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2007-10-01 21:16:01

わっ!当たっているのかも・・・?

テーマ:乙女の記憶


このゲームを考えた本人は、メールを読んでからたったの10分で願い事が叶ったそうです。



このゲームは、おもしろく、かつ、あっと驚く結果を貴方にもたらすでしょう。


約束してください。絶対に先を読まず、1行ずつ進む事。

たったの3分ですから、ためす価値ありです。



まず、ペンと、紙をご用意下さい。


先を読むと、願い事が叶わなくなります。




1)まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いてください。




2)1番と2番の横に好きな3~7の数字をそれぞれお書き下さい。




3)3番と7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。

(必ず、興味のある性別名前を書く事。男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同性の名前をかく)



必ず、1行ずつ進んで下さい。先を読むと、なにもかもなくなります。




4)4、5、6番の横それぞれに、自分の知っている人の名前をお書き下さい。

これは、家族の人でも知り合いや、友人、誰でも結構です。



まだ、先を見てはいけませんよ!!


8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。




5)最後にお願い事をして下さい。




さて、ゲームの解説です。


1)このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。


2)3番に書いた人は、貴方の愛する人です。


3)7番に書いた人は、好きだけど叶わぬ恋の相手です。


4)4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。


5)5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。


6)6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。


7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌。


8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。


9)10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌。


10)そして11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。


これを読んでから、1時間以内にブログに貼り付けなさい。


そうすれば、あなたの願い事は叶うでしょう。

もし、送らなければ、願い事と逆のことが起こるでしょう。

とても奇妙ですが、当たってませんか?



はい。当たっていました(笑)

2007-08-26 12:56:52

落とし物

テーマ:乙女の記憶

夕方ソラと散歩から帰ってきて気付く。


携帯落としたかも!!


一番落としたくないもの落としちゃったよー!


ひぃー。

誰かに拾われたらメンドクサイ。

届けてもらえず持って行かれちゃって、

中身見られて笑われたら恥ずかしい!


悪い人に持って行かれ、

電話もパケットも使いたい放題で、

恐ろしい請求が来たりしたら、嫌だわー!!!


ソラをベビーカーに乗せて、近所の公園まで猛ダッシュ!

ガタガタ道も猛スピードで走り、

ソラはいつもと違う母の様子をベビーカーからチラチラ。

その口元は、なぜか微笑んでいる。


楽しいのか?

やっぱり速い乗り物は楽しいのか?


落としたと思われるポイントはふたつ。


= ガタガタの坂道か、デコボコの芝生 =


公園で蚊に刺されてしまったために、かゆくて早く帰ろうと

ガタガタの坂道とデコボコの芝生を通って近道したのだ。


いつもはバッグに入れて持ち歩くのに、

携帯をベビーカーの日除けに無造作に置いていたのが悪かった。


最初のポイント、ガタガタの坂道へ到着。

キョロキョロ探しても、それらしきものは見当たらない。


うー・・・、


次のポイントへと急ぐ。


芝生を見渡しても、携帯は落ちておらず、

こうなったら、公園全部を捜索しなくてはならない。


携帯って、他人に見られたくないものがたくさん入っているよね。

写真とか、メールとか、美人な友達の個人情報もぎっしりだし(笑)


ある意味、お財布の方が無くしてもあきらめつくような・・・。


私がキョロキョロしながら携帯を探していると、

警備員の男の子を見つけたので、

落とし物として届いていないか聞くために向かうと、

その手には、私の携帯が!


