2007年02月26日(月)

のだめオケは東京都交響楽団

テーマ:舞台

 

みなさんこんにちは

 

 

この業界に足をつっこんでからこんなに暇な日々があっただろうか

 

ヒマすぎて廃人寸前です コオです

 

 

規則正しい生活をして徐々に健康的になっているため

 

仕事がピークになった時の肌の様子が想像できすぎて泣きそうです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて

 

 

時の流れは速いものです 夢の国の事も全く書けてません

 

なので今日はいい加減に発酵したクラシックコンサートの模様をお届けしようと思います

 

 

生まれて初めてのクラシックコンサート

 

私にとってクラシックは普段聞いてもピアノ曲

 

そもそも “クラシック” なのか “クラッシック” なのか未だに判然としない程度のレベルなのですが

 

その辺りはきっとこだわりのある誰かしらがどこかしらで言及していると思うので 流しても問題ないかと思います

 

たぶん “クラシック”だと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のコンサートは

 

都民芸術フェスティバルという 毎年開催されているという意外と都民に知られていない祭りの内の一公演

 

 

 

東京都交響楽団公演

 

  会場:東京芸術劇場 大ホール

 

  指揮:金聖響  ソプラノ:森麻季

 
  曲目:スメタナ:歌劇「売られた花嫁」序曲

 

      モーツァルト:モテット「踊れ、喜べ、汝幸いな魂よ」K.165

 

      チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」 ロ短調 作品74

 

 

 
という内容のコンサートでした

 

 

 

 

 

 

この東京都交響楽団 は 今や大人気の漫画 「のだめカンタービレ」にも協力されていて

 

ドラマシーン用音楽及びCDの制作や「のだめオーケストラ」のオーディション及び出演

 

演技指導やコンサートなど 音楽面での全面サポートをされているそうです

 

 

漫画の中で 常任指揮者のジェイムズ・デプリースト氏(HPトップに出ているふくよかなオジサマ)を見ていた私は

 

それだけで若干テンションが上がります

 

ま 今回の指揮はデプリースト氏ではないのですけども そこらへんは ね

 

 

(過去記事にも書いてますが「のだめ」好きなんです 記事はコチラ → のだめカンタービレ (漫画))

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しつこいですがなんせ初めてなので

 

“クラシックコンサートはドレスアップして行くもの”

 

という型にはまったイメージのあった私は

 

いつものカジュアルな格好ではなく ちょいとかわいらしいワンピースなんか着ちゃったわけですが

 

 

いるわいるわ ラフな人

 

 

都民芸術フェスティバルという まぁ言うなれば祭りですから

 

通常の公演より敷居が高くないのも事実

 

なのでジーンズにジャケットはいいと思います

 

(場所によっては良くないみたいですが)

 

 

 

 

 

 

でもね

 

 

 

 

 

 

たとえ 「俺がアイツ(演者のだれか)を育ててきたんだ!」 とか言われても

 

 

 

 

ウィンドブレーカーはやめて。

 

 

 

 

たとえ 「俺はアイツ(演者のだれか)がこんな頃から面倒を見てきたんだ!」 とか言われても

 

 

 

 

 

キャップはやめて。

 

 

 

 

 

ジャイアンツはやめて。

 

 

 

 

 

 

その格好って休日にちょいと近所のTSUTAYAまでって感じですよね?

 

じゃあついでにジャスコよってく? みたいな

 

確実にこれからクラッシック聴く感じじゃないですよね?

