


あっ!

このブログだと横写真の右端が切れてますので、できれば写真をクリックしていただけると100%の写真が見られます。

って、大きくなるのではなく、隠れている右端が出るだけなのですが…(汗


さて、ちび火君の話。

左にあるのは、通常のケント1のショートの箱です。

なかなかコンパクトであります。

ちび火君のすべてのパーツがすべてこの受け皿?の中に収納されています。

ちび火君の台の部分の足に「笑’S」と刻印?が…


これをすべて出してみると…



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パーツは、見ての通り9点になります。

左上から、台座、炭(薪)受け(そこの部分)、その右の上から、空気上昇仕切板、五徳。

左下から…

なんて言うんだろうなぁ、炭受けの上に乗って、周りを囲む壁!(バキ

一番左が、炭(薪)投入口です。

私の簡易命名ということで、ご了承願います!


持った感じは、思ったよりも重量感があります。

某ねぇちゃんよりも肉厚なので、それが重さに直結しているのでしょう。

おそらくこの厚みが、ゆがみを防いでくれるのではないでしょーか?



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組み立てると、ほらっこのとーり。

この鏡面仕上げ状態なのがすばらしい!

鏡を忘れてしまったらどーじょって感じです。

この写真を撮るときも、雑多な荷物が写り込まないように撮るのが大変ですた。(爆



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アップしてみると…

台座の足に加えて、ここにもブランドロゴが…

って、下の方を見てくださいね!

はみ出し三角がちゃ~んと写ってるでしょ!


そうそう、組み立ての様子はこちら をどじょ。

私の撮ったものではないんですけどね。(バキ



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でもって、もう一枚。


で…

なぜ、台座と壁の間の炭受け?のパーツが45度ずれているのかとお気づきになったあなた!

実は私もそう思っていたのですよ。

数あるパーツをコンパクトにするには、こういう工夫がないといけないのはわかるんだけど…

使うときの燃焼面積としては、はみ出し三角がロスになるんじゃないかと…


しか~し!

使ってみたらびっくりでした。

よ~く見ると、炭受けから壁の部分がビミョーに高さずれているでしょ。

ここもなんと、吸気口になるのであった。

なので、燃焼面積にはほとんど影響にはなりませぬ。

しかも、台座の底面には穴がないので、灰受けも必要ないし、下草が焼けてしまう心配もなしっ!



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炭熾しのために、ちょっとした薪を投入してみると…

鏡面仕上げのまま、焼き色が!

いつまでこの鏡面が持つかは、これからの使い方次第とは思いますが…(爆

これがまた、使ってる感のあるいい感じ!



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中を見ると…

結構赤々としてるでしょ。


そうそう、上の写真2枚を見比べてください。

五徳の置き方にもバリエーションがあるようです。

この写真はいわゆる通常の五徳バージョン?

上の写真は…


焼き鳥きゃっ?



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でもって、最後の写真です。

これは無風状態のスクリーンタープ内での写真。

実は、外で焚き火中にタープの中で放っておいたら炭が減っていたので、炭を投入。

つきづらいオガ炭です。

結構、熾すの大変なんだよね。

底面が埋まる程度の熾き炭の上に、オガ炭を投入して、また焚き火に行き帰ってくると…

ご覧の通り真っ赤っか。


ん~、おひさしぶりっ!って感じ。

我が家のこの手のタイプは、ユニのネイチャーストーブと七輪。

その両者とも最初は、炭も赤々でした。


まずは七輪。

火付きはかなりいい。

でもね、大きさが…

しかも、あの蓄熱する台がすぐに割れちゃうし…

台だけ置いている店は少ないし…

ということで、ここのところ出番無しで肥やし状態。


で、お次はユニのネイチャー。

ユニのネイチャーはキャンプデビュー当時から唯一使っているもので、最近では下の底網が埋まってきて、なかなか空気を通さない。

なので、炭が赤々となったのははるか昔の話。

最近では…

スノピの焚き火台の焚き火床

スノーピーク(snow peak) 焚火床Pro11
スノーピーク(snow peak) 焚火床Pro11


これね。

これをユニの底網の上において、少しでも熱を持って貰おうと購入したけど…

思うように炭が赤々とならない。

なので、こいつも道具の肥やし状態。(凹



で、ネイチャーの台座の底網のメッシュ部分。

空気を通さないように埋まってきただけではなく、焼けたところは穴があいてきているし…


正直、このちび火君が出たときに考えた。

だって、ネイチャーストーブ持ってるし。

底の網は、お金払えばパーツだけ取り寄せられるだろうし…とね。


でも、結構な値段になると思って、ショップで考えた。

ユニのバーナーパットLがあるじゃないか。

とね。


これと底網は同じ形状だから、底網を切り取って、そこにはめれば…

と、考えた自分が甘かった。

さすがメーカーそこまで考えていたか!と…


ネイチャーの底網のメッシュの部分の大きさとバーナーパットLの大きさがまるっきり同じ。


ユニフレーム(UNIFLAME) バーナーパットL
ユニフレーム(UNIFLAME) バーナーパットL


これこれ。

ネイチャーの底網の網部分を切ってしまうと…

スポッとバーナーパットが落ちる大きさ。

ん~、やるなぁユニ。


これならナチュラム価格1300円だし、消耗品交換でずっと使えると思ったんだけどね~



ユニフレーム(UNIFLAME) ネイチャーストーブL
ユニフレーム(UNIFLAME) ネイチャーストーブL


かといって、ネイチャー本体が6700円もするので、台座部分の交換でも結構なお値段がするはず。





ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアスタンド2
ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアスタンド2

だって…

←も使っているけど…

このセットでナチュラム価格6000円で、上のメッシュになっている部分の網だけで3300円もするんだよ。

こっちも、メッシュに穴があいて、そろそろ更新しないと…って状況なんだけどね。(爆



ということは、バーナーパットは使えなかったけど、仮に使えたという仮の話で考えても、ネイチャー本体6700円で、バーナーパットLを一回買っただけで都合8000円。

それがまた目詰まりして、二回買うと9300円。

台座を買い替えたら…


で、ちび火君の話に戻ると、メッシュではなく、穴。

しかも、肉厚のステンレス。

ということは、穴がつまりもしなけりゃ、ゆがみもそんなに来ないだろう。

しかも、なんといってもお仲間の会社。

スノピのように経年劣化だから無償交換とまではいかないまでも、きちんと対応してくれるはず。

なら、安いでしょ~とね。


以上が、たった一度の使ってみたレポです。


でも…

現時点でたった一つだけ不満が…


お仲間に聞いたところ、どうやら私が購入第1号らしい…


それなら…


それなら…


シリアルナンバー1の刻印が欲しかった…(爆



ということで…

ご注文は、コチラ

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