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【お知らせ】
2016年9月28日現在、定期的な教室は開催しておりません。
出張での1~数回の教室、または不定期開催の撮影会教室のみとなっています。
渡敏宏のデジカメ写真教室

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2016年10月04日

シャッタースピードを変える

テーマ:初級編

「シャッタースピードを変えると、どうなるのですか?」

初心者様の素朴な疑問のひとつですね。

 

 

早いシャッタースピード】と【遅いシャッタースピード】があるわけですが、

早かったり、遅かったりすると、どうなるのでしょう。

 

 

ではザックリと説明しますね。

 

 

写真って、時間を切り取って1枚に写しこむ

と言うとなんとなくわかると思います。

 

 

その切り取る時間が

人の目では追いつけない程の超一瞬なのか

人の目でみてもゆっくりとした時間なのか

 

 

これがシャッタースピードを変える事で決ります。

 

 

例えば、陸上で選手がほぼ同時にゴールしたとします。

どっちが先にゴールしたか?

人間の目では判断つきませんよね。

0.何秒の差という世界です。

 

 

このすごく短い時間を写すのには

シャッタースピードを早くします。

 

 

シャッタースピードは【1/500秒】等とあらわします。

1/●●● この「●」の数字が大きいほど、早いシャッター速度です。

 

逆に遅いシャッタースピード

「1/2秒」だと1秒間の半分のシャッタースピードという事になりますね。

 

 

もし、このゴールの瞬間を遅いシャッタースピードで撮影すると

走っている選手がブレてしまって

決定的瞬間は写せません。

 

 

 

また、あまりにも遅いシャッタースピードだと

手ブレを起こしてしまいます。

 

 

 

「じゃぁずっと早いシャッタースピードで撮影すれば良いんじゃない?」

と思われるかもしれませんが

これは写真の表現の仕方や、被写体、また撮影時の明るさ(暗さ)によって変わって来ます。

 

 

写真の表現ってどんな事でしょう。

下の2枚の写真を見比べてください。

最初の写真は早いシャッタースピードで撮影。

2枚目の写真は遅いシャッタースピードで撮影。

 

渡敏宏のデジカメ写真教室-シャッタースピード

1/1250秒

 

 

 

渡敏宏のデジカメ写真教室-シャッタースピード

 

1/30秒

 

 

どうですか?

チェーンソーで削られた木くずの飛び散る描写が違いますよね。

 

 

1枚目はとても早いシャッタースピードで撮影しているので

木くずが止まってつぶつぶで写っています。

 

 

2枚目は遅いシャッタースピードなので

木くずが飛んでいるのが線になって描写されていますね。

飛んでいる方向なんかが表現されています。

 

 

このように

写真をどう表現したいか?

によってシャッタースピードを変えたりするんです。

 


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2016年10月04日

高倍率ズームレンズって何ですか?

テーマ:購入前編

「高倍率ズームレンズって何ですか?」

という質問を受ける事がしばしばあります。

 

 

その名の通り、高倍率でズームの出来るレンズなんだけど

具体的にどんなレンズか?

簡単に説明しますね。

 

 

デジタル一眼レフカメラって

レンズとセットで販売されてる事が多いですよね。

(カメラ本体だけでも売ってます)

 

 

特に初心者クラスのカメラだと

「ダブルズームセット」という

標準ズームレンズ望遠ズームレンズ

2本がセットになったものが多いです。

 

 

渡敏宏のデジカメ写真教室-高倍率ズームレンズ

 

 

 

 

 

標準ズームレンズは、広角~中望遠まで

望遠ズームレンズは、中望遠~望遠まで

のズームなんですが

 

 

高倍率ズームレンズは、広角~望遠まで

1本でやってのけるレンズなんです。

 

 

渡敏宏のデジカメ写真教室-高倍率ズームレンズ

 

▲実際の写真だと、こんなに差がありますよ。

 

 

そんな便利で優秀な高倍率ズームレンズですが

デメリットも、いくつかありますよ。

 

 

大きくて重い。

これはある程度しょうがない事なのかな~って思います。

 

望遠側にすると、ビヨーン!と伸びます。

結構長いです。

 

渡敏宏のデジカメ写真教室-高倍率ズームレンズ

 

あとは、画質がやや劣ります。

通常のサイズ(L判)にプリントしたり

PCの画面やタブレットで観覧する程度なら

そこまで気にならないでしょう。

 

 

初心者の方はそう言われても

いまいちピンとこないかもしれませんね。

(実際にそんな生徒さんもおられます)

 

 

一番の難点といえば

AF(オートフォーカス)が遅いという事。

※ピントが合うまでの時間です。

 

 

最近の物だと内蔵モーターが新型になり

それなりに早くはなっていますが

まだまだ通常のレンズと比べると

モッサリとした感覚です。

 

 

でも動く被写体を撮影しないのだったら

あまり問題無いかもしれませんね。

 

 

そして最後に、やっぱり値段が少々高めです。

 

 

2本持ち歩くのは、重くて

レンズ交換が面倒!

という人には、デメリットを考えても

魅力的なレンズなのかもしれませんね。

 

 

お勧めするのはメーカー純正のレンズです。

例えば下記のレンズたち▼

 

▲CanonのAPS-Cデジタル一眼レフカメラに対応。

(EOS kissデジタルシリーズ、60D、70D、7DMarkⅡなど)

 

 

 

 

▲コチラはさらに高倍率なズームレンズですよ。

しかし古い型なのでピント合わせは遅いです。

 

 

 

 

▲Nikonさんだと、こんなに高倍率のレンズもありますよ。

 

 

 

▲OLYMPUSさんのPENなどには、コチラの高倍率が販売されていますよ。

 

 

▼値段が安めの他社メーカーのレンズもあります。

 

▲どちらも高倍率ですごいな~と思いますが

実際に使ってみるとピントがズレてる事があります。

 

実際に私が持っているレンズ

生徒さんのレンズ

両方で同じ症状がありました。

 

 

ただ、保証期間内であれば

メーカーへ送ってピント調整をしてもらう事ができます。

だいたい1週間くらいかかります。

 

 

そういった不安や手間を考えたら

メーカー純正のレンズの方が優位なのかもしれませんね。

 

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2013年01月02日

2013年のデジカメ写真教室

テーマ:告知
※2016年10月・現在休止中


私が講師を務めますデジカメ写真教室広島
2013年は、月曜日の部も新設しました。

3ヶ月コースをやめて
1ヶ月ごとに受講料を納める方式になりました。
つまり、そろばん塾や書道教室などと同じ月謝制です。

1ヶ月単位で参加・不参加の選択が可能です。

これまで通りの隔週2回の授業に加えて
月に一回、実際に野外へ撮影指導に生徒さんと出かけます。
※場所は生徒さんと毎回話しあって決めます。

実際に撮影しながらの指導は、上達の近道です。


日曜日の部
月曜日の部
ともに常時生徒さん募集中です。


受講料:月5000円

時間:13時~15時(日曜・月曜ともに)

場所:広島市中区吉島西2-13-19-202 office音羽亭スタジオ



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