 

ラフな人もいるから安心・・・じゃなくて逆に不安です

 

 

ま でもそんな人は稀でほとんどの方はTPOに相応しい格好をされてました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の曲目の中では 私は「悲愴」しか知らなかったのですが

 

 

初・生オーケストラは

 

 

 

面白かった! です

 

 

 

一音一音がホールに反響して四方八方から音が降ってくる感覚

 

 

 

それぞれの楽器の持つ個々の個性的な響きが他の楽器の響きと共にホール内を反響し

 

立体的に組み上げられて 初めて曲が出来上がる という感じで

 

その響きを計算した上で奏でられる音楽に気持ち良く陶酔させて頂きました

 

 

 

ソプラノの森麻季さん の声は人体の驚異を見せられているようで

 

あの細い身体からどうやってこんな音が出ているのかと思わずにはいられない

 

身体全体が楽器になったかのような美声

 

二曲目で若干疲れが見えましたがそれでも素晴らしかったです

 

 

 

チャイコフスキーの「悲愴」は知っている曲だったので

 

生の迫力と指揮者によってこんなにも楽曲の雰囲気が変わるということに

 

ただただ耳を傾けるばかりでした

 

 

 

クラシックというとゆったりとしたイメージがありますが

 

思っていたよりも激しく感情を揺さぶられるもので驚きました

 

これが生の力なのでしょうね

 

 

 

 

 

 

 

そして あっという間の1時間半の演奏が終了

 

最後はすごい拍手 しかも長い

 

中々拍手が鳴り止まず 指揮者の金氏が5回くらい挨拶しに出てきました

 

多分5分くらいずっと拍手してたのですが 基準が分からない初心者の私はとりあえず周りに流されました

 

 

普通こんなに長いもんなの?

 

 

 

ちなみに

 

拍手の嵐の中ひとこと「ブラボー!」と叫んで早々にホールを出てったおじさんが

 

すごい常連の空気を醸し出してて なんだかカッコよかったです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな訳で

 

今回の初クラシックコンサートは大満足で終了しました

 

 

 

 

あえて不満を上げるとすれば

 

 

曲順変更のお知らせの貼り紙が

 

 

 

 
曲順
 

 

 

 

こんな感じでポスターの裏っぽい紙に ちゃちゃっとマッキーで書いたものだったことと

 

 

 

一緒に行った友人が休憩時間に喫煙するというので ついてった喫煙所(バルコニー)の真ん前に

 

 

 

 
ホテルやすだ
 

 

 

 

こんなレトロなラブホががっつり陣取っていたことくらいです

 

駐車30台って以外に広すぎる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なにはともあれ

 

今度は機会があれば 知っている曲の公演を見て見たいと思います

 

ピアノとオーボエの音が好きだから協奏曲がいいなぁ

 

なんて ちょっとセレブな気分 (あぁ勘違い)

 

 

 

 

 

 

クラシック音楽っていいですね 何時の時代も廃れず・流行らず常にそこにある

眠くなるなんてことは全くなく(短いから?)最初から最後まで楽しむことが出来ました

生コンサートの経験がない方 一度行ってみてはいかがですが?面白いですよ

「ブラボー!」と惜しげもなく叫べる人はクリック → 人気blogランキング

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2006年05月15日(月)

コンドルズ 埼玉スペシャル公演2006 「勝利への脱出・SHUFFLE」

テーマ:舞台

 

記事タイトルを見て頂ければお分かりのとおり

 

週末 ちょっくら埼玉県に行ってきました

 

 

せっかくなので 前回の記事 に頂いたヒナさん のアドバイスを受け

 

埼玉県アトム市 にある母校に

 

  

金色週間の過ちを タイムカプセルのごとく埋めに行こうか

 

 

と 思いましたら (ただし掘り返す予定はない)

 

 

 

 

 

 

 

 

校舎がピンク

 

 

 

 

 

 

 

という不測の事態に遭遇し 泣く泣くカプセルお持ち帰りしました  ぎゃふん

 

 

 

 

 

 

  

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それはそうと

 

先週 映画のレビューをするとか予告しておきながら

 

知人に貰ったチケットで珍しく舞台を観に行ったので先にUPすることにします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンドルズ「勝利への脱出・SHUFFLE」

 

 

 

 


     コンドルズ  コンドルズ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あまり舞台を観に行く機会がないので知りませんでしたが この方々が 「コンドルズ」 です

 

演劇界ではかなり有名だそうです

 

 

 

見てのとおり

 

 

 

 

学ラン です

 

 

 

 

学ランで躍るのです この人たち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

週末にチケットを貰ったので 行く前にネットで公演について調べてみると

 

