おかげさまで 今年創刊33周年
月刊誌『致知』とは――。

有名無名を問わず、様々な分野でご活躍されている方々の
人生観や仕事観をご紹介し、日々真摯に仕事に、
そして人生に向合われている方々の心の糧となることを
願って編集している定期購読誌です。

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2012年02月15日(水) 14時47分03秒 posted by otegami-fan

今週末開催です。

テーマ:ブログ
こんにちは。


昨日は、『一流たちの金言2』アマゾンキャンペーンに
ご協力くださいまして、誠にありがとうございました。

おかげさまで、総合1位になることができましたキラキラ

近いうちに皆さまのお手に届くかと思われますが、
素敵なご感想などいただけたら幸いです。
今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m
→ chichi-book@chichi.co.jp


さて、本日は今週末の2月18日(土)に
月刊誌『致知』にて「儒の人 水戸光圀」
好評連載中の童門冬二氏の講演会お知らせです。


致知出版社編集部ブログ
『致知』2011年7月号では、
「歴史に学ぶ復興への道 
 --- 国難襲来 先人はいかに危機を乗り越えたか ---」
と題して、先人たちの危機の処し方から
現代にも通じる危機管理について、
お話くださっています。


第43回芥川賞候補。
平成11年勲三等宝賞を受賞された、
童門先生の貴重な生の声を
ぜひお聴きください。



日時:2012年2月18日(土)
    13時50分~16時 (※受付開始は13時より)

場所:京王プラザホテル43階「スターライト」
会費:3,000円(税込) 
   (※会費は、当日、会場受付にてお支払いください。)


※どなたでもご参加いただけます。

詳しくはこちらをクリック
→ http://www.chichi.co.jp/event_seminar/3246.html



致知出版社編集部ブログ


ペンギン致知出版社ペンギン
2012年02月14日(火) 09時00分30秒 posted by otegami-fan

本日限定!お得なプレゼントがもらえます。

テーマ:書籍

おはようございます。

本日は聖バレンタインデーバレンタインチョコ
デパートも、スーパーも、コンビニも
ここぞとばかりにチョコレートを宣伝中ですねチョコレートキラキラ


そのような聖なる日に弊社が大々的にPRしたいのが

致知出版社編集部ブログ
『一流たちの金言2』
アマゾンキャンペーンです。



アマゾンキャンペーンでお申し込み頂いた方全員に
もれなく、本書未収録の金言エピソード3本を特別プレゼント!



1、「兄・小林秀雄から学んだこと」

   高見澤潤子氏(劇作家)
2、「33歳、三ツ星シェフの目標設定術」
   岸田周三氏(レストラン カンテサンスシェフ)
3、「糸川英夫博士、独創力を発揮するための3条件」
   的川泰宣氏(宇宙航空研究開発機構名誉教授)

ぜひ、このチャンスをお見逃しなく!!
※23:59までの限定企画です。




致知出版社編集部ブログ
前作『一流たちの金言』 今作『一流たちの金言2』



また、『一流たちの金言2』特設HPでは、
→ http://www.chichi.co.jp/book/7_news/kingen2.html

多くの感動の声が寄せられた、『一流たちの金言2』


第2章 ひたむきな心 
(1)「まず親に感謝しろ」 ―熊本の名校長・最後の授業
大畑誠也氏(九州ルーテル学院大学客員教授)
のインタビュー生音声がお聞きになれますビックリマーク

迫力の声を直に聴くことができます。
文字で読むのとはまた違う何かをお感じ頂けるかもしれません。



本日限定!23:59まで。本書未収録エピソード3本をプレゼント
→  http://www.chichi.co.jp/book/7_news/kingen2.html

前回当ブログでご紹介した
『一流たちの金言2』はこちら
→ http://ameblo.jp/otegami-fan/theme-10005093159.html



