プラライブ! ―おとやんブログ ガンプラ筆塗り日誌―

主に旧キットのロボットプラモ作ってます。塗装は全て筆塗りで行います。




BF祭、参加中だば


テーマ:

ハマさん主催の

 

#旧キット無改造コンペ

 

に参加しました。

 

画像を明るめにしました。

 

意外と評判が良く驚きました。

 

仮組み風塗装。地の色、マスキング部分は塗装で擬似的に表現してます。

 

思いの外成型色風が綺麗に塗れてしまい、仲間内でも「これ塗ってねえだろ」とツッコミが。信じて!w

 

これはヒドい。

 

 

この距離だとバレバレですね。10メートルは離れて見てもらわないと。

 

 

 

 

 

 

コンペは終わっちゃったけど、皆様もコンペに拘らず今後もたまにこういうことをやるのも良いかと思います。是非。

 

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テーマ:

旧キット無改造コンペ 概要

 

ハマさんが企画してるので是非。

旧キットそのまま作って塗って――というのは、奇人変人の集うプラモ会ではもはやスタンダードな作り方ですけど、常識ある一流のステキ人間がつくるソレを見られる(かもしれない)のが非常に楽しみな企画です。

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――ソード氏

 

 

これを作っていきます。旧キットの1/144ガンダムをベースに行けそう。

 

 

水平垂直系なので削ったり埋めたり、余計に大変。プラ板でスクラッチの方が楽でした。

 

 

頭部は結局ザクベースに。

 

 

 

 

パンツは結局プラ板。

 

 

 

肩は原作通りにする為、ガンダム状態から90度回転。上に出た突起を切り落として接着しました。

 

 

 

比較。

 

 

背中の極太サーベル?は1/60シャアザク斧を利用。

 

 

とりあえず完成

 

 

中の人、というか外に映ってる人は100均の石粉粘土。

 

 

続きはhttps://twitter.com/otoyanblog

にて

 

 

 

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おとといあたりに浅草らへんで千葉しぼりという模型コンペやってました。

毎年違うテーマで模型を展示しよう的なやつみたいです。今年のテーマは「旧キット」。

 

電気さん・ハマさん・クロさん・ぱいさんが展示するついでということで隙間に私のも(無償でw)3つを置かせてもらいました。ありがとう。

 

 

エントリー作品ではないのですが右端のイエロージャケット(誰)が特別に儲けられた敢闘賞をいただいたそうです。たまげたなぁ。浅草デート中でその場にいなかったので他人事のようでアレですが。(電気さんもいただいたそうです。)

丁度帰り道の途中に電話で吉報を聞き、撤収作業で大変な中、再度寄らせてもらって何とかn兄さんに感謝のご挨拶しました。(選考のMASAKIさん、マーベリックさんには残念ながらお会い出来なかったのでいずれあらためて!)

 

ただ1点、その嬉しさよりも伝えたいこと。

 

作品を生み出すきっかけとなったプラモ会メンバー(電気さん、ぱいさん、くろさん、グヌさん、ハマさん)、幾度となく制作の場を提供してくれたグヌさん(の家)、電気さん(の家)、そしてプラモ会の母体でもあるダメさん(とS.D.M)、――と嫁さんw そこで交わされる馬鹿馬鹿しいやりとり。そんな中で色んなものがうまれています。今回のも前回のもその前のも。

 

残り知れない寿命の中プラモを作る、削るということはそれに要する命の時間を削ること。昨日作ったものが明日つくるものに活かされるかもしれない。明日作るものは明後日つくるものに劇的な変化を与えるかもしれない。徒花で終わったものも明日への開花へと導いてくれるかもしれない。1秒後の命が100%保証されない状況で我々はその命を削りながら作っているのだ。プラモデルを。想いの形を。そして、その想いを共有できる仲間がいる。これはもはや命の共有と言って言い。

 

こういうカッコいい言葉は俺人間できてますでしょう的であまり言いたくないですが、そんな命を共有をした「みんながいたから作れた、みんなで作った」のだと私自身は心の底から思ってます。