こんな文章がありました

 

 

 

「コンドルズとは、男性のみで結成されたダンスカンパニー。


舞台衣装は「学ラン」。

ハイスピードなシーン展開で、ダンス、 映像、生演奏、人形劇、演劇を緻密な計算のもと

縦横無尽に使いこなすステージングで話題の嵐に。
 

現在、日本全国、世界各地で大活躍中。

NHK教育『トップランナー』にも出演し、かのニューヨークタイムズ紙でも大絶賛。

主宰の近藤は『氣志團現象TOUR'04』やNHK教育『からだであそぼ』の振付、同番組内レギュラーコーナー『こんどうさんちのたいそう』では出演も。

2006年コンドルズは、12トップの超攻撃型フォーメーションで勝負!」

 

 

 

 

 

 

 

 

“学ラン” って

 

 

 

 

“超攻撃型フォーメーション” って

 

 

 

 

もうどうしよう って感じです

 

 

 

 

 

 

この紹介文分からない 紹介文なのにちっとも中身が見えてこない

 

百聞は一見にしかず と言いますし

 

とりあえず一路埼京線でさいたまへ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと満席

 

 

 

 

 

 

 

しかもほとんどが女性

 

 

 

 

 

 

 

演劇にうとい私ですから この「コンドルズ」がどれほどの人気なのかとか全く知らないので

 

 

 

男だけのダンスカンパニー

 

 

女性に人気

 

 

学ラン

 

 

 

などの要素から 「さてはイケメン集団か?」 などとかんぐってみたりしつつ ついに開演

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

オープニングムービーの後

 

 

 

 

 

鼓膜が破れますから!!

 

 

 

 

 

という位の爆音の音楽

 

でかすぎて音割れてるし

 

 

 

 

「心臓の弱い方・妊娠中の方・補聴器等をご使用の方は気をつけて」

 

みたいなことが入口に貼ってあったんですが ホントに危険なくらいの大音量

 

私だって最初心臓やばかった

 

 

 

 

 

 

 

そして始まるダンス

 

 

 

 

 

 

コント?

 

 

 

 

 

 

繰り広げられる演劇という名のコント

 

 

そして 間にはさまる映像・ダンス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

率直な感想

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだコレ  (悪い意味でなく)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうホントに訳が分からない(良い意味で)

 

そこが妙にウケる

 

 

ダンスも人によって差があるけどうまい人はホントにうまいし

 

それぞれのキャラが立ってて (つーか立ちすぎ) 面白い

 

これは中毒になるのも分かるような気がします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし ここでアレがいいだのソレがどうなのとか言っても意味がない感じです

 

 

まさに 「百聞は一見にしかず」 この舞台は観なくちゃ分かりません

 

 

だって説明できないんだもの

 

 

 

 

 

とりあえず笑えることは間違いないので一度観てみるのもいいんでないでしょうか

 

あ 心臓の弱い方、妊娠中の方、補聴器等をご使用の方はお気をつけて マジで音でかすぎなので

 

 

 

 

コンドルズ official HP → Condors Official Camp

 

 

 

 

 


「コンドルズ」のおかげで金色週間の過ちなんて忘れたね! もーいーや!って(笑)

そんなコンドルズのヒゲさんとハゲさんが好きです (イロモノ好き)

演劇好きの方 清き一票プリーズ → 人気blogランキング

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2005年11月04日(金)

宝塚歌劇 最終幕「帰るべき場所」

テーマ:舞台

 

※この記事は続きものです

 

 初めてご覧になる方はこちらへどうぞ → 宝塚歌劇 第一幕 「彼方への旅路」  

 


 

 

 

 

 

 

 

  

 

「オトメになりたくて」宝塚編・最終回

 

 

 

 

早くも時は11月

 

後5日で公演観てから1ヵ月

 

時の流れは残酷なものですね

 

着実に乾燥し始めている敏感肌が季節のうつろいを知らせてくれます…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて 宝塚の話に戻ります

 

 

 

 

 

前回の記事 に書きましたが

 

 

例の一点のせいでもんもんとしていたら

 