致知出版社編集部ブログ


ペンギン致知出版社ペンギン
2012年02月12日(日) 07時00分00秒 posted by otegami-fan

小さな電気屋の明るい経営術 ※長文です

テーマ:ブログ
おはようございます。

本日は『致知』2012年2月号より
独自の“御用聞き”サービスで
地元民からの厚い支持を得る
でんかのヤマグチ社長・山口勉氏の
随想記事をご紹介します。


※人間力メルマガと連動させていただきました!
→ http://www.chichi.co.jp/chichimagazine.html

────────────────────────────────────
■「致知随想」ベストセレクション
────────────────────────────────────


「小さな電気屋の明るい経営術」


致知出版社編集部ブログ
   山口勉(でんかのヤマグチ社長)

        『致知』2012年2月号「致知随想」
         ※肩書きは『致知』掲載当時のものです


………………………………………………………………………………………………

地元に大型量販店がくる――。
 
こんな話が私の耳に飛び込んできたのは、
町の電気屋「でんかのヤマグチ」が東京都町田市で、
創業三十年を過ぎた平成八年でした。


「噂で終わってくれ」


と願ったのも束の間、近隣にあっという間に
六店もの大型量販店ができたのです。

三十年以上商売をしてきた経験から、
売り上げが年に三十%近くも落ちることが見込まれ、
事実、三、四年の間に借金は二億円以上にまで膨れ上がっていきました。

まさに、会社が存続するか否かの瀬戸際です。
生き残るためにはどうするか。

悩みに悩んで私が出した結論は十年間で粗利率を十%上げ、
三十五%にすることでした。

当時大型量販店の粗利率の平均は約十五%で、
地元の電気屋が約二十五%程度でした。

周りからは、

「そんなことできっこない」

という声が
大多数でしたが、それ以外に
生き残りの術は浮かばなかったのです。


致知出版社編集部ブログ

私がまず決めたのは、大型量販店のように
商品を安売りするのではなく、
逆に「高売り」することでした。

この頃当店は約三万四千世帯のお客様に
ご利用いただいていましたが、
これだけの数では本当の意味で
行き届いたサービスはできません。

そのため商圏をなるべく狭くし、
ターゲットを五十代からの
富裕な高齢者層に絞り込んで三分の一にまで縮小しました。


そして一万二千世帯のお客様には
他店では真似できないようなサービスを
とことんしようと決めたのです。

顧客数を三分の一に減らした分、
月一度行っていた訪問営業を月三回に増やす。

これによって、お客様との深い人間関係ができ、
商品が少々高くても購入してくださる方が
増えるだろうと考えたのです。

訪問の際にお聞きするのは、
お客様が生活される上での
ちょっとしたお困り事についてでした。


ひと昔前の日本では何か困り事があると
隣近所で助け合い、支え合うという
相互扶助の精神が息づいていました。

私が着目したのはこの部分です。

家電製品のデジタル化が進む一方で、
地元民の高齢化もどんどん進んでいました。

当然、家電の操作が思うようにできない方も多くなりますが、
お客様のお困り事はそれだけに限りません。
ご高齢、体の不自由な方は買い物に行くのも大変です。


そのため、当店では本業とは無関係なことも
徹底してやらせていただくようにしたのです。

致知出版社編集部ブログ

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お客様の留守中には植木の水やりをしたり、
ポストの手紙や新聞を数日保管したり、
大雨では代わりに買い物にも出掛けたり。


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これらを我われは「裏サービス」と呼び、
お代は一切いただきません。

会社のモットーも


「お客様に呼ばれたらすぐにトンデ行く」

「お客様のかゆいところに手が届くサービス」


「たった一個の電球を取り替えるだけに走る」



致知出版社編集部ブログ


などに定め、


「どんな些細なことでも言ってくださいね」


とお声がけをしながら十数年、社員パート合わせて
五十名で徹底して取り組んできました。


致知出版社編集部ブログ

ただしお客様との信頼関係は
一朝一夕にできるものではありません。
私が粗利率の目標達成期間を一年や二年でなく、
十年としたのもそのためです。

悪い評判に比べ、よい評判が広がるには
かなりの時間がかかります。
しかし、この姿勢を愚直に、ひたむきに
貫いていったことで、結果的に
八年間で粗利率三十五%を達成することができました。