警備員の男の子も、私を見て、

「あっ!」

という顔をして、こっちに近づいてきた。


この警備員の男の子は、毎日会っているので、

お互いに顔見知り。

私の携帯の待ち受けは、ソラの写真になっているので、

その警備員さんが待ち受けを見たのだとしたら

すぐに気付いたのかもしれない。


美: 「私のです!ああよかったぁ~、ありがとうございます。」


警: 「お客様が届けてくださいましたよ。」


と言うわけで、携帯は無事回収。


はぁ~よかった。

メンドクサイ事にならなくて。


届けを出して携帯を止めたりすると、

後がめんどくさい。

失ったデーターを仕入れるのもまたメンドクサイ。


もう無くさないように気をつけよう。

慌てて公園まで猛ダッシュしたため、

心臓はバクバク、汗はダラダラ、

全身ガタガタ。

年齢を感じる・・・。

そして、あんなに痒かった蚊に刺されたところは

痛くも痒くもなくなっていた。

必死だったから痒いの忘れた。


そして、携帯が戻ってきてからふと思う。

あの警備員さん、落とし物として預かった携帯を

あんなに簡単に私に返却してよかったのかな。

私の名前も、身元の確認もせずに・・・。


警察じゃないからいいのか。

間違いなく私のだし。


ま、いっか。



拾ってくれた人、ありがとう。



前に話したかもしれないけれど、

私は以前、お財布も無くしている。


本屋さんでお金を払う時、

お札を出した後に、小銭入れを取り出すため、無意識に

お札のお財布をレジ下の本がたくさん並べてあるところに置いてしまった。


小銭入れをしまい、本を受け取り、

私はスーパーへ。

スーパーで買い物をして、いざお金を払う時、


「お財布がないっ!!!!!!!!」


大パニック!!


お財布をどこに置いてきてしまったのか考えるのに必死で、

私はレジのおばちゃんに、


「あの、お財布を落としてしまって、これ買い物出来ないんです。

返しますっ!!!」


と言うと、私の慌てぶりから

おばちゃんはすべてを察したのか


「どこで無くしたの!電話使うかい?」


と、ありがたいお言葉。


とりあえず冷静にどこで無くしたのかを考えようと、

店を後にした。


その時、本屋さんで無くしたのだと確信したものの、

本屋さんに電話してもお財布は届いておらず、

その時はあきらめて、中身のカード類をストップし、

現金47000円はあきらめたのだった。


しかし、1週間ほどして

実家の母から電話があった。


「ねぇ、ポストの中に美奈ちゃんの財布が入っていたわよ。」


「えーっ!!!!」


なんでも実家に、若い男性から電話がかかってきて、


「数日前にお財布を拾って家に持ち帰りました。

本当は貰ってしまおうか迷って・・・・・・、

それで返すのが遅くなってしまってすみません。

電話番号は、中に入っていた免許証の住所から調べました。

ポストの中に、お財布を入れておきました。

本当にすみません。」


母は、届けてくれたお礼をするから、

連絡先を教えてくれと言ったものの、

男の子は、ひたすらあやまって電話を切ったそう。


すぐに実家に行って中身を確認すると、

中身はすべてそのまま。

お金もカードも全部戻ってきた。


母が言うには、10代の男の子の声だったという。


お財布を拾い、現金を目の前にしたとき、

きっと心の葛藤があったに違いない。


中身だけ抜いて、お財布を捨ててしまえばいい。

47000円あれば、10代の子が満足出来るものが充分に買えただろう。

でもその男の子は、自分の中の悪魔と天使のやり取りに心揺れながらも、

わざわざ私の実家まで届けにきてくれたのだ。

罪悪感を胸いっぱいにして・・・。



私は今でも、その47000円を使わずにとってある。

その男の子の心の葛藤を経て帰って来たお金だから

その気持ちも嬉しくて、大切にしたくて・・・・・・。



とかなんとか、

勝手に感動している私に対し、当時ダーリンは言った。


「免許証の美奈ちゃんの顔が怖かったから、

呪われそうで返しに来たんじゃないの?」



ダーリン、それはひどいよ!

確かに、免許証の写真はインチキな占い師みたいな顔だったけど、

そんなこと言うなんて!!


正直、落とした時は

拾った人を呪ったけどね。

あれ?通じたのか?

2007-08-25 13:46:58

心理テスト~馬と孔雀と虎と羊~

テーマ:乙女の記憶

昔はやった心理テスト。


この世が滅んで、船が一艘ある。

自分の他に、どれか連れて行けるとしたら、

どれを選ぶ?


孔雀



↓↓




















これは、自分が何を一番大切にしているかという心理テスト。


馬→仕事

孔雀→お金

虎→プライド

羊→愛情



十数年前、私が選んだのは、

確かトラだった。

強いから。とか、そんな理由。


今やってみて、選んだのは羊。

連れて歩いても大きすぎないし

温かいし、食べられるから(爆)


十数年前、一番大切だったものはトラ。

なるほど、当たっているかもな。

昔はプライドが何よりも大切だった。

自分が不完全で未熟だったから、

プライドだけ高くして見栄張って生きてた。


今は子育てモードだから、愛情が大切っていうのは正解かも。



私の姪にこの心理テストをしてみたら、


「連れていけるのはその4つだけ?

ママとかパパはいないの?