 

いつの間にやら休憩タイムです

 

 

 

 

 

 

 

母ケエコと私は連れ立ってお手洗いへ

 

 

 

 

 

やっぱり行列ですよね

 

 

 

 

 

男性トイレはガラガラなのに女性トイレは長蛇の列

 

 

トイレの入口見えないんですけども

 

 

順番待つだけで休憩終了じゃないですか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

順番を待つ間ケエコと宝塚について話す私

 

 

私 「なんか思ってたよりも面白いかもね」

 

 

ケエコ 「そうでしょ!? やっぱりいいわよね~♪」

 

 

私 「でも思ってたよりも派手じゃないね」

 

 

ケエコ 「そうね、やっぱり若い組だからじゃない?

 

      花組とか星組とか月組とか 昔からあるところの方が華やかかもね」

 

 

私 「なんか主演の人さ、写真見たときはあんまかっこよくなかったけど

 

   やっぱスターは舞台上がると違うんだねー」

 

 

ケエコ 「そうなのよー。 やっぱり舞台は生で見ないとね!」

 

 

 

 

私 「でもあのナンバー2の人さ、ルックスは良いけど

 

 

 

   あんまし歌はうまくないよね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思いっきり前に並んでた女性に睨まれました

 

 

 

どうやらその方のファンの方のようで

 

私のうっかり一言が神経に触れたご様子

 

 

 

 

 

 

殺されるかと思いました

 

 

 

 

 

 

ごめんなさい もう劇場内では言いません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファンのパワーを間近(しかも近すぎ)で見たおかげで

 

まったくあたりさわりのない世間話をする母子

 

 

だって すっげ怖かったんだもん…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

気を取り直して 舞台はショータイムへ

 

 

 

次から次へと出るは出るは

 

 

 

これぞ宝塚!

 

 

 

と言わんばかりのきらびやかな衣装ダンス

 

明るいライトの苦手な私にはツライくらいまぶしい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして舞台は怒涛のエンディング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大階段

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待ってました!!

 

 

 

 

何を待ってたって ですよ羽!

 

 

腰につけてるあの羽!!

 

 

若干 腰痛気味の私には死んでもつけられないあの羽!!

 

 

 

 

 

こんなこと言ったらファンの方に殺られそうですが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発情期のクジャクみたいだ…  (うっとり)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エンディング中そこに釘付けな私をよそに

 

大拍手の中 幕が降りる…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終了――――。

 

 

 

 

 

 

 

 

と同時に出口に殺到する観客

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母子

 

 

 

 

 

 

 

 

唖然

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜにこの人々はこんなにも急いでいるのか全く理解できないまま

 

最後に客席を出てのんびりお手洗いに行って出てくると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰もいねぇし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこには係員のお姉さんしかいないからっぽのロビー

 

 

 

笑顔のお姉さんに送り出され劇場を出る私と母

 

 

 

そこには

 

 

 

 

 

 

人だかり

 

 

 

 

 

 

道路の両側に同じジャケットを着用した女性の集団が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出待ち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!  (←しつこい)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかもなんか幹部(←?)みたいな人がその集団を整理しています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熱い…       熱いぜ…!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶対マネできねぇ!!

 

 

 

 

 

コワいし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして母と夕食

 

テキトーなとこが見つからずに居酒屋

 

(お酒強くないので)ウーロン茶でぷっはー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱこうだよね!! (泣笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食事を済ませて母と別れ

 

家に帰るとケエコからメール

 

 

 

 

「今日は楽しかったわー。

 

 ありがとうね。

 

  

 

 

 あ

 

 

 

 

 

 また連れてってね!! (3回繰り返し)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メールの前半でちょっぴりしんみりした私

 

してやられました…

 

 

 

 

 

 

 

 

来年「ベルばら」観に行きます  キャハ★  (←ヤケ)

 

 

 

 

 

 

 

さぁ アナタも宝塚体験!! → 宝塚歌劇団HP

 


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2005年10月31日(月)

宝塚歌劇 第三幕「愛という名の魔術」

テーマ:舞台

 