 

だから、

みんなにありがとう、おめでとう。

 

 

 

 

 

 

 

まあ作ったのは俺だが。

 

 

 

 

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――高橋名人毛利名人、そしてラザロボーナス2回失敗の川田名人

 

 

スターソルジャーの模型は市販のものではシューティングゲームヒストリカ3の

 

 

これくらいしか現存していないようです。※色違いでもう1種あります。

(ちなみにこれはぱいぱいさんから頂きました。ありがとうございました。)

 

これは大幅にアレンジされていて変形ギミックもあったりとスゴイものではあるのですが、楽しい時間は永遠にあるものだと感じていた純真無垢なあの頃、数え切れぬほど搭乗したマシーンの面影は薄いです。

 

スタソル30週年の節目、自らの手で作るのも良いなと思ったのでやってみます。

 

 

 

 

作るのは変形後の自機(シーザー)。

ドット絵なのでこれといった正解を導くのは難しいですが、大体こんな感じでいいや、くらいの志で進めてまいります。

 

 

 

 

新旧並べたいのでスケールを合わせるためヒストリカシーザーをアタリにおおまかにプラ板でアウトラインを。

 

 

その上にパテを盛ります。重い。

 

 

BB弾で遊んでみました。バリヤーがないけどw

 

 

 

あとは地道に削るのみ

 

 

 

センター部分の盛りが足りなかったのでプラ板で。

 

 

コクピット部分のキャノピーが鬼門でしたが、

理論上、

  1. 粘土等でひとまわり小さいものを成型
  2. サーフェイサー・塗料・クリーム等でコーティング
  3. 上からりんご飴のように瞬間接着剤を乗せていく
  4. 固まったら粘土を取り出し付着した分を削る

でいけるはず…

 

 

粘土が無かったので練り消しを使いました。画像はメカサフの瓶に直接漬けたもの。

 

瞬着垂らす、乾かす、瞬着垂らす、乾かす、瞬着垂らす、乾かす、瞬着垂らす、乾かす、瞬着垂らす、乾かす、瞬着垂らす、乾かす、瞬着垂らす、乾かす

 

 

尋常じゃないレベルで塗料やら練り消しがへばりつきました。相手が瞬着だもんね…

 

 

 

削るほど透明感が出てきます。

 

 

あと少し!

 

 

 

ふう…

 

 

若干いびつですが、まあそこまで拘ってないのでこのくらいでw

 

 

 

クリアブルーを裏に波々と注ぐ。半分くらい固まりかけてきた時点でひっくり返すとあるていど満遍なく広がると思います。

 

 

 

クリアが活きる用に下にはおおまかにアルミテープを。

 

 

 

塗った。

 

 

 

土台。ジロジロ見ちゃいけんよ。

 

 

 

 

 

 

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画像引用元

 

こういうものを作っていこうかなと。

 

いわゆる「作画崩壊」と呼ばれるアニメーションの1コマですが、時間・人・金、様々な要因でこういうものは生まれます。悲しいことに。これは何もアニメに限ったことではなくお仕事全般に言えることです。繋ぎの絵なのでざっくりというものもあると思います。アニメーターの葛藤と悲壮、苦悩、そして決断。その一瞬を立体化するのも何かしら得るものがある、のでしょうか。

 

とりあえず顔アップのやつが一番やりやすそうなのでそれからやっていきます。

 

 

 

瞬着とベビーパウダーを混ぜたものをぶっかけ。

 

 

 

削るとこうなる。

 

 

 

左頬は原作通り斜めカットのオシャレなアシンメトリーに。

 

ダクトのスリット?の数は正面から見て左6・右7です。これは覚えておいたほうがいい。

 

 

 

メカサフを塗ったところ。(この時点で一度ツイッターで公開。)

 

 

 

全身にもメカサフを塗って白塗ってるところ。

ガンダムをガチハメで塗る時、「TURNS!!」みたいなことになるよね…

 