その目標達成のため、とにかく無我夢中で
取り組んできた私ですが、
この方向でいけるかなとなんとか思えるようになったのは、
粗利率を十%上げる方針に転換して
三、四年が経過してからのことでした。

経営者として小さな電気屋が六店舗もの
大型量販店との商売競争に勝つために
いったん決断はしたものの、
本当にそんな粗利率をクリアできるのか、
お客様は本当に買ってくださるだろうか、と悩み続けました。


「この判断は正しい」


「いや、ダメだ。うまくいかない」



という思いが年中、頭の中で争いをしているような状態……。
しかし、いつも最後には

「この道が正しいんだ」

という考えが勝ちを占めるよう心掛けました。

肝心なのは一度この道を行くと決めたなら、
途中で迷わないことではないでしょうか。
思うように結果が出ないと、
あの道もこの道もよさそうだと目移りしますが、
そのたびに


「成功するまでやってみよう」


と自分に言い聞かせる。

急ぐことはなく、ゆっくりでいいから
とにかく一歩一歩を着実に歩んでいくことが大事だと思います。

会社の存続が危ぶまれた大型量販店の出現から十四年。
しかしこの間、赤字決算が一回もないことには
我ながら驚きます。

さらに、一生返せないと思っていた
二億円以上の借金を三年前に完済することができました。

人間はとことんまで追い詰められ、
地べたを這いずり回るような思いで
必死になって取り組むことで
活路が開けるものなのかもしれません。


もしあの時、量販店がこの町田に来ていなければ、
今日のような高売りをしているとは考えにくく、
そう考えると逆にゾッと寒気すらします。

現在の日本も不況が続き、
出口の見えないような状況が続いています。

しかしデメリットばかりに目を向けて
内向き思考になってしまっては、
せっかく転がっているチャンスも逸してしまいます。

いまある常識やこれまでよしとされてきたことも、
本当にこれでいいのか、と根本から疑ってみることで、
チャンスが見つかることも少なくないはずです。



現状を打破する発想は、
ピンチの中にこそ生まれるのだと思います。


致知出版社編集部ブログ


ペンギン致知出版社ペンギン

2012年02月11日(土) 07時00分00秒 posted by otegami-fan

白駒妃登美さんの「『致知』と私」

テーマ:ブログ
1月28日、東京プリンスホテルで行われた
弊社主催の新春特別講演会「人間力を高める」。

○当日のレポートはこちら
http://www.chichi.co.jp/event_seminar/3282.html


100歳の日野原重明先生が1時間立ちっぱなしで
ユーモアと情熱あふれる講演をされるなど、
お集まりいただいた1,300名の皆さまは
それぞれに感銘を受けておられたご様子でした。

当日、会場に来てくださった方に
『致知』への思いを語っていただきましたので、
ご紹介いたします。


……………………………………………………………………………………

致知出版社編集部ブログ


本日は、現在発行中の『致知』3月号に
ご登場いただいた、“博多の歴女”
白駒妃登美さんです。



致知出版社編集部ブログ



『致知』を手にしたのは
『小さな人生論』に出合ったことが始まりです。
あの本を読んだ時には、もうなんて言うんでしょうか。
全身に稲妻が走った、というか……。

私は宗教などを勉強しているわけではないので、
なにか自分のバイブルになるようなものを
探していたんですけれど、
あぁこれだー!と思って、
それからちょっと手が空くと『小さな人生論』を
読むようになりました。



致知出版社編集部ブログ
(会場にいらっしゃったときの白駒氏)


