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残念です・・・
このニョントリがどうしても無理でした・・・
元の木阿弥のブログ再開であります。



暴露しますと・・・
今年1月、私の中でニョントリは死にました。

厳密にいうと死んだのはGDなんだけど、だからといってスンちゃんオンリーペンになれるかというと、
なれるけど(笑)なるわけにはいかなかった。
GDを納める棺の中にスンちゃんを一緒に入れてあげないと、私の中で今も笑ったり泣いたり喧嘩したり仲直りしたりしてるニョントリが迷子になってしまう、ならばGDを一人きりで埋葬するわけにはいかない、という特異な事情で。
まぁ何言ってるのかわかる人はいないと思うけど、ニョントリの存在を疑ったのであれば死んだ、という表現にはならない、この重さだけはわかってもらいたい←
生きていなかったのなら死ぬこともないわけで。
じゃあなんでまだニョントリを追ってたかというと、死んだ子の年を数えるような気持ちというかね(抹香臭い比喩)
当たり前だけど本当に死んでるんじゃないから、大好きだった二人はどうしたって目に飛び込んでくるので。異様にリアルな亡霊の顔をして。

で、5月、ようやくカムバが都市伝説じゃなかったことが判明し(イヤミ)
「M」活動が始まり、しょっぱな「LOSER」公開。

ここでまたしてもGDが死にました。
というか生気すら感じなかったので完全に死亡認定されました。
曲名が敗北者だから元気いっぱいに見えるのはおかしいって?
いやいや同時に公開されたbae baeはKPOPとしては実験的なアレンジだけど曲調は陽気なラブソングだし
LOSERだってよくよく聞けば要するに負け犬からの心機一転という前向きテーマでしょ。

と、いうかさ
これまでカムバ期のGDからは研ぎ澄まされた陽性のオーラが放たれてたわけ!(怒り)
自信満々でほんの少しだけ不安げで、それでいて誰よりも自分がカムバにワクワクしてる姿が冒険心に溢れていて眩いほどの。
ところが今回は別にやる気を感じなかったわけじゃないけど、なんかこう目に力がないというかね表情にも一枚薄い膜がかかったみたいなね、一言で言うとパワーを感じなかった。

で、GDはもうビッベン活動に以前ほどの意気込みはないのかもな...
まぁどうせそれよりも他に優先することがあるみたいですし...とかね
自分が被害者意識でいっぱいのGDペン(`∀´)だからそういう先入観で意地悪な感想を抱いちゃってるんでしょうよとかは一応思ったけど。

そんなカムバまでと崖っぷちで踏み止まっていたものの遂に完全にフェイドアウト態勢に入ったGDペンがなんでまだこのようないかがわしいオタブログをしたためてるのか?

引き戻したのは

5/15KBSミューバン4:22スンちゃんの秒で発覚した謎の偽装工作のおかげでした。



これパッと見は真ん中で他のグループの女子アイドルが何故か花束を貰って喜んでいる所しか目に入らない。
けど実はその花束は、
スンちゃんがGDに渡してほしくて託したのを、その女子アイドルが自分が冗談でもらったと勘違いしちゃってたという。
ので最終的に花束はGDに渡っているのでTLではその女子アイドルおもろい!としてTLで話題になったシーン。
そしてもちろん良く見ればスンちゃんが渡したかったのはGDだって事はわかるので
女の子から渡させようとするなんて良くできたマンネ~でも失敗してて可愛い~♡みたいな話になったんだけど。

申し訳ない!
このシーンが、気配りマンネ段取りワルカワちょっといい話、レベルの案件ではないという主張を今回はしたい。


この時のスンちゃんって見れば見るほど不審でしかないんだよね。
女子アイドルに花束を渡した後、そっぽを向いて何事もなかった顔までする意味なに?

そもそもあそこで自分で渡した方がビジネスニョントリ的にも大盛り上がりになる事を気が付かないはずのないスンちゃんなのに
なんであんな七面倒くさい上に無理がある変てこな渡し方をしようとしたのか?