美奈子は?ばあばは?じいじは?」



なんとも子供らしいかわいい返答。

そうだよね、世界が滅んで、

動物しかいないなんて、嫌だよね。怖いよね。



ちなみに、この心理テストをダーリンにすると、


「なぜ世界が滅んだの?

船のサイズはどのくらいだ?

それぞれの動物の性別と年齢は?」



アンタ、もう答えなくていい。


2006-07-06 13:28:01

この出産記を、美妻さまに捧ぐ・・・

テーマ:乙女の記憶

相当ご無沙汰してて、

もはや幽霊ブログのような私のブログですが、

ようやく出産記を公開する事が出来ました。


文章自体は出来上がっていたものの、

公開するにあたり、

「文字数オーバー」という壁を乗り越えられず、

編集する時間がなくて

あっと言う間にソラ2ヶ月(笑)


なんとか頑張って編集しました。

惜しまれつつ閉鎖となった美妻さまに

この出産記を捧げます。


美妻さま、ブログ閉鎖記念(爆)


美奈子出産奮闘記


目次


4月21日 おしるしから22日午前3時


22日 午前5時から 午後7時


23日 午前0時から 午前2時


23日 午前7時から 出産まで




読んだあとに、子供を一人

産んだような気持ちになっていただければ嬉しいです。



2006-03-28 20:06:43

ダーリンとのこと ②

テーマ:乙女の記憶
その年、私の住んでいた新築のマンションは
初めての冬を迎えました。
 
ダーリンが初めてお泊まりした朝は、
旅館の朝状態だった
ぽかぽかの私には想像出来ないほどに寒く、
その年一番の冷え込み。
そのせいでマンションの水道管は次々と破裂。
 
しかし、
そんなことに私とダーリンは気付くことなく熟睡しており、
当然、マンションの管理会社から
何度もかかって来ている電話にも
気がつくことはありませんでした。
 
それから数時間後、
私の家の玄関の鍵を開ける音が聞こえました。

すぐに気がついたダーリンは私を起こします。
 
玄関のドアが開き、寝室のドアを開けたのは、
ちゃんと別れていなかった彼でした。
 
ダーリンと一緒に寝ている私を見てひとこと、
 
「おまえ、何やってんの?」
 
この第一声に、固まる私。
 
彼は、バタンとドアを閉め、
どういう訳か、洗面所へ向かい
歯を磨きはじめました。
 

なんで?
 

「彼氏?」
 

ダーリンの言葉に私は、
何をどこからどうしようか大パニック。
寝起きにする作業にしては相当ヘビーです。
 
「うん。まだちゃんと別れていなかった。
話をしてくるから、お願いだから
絶対にこの部屋から出てこないで。」
 
私は、ダーリンと彼を合わせることは
絶対にしたくなかった。
私が付き合っていた彼は、
狂犬ロクデナシ系だったので
そんなのと付き合っていたことで、
ダーリンにがっかりされることが怖かったし、
ダーリンが出ていくことで
彼ともめるなんていう場面は絶対に見たくなかった。
 
ダーリンと彼との接触だけは絶対に避けなくては!!
と、寝起きの回らない頭で
ハプニング処理に必死だった私。
 
 
リビングへ行くと、歯磨きを終えた彼が
 
「おまえさ、ふざけんな。
家に来るなって言うから来なかったけど、こういうことか。
何やってんだよ。」
 
「そんなこと言えるの?
もう終わってたみたいなもんだったじゃない。
そういうことだから。」
 
 
お互い、多くを語らず、
彼は自分のキーケースからマンションの鍵を外すと
それを床に叩きつけ、部屋から出て行きました。
 
 
もめることなく、狂犬は退散。
ああ、修羅場にならずによかった。
 
 
その後、ダーリンに
 
「終わりにしたから。鍵も返してもらったし。
ごめんね、ちゃんとしてなくて。これからどうする?


こんなことがあってダーリンに申し訳なくて、
ダーリンに嫌われることだけがひたすら怖かった私。
付き合うか、やめるかをダーリンに聞きました。

 
「俺の中で美奈ちゃんへの気持ちは
何も変わらないよ。」

 
こう言ってくれたことで、
私達はこの日から付き合うことになったのでした。
 
 
さてなぜ元彼は
朝早く、
私のマンションに来たのか。

それは、マンションの管理人が、
私には連絡が取れなかったため、
彼の携帯に電話したからです。
 
水道管が破裂しただけで、
どうして住人に連絡をしなくてはいけないのか
今でも不明です。
 
電話をもらった元彼は、
素直に私の家の水道が使えるかどうかを
確認に来たのかもしれません。
 

だから歯を磨いたのか!?