一つひとつのお話が短いので
ちょっとした時間に読むことができるんです。

最近は『致知』の定期購読もさせていただいておりますが、
ほんとに素晴らしいですね。

経営者の方々のお話からも
多くの気づきや学びを得ていますが、
私はスポーツを見るのが好きなので、
スポーツの指導者の方々のお話に興味が沸きます。

『致知』を通して、
「あ、あの時は、こうだったんだ」と、
競技中の場面と『致知』の指導者の言葉が繋がって、
より感動が深まるんです。
しかも、『致知』の記事は内容がとても深いのでて、
スポーツの世界の話が、一人ひとりの人生に置き換えられるのです。


本当に私にとっては生きる道標になる雑誌です。


      * *

今回、東京へ来る途中も、『小さな人生論5』
飛行機の中で読んできたんですよ。
最初に載っているあのお話(「人生信條」)、
すごく伝わってきました。

あまりに感動したので、なかなか進んでいないんです、
その後が(笑)


ありがとうございますキラキラ
『致知』との出合い、『致知』への思いを
語ってくださった白駒さんのブログはこちら
       ↓
○博多の歴女・白駒妃登美さんの公式ブログ
 http://ameblo.jp/hitomi-mazenda/


★現在発行中の『致知』3月号にもご登場いただいております。
 http://www.chichi.co.jp/monthly/201203_pickup.html#pick5



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2012年02月10日(金) 10時00分00秒 posted by otegami-fan

なでしこを導く「イレブンの心得」

テーマ:ブログ

 本日は『致知』3月号
致知出版社編集部ブログ

 「なでしこはかくて世界を制覇した」より
 佐々木則夫氏(サッカー日本女子代表監督)
 林野宏氏(クレディセゾン社長)の対談の一部をご紹介します。

 

 強豪国アメリカとの死闘を制し、
 見事世界一の栄冠に輝いたなでしこジャパン。

 昨年、彼女たちの快挙に日本中が沸き立ち、
 多くの人が胸を震わせました。
 サッカー日本女子代表の発足から30年。
 なでしこはいかにして世界の頂点に立ったのか。
 指揮官としてチームを躍進させてきた佐々木則夫監督に、
 大のサッカーファンで独自の勝負哲学を持つ
 クレディセゾン社長の林野宏氏に迫っていただきました。


 「イレブンの心得を指針として」



 佐々木 私は結構ずぼらな性格なものですから、
       自分自身をチェックする項目として

        「11(イレブン)の心得」

       というものをつくっているんです。

   林野 イレブンの心得?

 佐々木 はい。

       「①責任 ②情熱 ③誠実さ 
        ④忍耐 ⑤論理的分析思考 
        ⑥適応能力 ⑦勇気 ⑧知識 ⑨謙虚さ 
⑩パーソナリティー ⑪コミュニケーション」


の11項目で、これらのうち1項目でもゼロ、
もしくはゼロに近い値があれば、
その人に指導者の資質はないと考えています。

致知出版社編集部ブログ

  僕の部屋にもこの項目が全部紙に書いて張ってありますが、
キャンプに行った時とか、次のトレーニングのことを考える時、
あの選手と話した時に俺の対応が横柄だったなとか、
フォローがなかったなといったことを一つひとつチェックするんです。

林野 項目がたくさんあって大変ですね(笑)。

致知出版社編集部ブログ

  佐々木 いや、意外とそうでもないですよ。
何よりこれは誰かの受け売りや人に
押しつけられたものではなく、自分で考えたチェック項目ですから。
 

この解釈の仕方も皆さんとは
少し異なるかもしれませんが、

例えば「責任」というのは
僕個人の狭い範囲ではなく、

自分が日本の女子サッカーの将来を
担っているのだという意味合いです。
 
また、代表選手については、
僕がいつも選抜をしているんですが、
その時のキャンプの状態を見て、
次は選ばれるか選ばれないかという
緊迫した状況の中で選手はやっているのに、
僕の背中に「情熱」が感じられなかったらよくないだろうと。
 