少なくともあの女子アイドルは収録後の楽屋でムカついて毒づいてると思うんだよね。
「なんかアタシが空気読めない人みたいになっちゃってんだけど、あのスンリオッパの渡し方で読めって無理だっつうの!てか、事務所も違うのに関係なくない?なんでアタシがGDオッパに渡すわけ?イミフだから!!」
みたいなwww



一位獲ったのにピクリとも笑ってない、何の任務を遂行しようとしているの?という真顔が凛々しすぎるスンリさん(笑)
リーダーに花束を別の人間から渡す事にそこまでの集中力必要???

で、突然気付いてしまった。
それって、今一つGDがハッピーに見えない事に関係しているね?

というか、GD君、もしや軽ーく鬱ってんじゃないの?

そ、そういえばSBS人気歌謡でウルッと来てたのもTLではかーわーいーいーと絶賛の嵐だったけどよく考えるとウイークリーで一位獲った位でwww大ベテランなのにwwwかーわーいーいーだったわけで。(あの時はEXOもいなかったし(・∀・))
5/10SBS人気歌謡へのリンク(4:16~)



なにげに情緒不安定だったのかwww??確かにそういう時ってささいな事で涙出てくるけどさwww
しかしカムバ開始時にまさかの病み期?
が、しかし、まさかと本当にあった怖い話の連続過ぎて笑っちゃうGDヒストリーにおいて有り得ないがない!のが最大のミステリーなわけで。

そしてこの時もウルッてるGDの肩に手をかけてスンちゃん神妙な面持ちで寄り添ってるんだよね。
ヨンベ氏の肩にも置かれてる右手をフェイクだと推定←するとあーら不思議
スンちゃんは弱気になってるGDを守ろうとしてるようにしか見えないイリュージョン。

LOSERが発表された時正直驚いたのが、
記念すべきこのカムバ一曲目の作曲者にGDの名前がクレジットされていなかった事。
私は実はGDの作詞作曲の才能についてはどうでもいい(GD君って4つ打ち大好きだよねww可愛いwwwみたいな)んだけど、彼がそこにプライド持ってるのはインタビューでもよくわかるし、カムバが3年ぶりになってしまったのはドえらいスランプが原因だった事も判明してるので、そこはやっぱテンション上がらないポイントではないかとまず一つ目の推測。

それよりも!
なにより驚いたのは...こっちの理由は言わずもがなだけど←
歌番組でのGDへのオーディエンスの変化。
十分きゃあきゃあ言われてる。もちろん声援がないわけじゃない。
聞こえなくなったのは、視線を動かすだけで、何か言葉を発そうとするだけでバーストする、人殺しの瞬間かと思う常軌を逸した叫び声。
G-Dragonはいつだって嬌声、というよりは悲鳴、集団ヒステリーに限りなく近い少女達の絶叫を巻き起こす生きて動く騒音発生器だったのに。
彼は武勲を立てすぎた将軍のように全身くまなく勲章に覆われた、ただ特別の存在としてだけそこに立っていた。

子役出身で芸能界を知り尽くしてるGDがこういうファンの残酷さ、であり正直さを予想してなかったはずはない。(知名度は抜群だけど。でもそういやいつのまにかCMも一個もやってなくない?)
だから彼がそのことで凹んだりするはずはないと誰しも考える。
G-Dragonはアイドルでいる事に嫌気がさしたんでしょ?と。
まぁ私もそう思ってた。多少人気が落ちたとしてもそれはむしろGD自身が望んだ事なんだから解放感でいっぱいの明るいカムバになるであろうと←
それがなんなの、あの辛気臭さ?
じぶんのせーやないかーい:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