※この記事は続きものです

 

 初めてご覧になる方はこちらへどうぞ → 宝塚歌劇 第一幕 「彼方への旅路」  

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 


早くも宝塚を観てから1ヵ月近く経ちそうな勢いですが

 

人間以外と忘れないもんです

 

などと考えつつ本日サイフ忘れたコオです

 

今日は会社におきっぱの小銭で生きようと思います    ザ・清貧★

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では 舞台の話に戻りますが

 

 

 

正直 ストーリーベタベタ。

 

 

 

オペラ歌劇のアレンジと聞いた時点で想像はついてましたが

 

最初の3シーン位で話の顛末分かっちゃう感じ

 

ま そもそもオペラにしても物語を見るものじゃないですからね

 

 

あれは ショー です

 

 

演技や表情、オケ演奏や歌を聴ければそれでいいのです

 

物語はオマケみたいな扱いで十分です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし そうは言いつつも じっと舞台を観ていると中々惹き込まれるもので

 

私の頭に薔薇の花が2つ3つ咲き始めた頃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バッチ―――――ン!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウィンクしたよ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魔術

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キタ━━━(゚∀゚)━━━ッ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テンション 妙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

「スターなんだからウィンクなんてしょっちゅうするだろーよ」

 

 

 

 

確かにその通り

 

 

ではなぜ私がこんなに驚いたのか

 

私が驚いたのはウィンク自体ではなく

 

 

 

ウィンクした場面

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では再現VTRをどうぞ

 

(※観覧予定のある方の為にシチュエーションを変更してお送りします)

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

タコ 「おい!! 源吉がリリーの情報をつかんできやがったぞ!!」

 

寅次郎 「何!? 源吉リリーはどこだ!!」

 

源吉 「兄貴! リリー御前様んとこに行く気だ!!」

 

寅次郎 「何だってぇ!?」

 

源吉 「リリー兄貴がてっきりおいちゃん殺られたと思って絶望しちまったんだ!」

 

寅次郎 「…ちくしょう!」

 

タコ 「お、おい!!! おめぇその傷で行く気か!?」

 

源吉 「兄貴!そんな傷で走ったら死んじまう!」

 

 

寅次郎 「止めるな!! リリーがいなきゃ俺の人生死んだも同然だ!

 

      俺が死んでもリリーだけは幸せにしなくちゃなんないのよ!!

 

 

タコ・源吉 「…」「兄貴…」

 

寅次郎 「おめぇらは来るなよ!何があるかわかんねぇんだ!」

 

タコ 「何言ってんだ水くせぇ!俺も行く!」

 

源吉 「おれも行くぞ!!」

 

さくら 「あたしも!」

 

博 「オレも行くぞ!」

 

寅次郎 「おめぇら……」

 

タコ 「おし! おめぇら行くぞぉ!!」

 

皆 「おぉ!!」

 

 

寅次郎 「リリー… 待ってろよ…!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

はいここ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ココですよココ

 

 

 

 

ココでウィンク!!     (←前置き長い)

 

 

 

 

 

しかも若干不適な笑みで

 

 

もちろん客席に向かって!!

 

 

 

 

 

 

 

 

その魔法の一撃で色めき立つ客席とうらはらに

 

 

冷めきった女が一人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

納得いかね――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

客席サービスとはいえストーリー的にココ違うだろ!

 

 

 

 

客(=パトロン)いてこその宝塚だとは分かっていても

 

そんな客席サービスよりも物語・演出を重視して観る私としては

 

 

 

 

 

 

 

ゆ・る・せ・ん!