こういうチェックを一つひとつ自分でしていかないと、
ずぼらな僕はつい流されていってしまいますし、スタッフも逐一

「監督、きょうは全然情熱なかったですよ」

なんて言わないと思うんです(笑)。
 
ただ、指導をする時にあんまりこのことばかり考えていたら
動きが取りづらいので、選手の皆には自分の中の、
ある一線については予め伝えてあるんですよ。

例えば総務の子が皆に何かを伝達しているのに、
返事をしていないなんて時には、
その一線から出ているので僕は叱りますね。
        トレーニングでも、失敗を恐れて
        全然チャレンジしていないような子がいたら、
  やはりガツンと叱る。

        その時に「あの子、なんで則さんに怒られたか分かる? 
        ミスを怖がって自分のプレーを全然してないからよ」というふうに、
        誰が見てもその基準が
分かるようにはなるべくしているつもりです。


致知出版社編集部ブログ
林野氏より贈られたキリンと一緒に。
 
         ・
         ・
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 続きは『致知』3月号をご覧ください。

致知出版社編集部ブログ


 ペンギン致知出版社ペンギン
2012年02月09日(木) 08時14分18秒 posted by otegami-fan

新刊『一流たちの金言2』発売中!

テーマ:新刊案内

おはようございます。

本日は、昨日発売となりました
『一流たちの金言2』 のご紹介をいたします。


致知出版社編集部ブログ


NHKニュースウォッチなどでも紹介され、
話題を呼んだ『一流たちの金言』。
→ http://www.chichi.co.jp/book/7_news/book934.html



致知出版社編集部ブログ

その第2弾となるのが『一流たちの金言2』です。


本書は、
“人間の生き方”を探究してきた
月刊『致知(ちち)』の中から、
思わず涙の出る話、
感動するエピソードばかりを20篇、厳選収録。

「涙が流せる、
意志が強くもてる、
相手のことを考えられる――」。



致知出版社編集部ブログ


致知出版社編集部ブログ


致知出版社編集部ブログ

が掲載されています。



あたたかいカラーの装丁で、贈り物にもきっと喜ばれます。


また、アマゾンキャンペーンも開催予定です。


アマゾンキャンペーンにご参加いただいた方全員には、
もれなく素敵な特典をプレゼントいたしますキラキラ
詳しくは後日、HPにてお知らせします!
→ http://www.chichi.co.jp/book/7_news/book934.html




-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

『一流たちの金言2』は「人間力メルマガ」から生まれました。
→ http://www.chichi.co.jp/chichimagazine.html

過去の「人間力メルマガ」はこちらをご覧下さい。
「人間力.com」
→ http://chichi-ningenryoku.com/


『一流たちの金言2』「人間力メルマガ」は『致知』から生まれました。


致知出版社編集部ブログ

ペンギン致知出版社ペンギン
2012年02月07日(火) 14時12分32秒 posted by otegami-fan

質問で視野を広めよ(20代をどう生きるか)