 

 

盾の白い突起物が2個あるんよ…

 

 

OK、こういうことか。

 

 

できた。

 

 

 

手に持たせると盾の位置が合わないので持ち手の出っ張りを切り落として手首にはさまるように。

 

反省点:

・もう少し頭に丸みがあるともっと良かった点。

 

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我らプラモ会では旧キットをそのまま作ってほとんど合わせ目を消さずに塗って終わりというブームが起きています。乗るしか無いそのビッグウェーブ。

今回も旧キットMSVを発売順に作っていきます。



3回目の今回はプロトタイプドムです。




1/144旧キット初の2色成型、なのでしょうか?
そうであろうとなかろうと今更どうということはないが。



回転してなくてすみませんが説明書にMSVらしく2Pカラーのトロピカルverも載ってます。
これまでの流れだとこの2Pカラーで仕上げる流れなのですが、多少の改造が必要な上に後発でキット化されましたので今やる意味がありません。
仕方ないので標準仕様で進めたいと思います。



出来ました。パイプは塗ってから接着がよさそう。

「ドムにハズレ無し」

とよく耳にしますが、我々(誰)クラスにもなると、もはやその土俵で勝負してないというか、その領域に留まれていないんですよね。
言うならば、

「ハズレでもアタリ」

こんな感じです。プラモ会バンザイ。





平手の肉抜きが気孔砲で空いたかのごとき大きさでした。
ランナーと組んでる途中で発生したバリカスなんかを詰めて接着剤で軽く溶かして指でエイエイと押し込むと埋まります。最終的にヤスれば大丈夫でしょう。ちなみに今回は使わなかったのでそのうち捨てます。




塗りました。水性ホビーのつや消しをぺたぺた塗りましたが、やはりツヤが消えたり消えなかったり。むしろツヤが発生した箇所すらあります。地が溶けないのが良いのにこれじゃあ面倒でも最初からつや消し剤混ぜた塗料使ったほうがいいのかな。
最初から最後まで筆でというのがポリシーなのですがいい加減スプレーでも使 いません。




このサンダー的なマーキングは結構いい感じに描けた気がします。



ほらココとか!つや消し塗ったのにツヤ出てる

背面の公式画が見つからないので赤線とかこれで合ってるのかわかりません。正しいのが知りたい方は大河原氏に電話して下さい。






なかなか時間が取れず遅いですが地道にやっていきます。



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我らプラモ会では旧キットをそのまま作ってほとんど合わせ目を消さずに塗って終わりというブームが起きています。乗るしか無いそのビッグウェーブ。

今回も旧キットMSVを発売順に作っていきます。

 

 

2回目はザクキャノンです。

 

 

素組はこんな感じ。腕の可動がPCを一切使用しないこの時代としては知恵を絞って作り上げたまさに知恵まみれの至高の出来。足のパイプの止め具もギミックとして面白いです。そして足の可動に関しては考えることすらしなかったのかなという部分も実に良い。カップラーメン同様、完璧なモノを作っちゃあいかんのですという気概の表れでしょうか。

 

 

今回も2Pカラーにするのでこのグレーデンのラビットタイプにします。作例はガワラ絵とかなり色味が違いますね。詳しく調べてませんが砂漠用と森用の違いかなんかでしょうか。

とはいえ正誤はどうでもいい、ここはやはりガワラが選んだ色を信じた俺を信じろの精神で絵の色の再現を目指します。

 

 

MSVあるある地獄接着面その2、うさ耳地獄。

がんばって接着しましょう。

 

 

 

 

まあこんな感じで。絵の通りを目指したので腰キャノンは敢えて片方だけ装着。

いままでは拘って目に火を入れませんでしたがモノアイレールが割りと平坦で大きかったのでマヌケに見えないように今回は

ウェザリングは気が向いたらやります。(=やらないとも言う)

 

 

 

MSV1と共に。次回はプロトタイプドムです。

 

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