 

 

 

 

 

 

 

咲き始めた薔薇も散ってしまいましたよ

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とはいえ

 

 

特別許せなかったのはこのくらい

 

他は基本的に面白かったです ある意味(笑)

 

この後は休憩挟んでショータイムです

 

 

 

 

 

 

 

 

だがしかし 

 

なんだかんだ長くなっちゃったので

 

 

 

三部作でなく四部作にします

 

(↑約束守れない子)

 

 

 

  

 

次回 最終幕「帰るべき場所」

 

 

乞うご期待★

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2005年10月28日(金)

宝塚歌劇 第二幕「炎にくちづけを」「ネオ・ヴォヤージュ」

テーマ:舞台

※この記事は続きものです

 

 初めてご覧になる方はこちらへどうぞ → 宝塚歌劇 第一幕 「彼方への旅路」  

 

 

 

 

 

 

ながらくブランクが空きましたが

 

宝塚の記事を書かないことには先に進めない

 

ということにようやく気付いたコオです

 

 

 

 

 

 

 

では 早速行きましょうか

 

 

 

禁断の花園へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

「炎にくちづけを」「ネオ・ヴォヤージュ」   どーん (クリックして拡大)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

是非拡大してください      というかしなさい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそもなぜベルバラ好きの私が初めての宝塚にこの作品を選んだのか

 

 

それは

 

 

 

 

 

姉の友人が出てるから

 

 

 

 

 

そうです

 

 

 

 

 

 

 

タカラジェンヌ★です

 

 

 

 

 

 

 

中学生くらいの頃に家に泊まりに来たこともある人なので

 

私も一応知っているのですが

 

いかんせん 10年近く会ってないので

 

 

正直  うろ覚え

 

 

 

でも母はタカラジェンヌ母と父兄つながりで友人のようで

 

 

 

 

つーことはイマイチ 知らないのは私だけ…?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生 そんなもんです

 

 

 

 

 

つっても彼女が出演するのはこの作品が初って訳ではないんですが

 

なんとなく行きたくなった時期にやってたのでこの作品を観ることになった訳です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは 「炎にくちづけを」

 

 

 

この作品はオペラの 「イル・サルヴァトーレ」 という作品が元らしい悲劇

 

そりゃ “炎にくちづけ” って位ですから悲劇でしょう

 

生半可な人間がくちづけしたら大事です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めての宝塚に軽いドキドキ感を覚えるウブな私(重要)をよそに

 

開演のブザーが鳴り響く…

 

 

 

 

 

 

ブ――――――――――

 

 

 

 

 

 

「本日は、宝塚歌劇団宙組公演 「炎にくちづけを」「ネオ・ヴォヤージュ」にお越し頂き…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妙にステキな声で響くアナウンス

 

 

 

ざわめく客席

 

 

 

そうです

 

 

 

 

 

 

このアナウンス

 

 

 

 

 

 

 

 

宝塚宙組トップスター 和央ようかさん

 

 

 

 

 

 

 

 

始まる前からざわめく客席をよそについに幕が開く…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

序章 プロローグ

 

 

静かに始まる物語

 

大仰な語り口調 大げさな身振り

 

 

おぉ… これが宝塚かぁ…

 

 

などと感慨に耽る間もなく 早くも場面転換

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこには一人の女性

 

 

 

 

 

 

 

約束されたかのように沸きおこる拍手

 

 

 

そこに現れたのは 

 

 

 

 

 

 

 

娘役トップスター 花總まりさん

 

 

 

 

 

 

 

色めきだつ客席

 

 

 

 

 

 

 

 

そこへ準主役の初風緑さん登場

 

 

 

 

 

 

 

更に沸きおこる拍手

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてついに

 

 

 

 

 

 

 

トップスター 和央ようかさん登場!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わ――――――!!!! (激しい拍手)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤバイ

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(あっけにとられて) 出遅れた

 

 

 

 

 

 

 

遅ればせながらもファンの方々につられて拍手する私

 

 

 

スターの人気はスゴイと聞いてましたが

 

出てきただけでコレですか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スゴイです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熱いです   客席が   舞台よりも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな最中ふと母を見ると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オペラグラス持参

 

 

 

 

 

 


  

 

 

 

 

 

 

 

 

いつの間に買ったんだそんなもん…

 

 

 

 

それほど舞台から離れた席でもないのに

 

オペラグラスでスターの細かな表情まで凝視する母

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母さん…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あんたの居場所はココだよ…!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな身内の様子に感慨を覚えながらも

 

 

第三幕 「愛という名の魔術」 に続く

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