テーマ:ブログ
 こんにちは。 

 本日は『致知』3月号
 「二十代をどう生きるか」より、
 桜井正光氏(リコー会長)の
 インタビューの一部をご紹介します。
 

 私は11年間社長を務めてしまったが、
 その間、入社式でいつも言ってきたことがある。

 それは、

致知出版社編集部ブログ
 「新入社員の気持ちを忘れないでほしい」

 ということだ。

 新入社員には、何も知らないということから
  「何でも聞ける」という特権がある。

 だから、新人の頃、何かちょっとした質問をすると
 先輩たちが積極的に教えてくれる。

 ところが、3年くらい経つと、同じ質問をすると、
 人によっては
 「前に教えただろう。まだ覚えていないのか」
 と怒る先輩もいる。

 そうすると質問すること自体に恐れを覚え、
 前に聞いたことのみならず、
 新しいことまでも質問しなくなってしまう。
 
 これが自分の世界を狭めてしまう原因になるのだ。
 
 質問することは、自分の視野を広げ、
 専門分野を広げるためにとても大切なことだ。

 特に社長は会社中のあらゆる角度から
 報告が上がってきて、最終的な判断を仰がれる。

 判断できるまですべて熟知しているはずもなく、
 社長になってからは以前にも増して、
 積極的に「分からないから教えてほしい」を連発した。

 「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」


 とはまさにその通りで、
 分からないことを質問するのは決して
 恥ずかしいことではなく、
 自分に未知の分野があったと知る機会なのである。

 そもそも、上司だって相手が
 「はい、分かります」
 と答えても、その目つきや頷き方で、
 「こいつ、本当は分かっていないな」
 と簡単に見破るはずだ。

 むしろ
 「なぜ、分かっていないのに分かったふりをするんだ」
 と不信感を抱く結果になりかねない。


           ・
           ・
           ・

 続きは『致知』3月号をご覧下さい。
致知出版社編集部ブログ

ペンギン致知出版社ペンギン
2012年02月06日(月) 11時29分17秒 posted by otegami-fan

「古代の心」でいまを生きる

テーマ:ブログ

 こんにちは。
 
致知出版社編集部ブログ

 本日は『致知』3月号「我が闘魂は尽きず」より
 篠沢秀夫氏(学習院大学名誉教授)
 インタビューの一部をご紹介いたします。


 
致知出版社編集部ブログ

 人気番組『クイズダービー』の"教授"として
 一世を風靡した篠沢秀夫氏。
 負けても負けても泰然(たいぜん)と笑い続ける
 その姿を記憶に留める方も多いことでしょう。

 氏は現在不治の病・ALSに侵されて声を失い、
 動くこともままならない。
 病魔と戦う日々の中でもなお精力的に
 執筆活動を行い、前進を続ける氏の歩みの原点を
 振り返っていただきました。



 「古代の心」でいまを生きる


 話すことができず、
 動くことも困難になったいま、
 私は「古代の心」で生きています。
 
 現代は情報が多く、
 自分と他人とを比べてしまいがちです。

 子供の育ち方が平均以下と思って
 殺してしまう母親の話など、
 目を覆いたくなるニュースが溢れています。


 一方、身の回りしか見えない古代の人は
 呑気だったことでしょう。

 余計な情報がないので、
 他と比較して豊かだとか貧しいとか
 考える必要もありません。
 
 ありのままの自然環境を受け入れて、
 伸びやかに仲良く生きていたであろう古代人。

 古代の心では、目に見えることしか分かりません。
 それでいいのです。
 現代も全人類の奥底に眠っているこの古代の心で、
 いまを否定するのではなく、いまを楽しむ。