 
でもね、元彼女が他の男と寝ているのを見た後で、
歯を磨くってどういう神経?
水道の確認なら、
何もわざわざ歯磨きしなくてもいいじゃん。
 
 
この歯磨き男は、私の中でしばらく笑いの種でした。
私の友達の間でも、相当な笑いものだったのですが、
別れてからはますますショボイ面が目に付き、
つくづく別れてよかったと思ったものです。
 
 
ダーリンと付き合い始めてすぐに、
私は家探しを始め、
1ヵ月後にはダーリンと一緒に住む部屋へ、
引越しが決まっていました。
 
その頃、元彼から電話があり、
何を言うかと思えば、
 
「俺が買った冷蔵庫、これから取りに行くから。」
 
と言われました。
 
はぁ?
俺が買った?
 
確かに、元彼と一緒に暮らすようになって
家の電化製品はすべて元彼が買ったのですが、
その代わり私は部屋の敷金・礼金を払ったのです。
 
だから、「俺の」は間違い。
そう思うのはおかしいのでしょうか?
 
ダーリンと知り合う前に
一緒に住んでいた元彼ですが、
元彼が仕事をやめてしまい、
彼は折半していた生活費や家賃などを
払ってくれなくなりました。
 
それと同時に同棲は解消。
元彼には実家に帰ってもらいました。
 
終わったようなもの。とはこの状態を言っていて、
同棲を解消した時点で、
私の中では終わっていました。

ただ、きちんと話し合って、
鍵を返してもらったわけではなかったので、
その辺は私が悪かったといえば悪かったのですが・・・
 
私がその部屋で使い続けていた電化製品。
元彼いわく、「俺が買った」電化製品は全部
私の引越しの時に、
お店の女の子にあげることになっていたのですが
セコイ元彼にそんなこと言うと、
電化製品すべて持って行かれそうだったので
余計なことは言わず、冷蔵庫は彼に”返し”ました。
 
歯磨きに続いて、冷蔵庫奪取事件。
 
完全な笑いものです。本当に別れてよかった。
でもね、ロクデナシと付き合っていた私も
相当ロクデナシだったと思います。
 
 
まあ、そんな過去もありましたが、あれからもう10年。
振り返ればあっという間でした。
 
これからも
ずっと一緒にいたいと思える人に出会うことができて、
私は幸せだなと思います。
どんなことが、ダーリンを幸せにできるのだろう。
こんな風に思える人にめぐり合えて、本当によかった。
 
ダーリンと出会った頃の私は、
自分の未来が描けずに
暗く不安な心を抱えて
日々暮らしていたように思います。

ダーリンが私を見つけてくれた運命に、
今も感謝せずにはいられません。
 

私とダーリンは、
ずっと2人で暮らしていくつもりでした。
10年の間、子供が出来なかったことも、
2人の中ではたいして重要なことではなかったし、
2人で生きていく人生は
十分に楽しいものだったから。
 
 
でも、思いがけず子供を授かることが出来、
子育てと言う、
素晴らしい経験をする幸運に恵まれました。
 
2人の、男と女という身軽な関係から、
父と母という責任ある役割が増えたことで、
私達の関係がどう変化するのか不安もあります。
 
それでも、ダーリンとだからきっとやっていける。
そんな気がします。
 
 
 
母になる前の、ダーリンへのラブレター
 
 
私はあなたの考え方が好きです。
あなたの強さや、心の広さ、
憧れる部分がたくさんあるんだよ。
 
あなたとは、食べ物の好みが合うよね。
モノの考え方も似てる。
価値観がとても近いよね。

そのことを感じられる瞬間が一番嬉しい。
 
10年前よりもっと、私はあなたのことが好き。
 
いつも私と、
変わることなく向きあってくれてありがとう。
あなたは、私の人生の光です。
 
あなたと出会えた事が、
私の人生で一番素敵な出来事。

あなたがいるから私でいられる。
あなたがいつも私を守ってくれるから、
私は私でいられる。
 
大好きよ、ダーリン。
これからもずっと。
 
あなたに会えて、本当によかった。
ありがとう、ダーリン。
 
 
 
のろけブログで申し訳ないです。

最後まで読んでいただいて、
本当にありがとうございました。
 

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