というかGDって発言から察するに明らかに自分のエゴサしてるけどそれでずっとカムバ前から落ちてる感じはすっとしてたよね。
アンチの意見読み過ぎて自家中毒みたいになってる感じ。
エゴサなんてどんな人気者だろうとアンチ意見無しには読めないんだから、しない芸能人は絶対にしない。
するのは私生活で得られる特定の人物からの愛情だけでなく、不特定多数の愛情がないと満足できない死ぬまで有名人でないと生きていけない種類の人間だけだ。
結局のところGDは追い掛け回されてキャアキャア言われる人生が本当は大好きなんだと思うし
そんなGDがあきらかにクールダウンしてるファン達みてテンション下がらないわけない。
じごーじとくなんだけどねー:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
なにもかもはてにはいらないんだよじーでーくん:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
そんなわけで
(どんなわけでとか聞かないで。もう読み直しも書き直しもしたくないから、霊感で察して。)
個人の主観なんで異論はいくらでもあるだろうけど、今までのカムバの時のようにGD自身、俺って最高!モードではないのは確かだったと思うし、何となく自分をイケてない人のように感じているようにさえ私には見えた。

で、花束に話戻すけど、(ものすごい急ハンドルのUターンで申し訳ない。思い出して!)
いままでのカムバだと誰がどう見てもGDがフロントマンで最高功労者だって感じだから
そもそもあんな変な花束の回り方はしてないし、ストレートにGDに届くはずで。
要するにあの女子アイドルが勘違いする余地があったのが現実というね。
輝いてなかったもん...GD....

さらに話戻すと、スンちゃんはGDのそういう微妙な心境を慮って、仲間からではなく番組から、GDに花束が届いたんだという風にしたかったのかなと思ったのです。
いやいやいやいやヒョンまだまだイケてるから!てのを伝えたいならメンバーからだと意味ないから。

でもそれが裏目に出てしまって、結果笑いになっちゃうのがスンちゃんマジックなのであって(ほのぼの)



とかなんとか
ここまで長々書いてきてなんなんだけどGDがテンション低めだった理由なんて単に躁鬱王子だから(^◇^)みたいなことかもしれないし、そうならそうでそれもGDらしい気もするんだけども。

で、衰弱気味だとGDはスンちゃんに依存しだす・・・
このセオリーがいまだに有効だったのがこのカムバの最大の衝撃だったけど

この鉄板な動きがあった事で逆に、あ、GD病み期なんだカムバなのに(笑)
と気付けたという。

そしてスンちゃんは介護モードなんだと←

いま思えば5/13のタプさんのインスタ動画とかわかりやすぎる案件だったし。

5/13タプさんのインスタ動画へのリンク

(CR ON PIC)

これある意味ディスパッチ超え(笑)
だってSNS初心者のタプさんはあの動画から誰がどんな風に映ってるかなんて特定できるとは思ってなかったはずだから。
100%ファンサ抜きでも←ニョントリが現在進行形でリアルに稼働してる事を知らしめた大スクープなわけです。
タッピョンこれからも気楽にゴーイングマイウェイなインスタ活動楽しんで!

えーさらに遡りまして(ところでついに書くことに疲労が・・・誰かついてきてくれてるのかしら?)

5/8にヨンベ氏宅で行われたというお食事会写真


これもさー
この5月当時はプライベートでスンちゃんがGDの隣席ってことだけで若干サプライズだったからねー
えっ今日はGDYBじゃないんですね?!
しかも自分からならともかく肩抱かせてるってどうしちゃったの、GDさん?鬼の攪乱なの?
みたいな素朴な疑問の方が萌えを上回っていましたし(`・ω・´)

いま思うとGD弱ってたんだなって考えると辻褄あうとどうしても思えてしまいます。
そして6月に公開されたMVのGDに神が降臨してるのは、スンリ隊員の躁鬱王子レスキュー活動の成果ではないかと。

これ書いてるただ今6月に肩抱きごときは鼻で笑ってしまう空前絶後のミラクルニョントリ期に突入してるのを考えるとその確信は深まるばかりであります。


1:48~一番上のGIFのニョントリ・シーン

私はこれでニョントラーに戻りました。
どんなにチャイナでハグしたりチュウしたり(してないがしてるに等しいんだよ)の高技能ファンサ攻撃くらっても持ちこたえてたのになー
笑いあってるだけなのが逆に。

終わります。(やっとか)
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