 それを提起するのが、ALSの発症後に着想した、
 新古代主義・ネオアルカイスムです。

 「こうならなければよかった」
 「元気な人が羨ましい」などと思うと、
 心が沈み、体が重くなります。
 
 けれども私のいまある姿は、
 人工呼吸器を付けたことにせよ、
 自分で選んだ結果です。
 
 他人を思い煩うことなく、我が道を行く。

 そう心に決めて、
 この一瞬の自分の体に満足すれば、
 お天気がいいだけでも嬉しいと感じます。
 
 声が出せなくても、
 心の中で好きだったフランス語の詩を吟じ、
 フランス民謡を歌っていられます。


       ・
       ・
       ・

 続きは『致知』3月号をご覧ください。

致知出版社編集部ブログ

ペンギン致知出版社ペンギン
2012年02月03日(金) 10時21分46秒 posted by otegami-fan

創作座右の銘@致知社員 PART6・PART7・PART8・PART9

テーマ:ブログ

こんにちは。


本日は久しぶりに『人間学入門』より
致知出版社社員の
「創作座右の銘」をご紹介いたします。

本日は、ためにためてまいりましたので、
4人いっきにご紹介いたしますあせる



致知出版社編集部ブログ


まずは、書籍部、加々美朗子。
※写真はフェイスブックにて公開中です。

『人間学入門』を読んでの創作座右の銘は


「日々三省 ただ利他の道を歩む」


【『人間学入門』を読んで最も感銘を受けた人物】は
「事業を興す その動機善なりや 私心なかりしか」
と自分に問い続けた稲盛和夫氏。




次に、広告部の久木野秀樹。

『人間学入門』を読んでの創作座右の銘は

致知出版社編集部ブログ
「真剣一途」。



【『人間学入門』を読んで最も感銘を受けた人物と言葉】は

「『我が言葉の人間学』
 哲学は本来、生きる力になるべき」より
森信三師の

「結局、多少能力は劣っていても、
 真剣な人間のほうが最後の勝利者となるようです」。




次は総務部の宮田哲次。

『人間学入門』を読んでの創作座右の銘は

致知出版社編集部ブログ

「コツコツと長く小石を積み上げて、
 お城を造って笑顔で死のう」。



【『人間学入門』を読んで最も感銘を受けた人物と言葉】は
「念ずれば花ひらく」より坂村真民氏の

「天才でないものは一年でも長生きすることです。
 それよりほかに、自分を救う道はない」

です。


最後に、社長室の小鶴知子。


『人間学入門』を読んでの創作座右の銘は


致知出版社編集部ブログ
「いつも心に希望をもつ」

です。


【『人間学入門』を読んで最も感銘を受けた人物】は
「希望は失望に終わることはない」より三浦綾子氏。



『人間学入門』の詳細はこちらをクリック 
 http://www.chichi.co.jp/book/ningengaku_guide.html



【「創作座右の銘」コンテスト開催中!】

このコンテストでは、未来の日本を担っていく30代以下の若者を対象に
『人間学入門』を読んで最も感銘を受けた人物と
その言葉をもとにした、自分だけの「創作座右の銘」を募集しています。

⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒

  <募集内容>
 
  1 「人間学入門」を読んで最も感銘を受けた人物と言葉を挙げる。
  2 それを基盤に「創作座右の銘」をつくる(100文字以内)。
  3 「創作座右の銘」に込めた思いを600~1000文字以内に書く。

  <賞>

  ■20~30代の部「若獅子部門」
    金賞10万円、銀賞5万円、銅賞3万円

  ■10代の部「あすなろ部門」
    金賞図書券3万円分、銀賞図書券1万円分、銅賞図書券5千円分


  <期間>
 
  2012年2月29日(水)まで!


  ※詳しくは特設HPまたは『人間学入門』同封のチラシをご覧下さい。
  → http://www.ningengaku.com/


⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒

※フェイスブックでもアップしております★
ぜひご覧下さい。

→ http://www.facebook.com/chichipublishing


『人間学入門』は『致知』から生まれました。

致知出版社編集部ブログ


ペンギン致知出版社
ペンギン

2012年02月02日(木) 22時05分01秒 posted by otegami-fan

「小さな人生論シリーズ」フェア開催中!

テーマ:全国の書店情報


現在、26万部を突破した
好評「小さな人生論シリーズ」が
話題となっています。


シリーズ完結版となる

『小さな人生論5』 の発売を記念しての
書店フェアが開催されています!!



致知出版社編集部ブログ
八重洲ブックセンター本店4階





致知出版社編集部ブログ


致知出版社編集部ブログ
三省堂書店主要店舗
(画像は三省堂書店有楽町店)


など。


お近くの方はぜひお立ち寄りください目


「小さな人生論シリーズ」
『致知』から生まれました。


致知出版社編集部ブログ

雪致知出版社雪

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