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2013年01月02日

2013年のデジカメ写真教室

テーマ:告知
私が講師を務めますデジカメ写真教室広島
2013年は、月曜日の部も新設しました。

3ヶ月コースをやめて
1ヶ月ごとに受講料を納める方式になりました。
つまり、そろばん塾や書道教室などと同じ月謝制です。

1ヶ月単位で参加・不参加の選択が可能です。

これまで通りの隔週2回の授業に加えて
月に一回、実際に野外へ撮影指導に生徒さんと出かけます。
※場所は生徒さんと毎回話しあって決めます。

実際に撮影しながらの指導は、上達の近道です。


日曜日の部
月曜日の部
ともに常時生徒さん募集中です。


受講料:月5000円

時間:13時~15時(日曜・月曜ともに)

場所:広島市中区吉島西2-13-19-202 office音羽亭スタジオ



大きな地図で見る



▼申込みフォーム
http://watarism.com/photo_classroom/




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2012年12月03日

動物園で野外デジカメ写真教室を開催します。

テーマ:告知

野外デジカメ教室03

  12月12日(水曜日)
        野外デジカメ教室を開催致します。

        実際に動物園の色々な動物を撮影しながら
        撮影のアドバイスを受ける事が出来ます。


        場所は【広島市安佐動物公園】
        http://www.asazoo.jp/
      
        現地集合。(入場券売場付近)

        時間AM10:00~PM3:00

        現地解散となります。


        参加費 受講料5000円(現金払いかカード払いにて)


        
        入園料:500円


      
        ※駐車料金・園内での飲食代金は別途
      

野外デジカメ教室02



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2012年12月01日

コンパクトデジカメで滝を撮る

テーマ:中級編
●コンパクトデジカメで滝を撮る

今回はコンパクトデジカメで滝を撮影してみたいと思います。


まずはカメラ任せのプログラムオートで撮ってみました。
滝を撮影する
三脚ナシの手持ち撮影ですが、結構キレイに撮れています。



しかし、もっと水の流れを線のように表現してみたいですね。

シャッタースピードを自由にコントロール出来れば
シャッタースピードを遅く設定する事で、水の流れを線のように表現できるのですが
ほとんどのコンパクトデジカメではそれが出来ません。



ですが、なんとか水の流れを線のように
撮影してみたいと思います。

滝を撮影する
先ほどプログラムオートで撮影した写真のデータを見てみます。
ISO感度→ 640
シャッタースピード→ 1/60秒
絞り→ f3.1


以上のようなデータで撮影されています。
このデータを見て解るのは

ISO感度→ 高い
シャッタースピード→ 普通(早い動きだとブレる)
絞り→ 小さい

という事です。



一番重要なのは「シャッタースピードを遅くしたい」という点です。
しかし、シャッタースピードを直接コントロールする事が出来ませんので
他の部分に目を向けてみましょう。



ISO感度に注目してみます。
ISO感度は640と、高いです。
もっと感度を下げる事が出来そうですね。



感度が高いという事は
「シャッタースピードが早くなっている」
という事。


ISO感度を下げる事で
シャッタースピードを遅くする事になります。


という事で、ISO感度の設定を一番低い数値に設定します。
今回利用したデジカメは一番低い数値が100です。


スローシャッターで撮影するには
いくら手ブレ補正付きのデジカメでも
手持ち撮影ではブレてしまいます。


小さな安い三脚で良いので利用しましょう。

滝を撮影する


滝を撮影する

今回利用した三脚です。


また、ほとんどのコンパクトデジカメには
シャッターボタンが有線で独立したレリーズや
リモコンがありません。


そのまま指でシャッターボタンを押し込むと
その動きでブレてしまいます。


そこで、セルフタイマーを利用します。
セルフタイマーに設定してシャッターボタンを押したら
素早く手をカメラから離して下さい。


フラッシュOFFに設定します。


ISO感度を100に設定して
三脚を利用して、セルフタイマーで撮影してみました。

滝を撮影する

1枚目よりも水の流れが線状になっているのがわかりますか?


滝を撮影する

撮影データを確認してみると
シャッタースピードが変化しているのが解りますね。
1/8秒になっています。


解りやすいように写真を部分的に見てみましょう。


滝を撮影する

コチラがシャッタースピード 1/60秒


滝を撮影する

コチラがシャッタースピード 1/8秒



こうしてみると随分違いますね。
もっとシャッタースピードを遅く出来ないでしょうか?


撮影データをもう一度見てみますと
絞り→ f3.1(小さい)
とありますね。


絞りの数値をもっと大きく出来たら
シャッタースピードをより遅くする事が出来るのですが。


もちろん、この絞りの数値も
ほとんどのコンパクトデジカメでは
自由にコントロールする事が出来ません。


しかし、ある動作で絞り値は変化します。


それはズームレンズを望遠側にする事です。


ほとんどのコンパクトデジカメは
ズームレンズで、望遠側にすると絞りの数値は
大きくなります。
これはズームレンズの特性といっても良いでしょう。


ちなみに
絞りの数値が変化しないレンズは
広角にしても望遠にしても
明るさに影響の無いレンズという事で
大きく重く高価なレンズになります。

このようなレンズはデジタル一眼用にレンズ単体で販売されています。



ズームレンズの絞りの数値が変化する事は
コンパクトデジカメのよくレンズ部分に記載されています。

滝を撮影する

黄色い枠部分に書かれていますね。

「1:3.1-6.5」
広角側では3.1 望遠側では6.5まで変化します
という意味ですね。



今まで撮影した写真は広角側で撮影しましたから
絞りの数値は、f3.1でしたね。



では望遠側にズームして
撮影してみましょう。


滝を撮影する

このような写真になりました。
いかがでしょうか。


滝を撮影する

撮影データを見てみますと
シャッタースピードは 1/1.6
これは0.6秒ですね。

絞りは、f6.5 になっています。



このように、ズームレンズを広角側で撮影するか
望遠側で撮影するか
によって、絞りの数値を変化させる事ができます。


望遠側にして絞りの数値が大きくなると
レンズを通り抜ける光の量が少なくなる(暗くなる)ので
シャッタースピードを遅くして光を撮影素子に当てる時間を
長くしなければならない。
という事です。

こういった難しい計算は、コンパクトデジカメ本体が行ってくれます。
今回はちょっと裏技的な撮影方法の紹介になりましたね。



難しい事は考えないで
・三脚にデジカメを取り付ける。
・フラッシュOFFにする。
・ISO感度を一番低い数値に設定する。
・望遠側にズームする。
・セルフタイマーでシャッターを切る。

以上のように行ってみて下さいネ。














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