「音響学」を学ぶ前に読む本
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「伝わる」技術
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著:坂本 真一
(オトデザイナーズ)
WAVE出版
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2017-03-10 12:16:08

高齢者とのコミュニケーションの改善 ここまでをまとめ読み! その2

テーマ:「伝わる」技術
高齢者とのコミュニケーションの改善 ここまでをまとめ読み!

も併せてどうぞ。

もともとは、難聴の大変さを啓蒙し、難聴や補聴器の研究開発の必要性を皆さんに
理解してもらうために始まった模擬難聴技術。しかし、近年は、仕事や生活の様々な
場面で活用されてきています。。ビジネスの世界では、高齢者とのコミュニケーション
トレーニングのツールとして使われ始めています。精神論的な内容ばかりだった今までの
高齢者対応セミナーなどとは違い、具体的な方法が身に付くからです。自分の喋った声
が、相手(高齢顧客)にはどう聞こえているかを実感し、自分の喋り方のどこを直せ
ばいいのかが分かるツールを使いながら、正しい知識を身に付け、心身ともにスキルアップ
していく必要があるのです。口で言っているだけではダメなのです。精神論だけでは
前に進めないのです。


最近は、オトデザイナーズの模擬難聴技術がテレビなどでも紹介されるように

なってきました。

以前までも、

高齢になると、こんな風に聞こえているんです

というようなサウンドがネットやテレビで流されることがありましたが、

これらのほとんどが間違った内容

のものでした。

高齢になると、高い周波数の音が聞こえ難くなるという知識だけで、単に

高い周波数の音をカットしただけの音(そんな音はフリーの音声加工ツールで

誰でも簡単に作れます)が流されていました。

そんな簡単な話ならば、補聴器を着ければ、全員が若い時と同じ聞こえに

戻れてしまいます。

ああいったものが流されるのは、皆に間違った知識を植えつけることになるので、

聴覚心理の専門家としては、忸怩たる思いがありました。

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でも、ようやく、

しっかりとした模擬難聴ツールの開発に成功し

メディアでも正しく紹介して頂けるようになってきました。

これからですね!

オトデザイナーズの模擬難聴アプリがテレビで紹介されて、たくさんのお問い合わせを

頂きました。

ちょっと困ってしまったのは、

このアプリをアプリストアで探したけど見つからない

というご質問がすごく多かったことです。

souzou

欲しい!と思ってくださる方が多いのは、とても嬉しかったです。

でも、ごめんなさい、これは、今のところ業務用でしか提供していません。

↓詳しくは、(株)TMJさんのホームページを見てください↓

高齢者向け応対最適化ツール「ジェロトーク」

でも、だからと言って、この技術を、

お金を払った企業の人
だけのものにするつもりは
ありません


皆さんに役立つ技術ですので、ドンドン知って頂きたい。

だから、色んな模擬難聴音をYouTubeに配信したり、CD付き書籍に収録したり

しているのです。


音の科学と擬似科学―音の不思議と怪しい話












オトデザイナーズの模擬難聴アプリ「ジェロトーク」ですが、

以前には、テレビ朝日の「モーニングバード」という番組で、石原良純さんが

担当されている

アカデミヨシズミ

というコーナーで紹介された事もあるんですよ。

良純さんがオトデザイナーズまで来てくださって、ご自身の声で模擬難聴を

体験して行かれました。

とても驚かれてましたよ~!

↓オトデザイナーズの模擬難聴システムについて↓
↓詳しくは、(株)TMJさんのホームページを見てください↓

高齢者向け応対最適化ツール「ジェロトーク」

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つづく-> 高齢者とのコミュニケーションの改善 ここまでをまとめ読み! その3

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