20代の『致知』読者の会 第6回若獅子の会が開催されました

11月14日(土)の午後1時20分より
20代の『致知』読者の勉強会
第6回若獅子の会を開催しました。
今回はいつもと趣向を変えて、
若獅子の会の流れを簡単に
ご説明していきます。
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【13:00~開場】
みなさんぞくぞくと致知出版社の本社4階に集まってきます。
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【13:25~『大学』 の素読】
『大学』 の素読です。
『大学』 はあの薪を背負った二宮金次郎が読んでいる本で
『致知』の由来にもなっている中国の古典です。
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【13:30~15:00 木鶏勉強会】
木鶏勉強会というのは『致知』を使った勉強会のこと。
毎月『致知』の中から
指定された2つの記事を読んで
当日までに
専用の感想シートに感想を記入してきます。
当日は4~5人のグループに分かれて、
自分が書いてきた感想を仲間の前で読み上げます。
そして、各グループごとに
リーダーとグループ名を決めていきます。
このグループの名前は
「アンパンマンと愉快な仲間達」
名前の理由は
愛と勇気で人々の幸せを守るアンパンマンのように
自分のためだけでなく、
他人の幸せを考えて生きようというもの
実は深い意味があったんですね。
このグループ名は
「ラブ」
グループの中で
「信念や志というものは何から生まれるのか」という
質問が出たときに、
「それは愛だと思う」という発言がメンバーから出たそうです。
グループ名「ラブ」はそこから取ったということでした。
このグループは
「劇団志気」
志高く生きようという思いが
名前からそのまま伝わってきます。
このグループ名は
「ビートルズ」
なぜ「ビートルズ」という名前にしたのか
分かりませんが、
他のグループと同じように
きっと意味があるのでしょうね。
ここのチームは
「私は今日も絶好調!」
元気いっぱい、男だけのチームです。
ちなみにこのグループだけ
「チームの決意」なるものをつくって、
盛り上がっていました。
チームの決意
「天まで届く馬鹿になる」
名前を決めるという簡単なことの中でも
グループごとに様々な違いが
現れてくるところが楽しいです。
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【フリートーク】
感想発表が終わると、
フリートークタイムに入ります。
仲間の感想で気になったところなどを
メンバーに聞いたりして、
深く掘り下げていきます。
今回も辻・本郷税理士法人の中山様が
見学に来てくださいました。
集中して話していると
あっという間に20分が過ぎていきます。
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【リーダー発表】
その間にリーダーは
グループの感想をまとめます
まとめた感想はリーダーが
全員の前で発表して感想を共有します。
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【寸評】
感想をとりまとめていく
進行役の致知出版社セミナー部部長・花坂
今回は初参加者が多いこともあって、
「木鶏」の由来についての説明がありました。
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【15:00~15:10 感想シートに感想を記入】
木鶏勉強会が終わると
感想シートに仲間の感想を聞いて感じたことを
記入していきます。
5行ほどのスペースなので
簡単に書けます。
みなさん、集中して書いています。
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【15:10~ 交流会】
感想を記入し終えると交流会が始まります。
交流会では木鶏勉強会で語り足りなかったことを話し合ったり
熱く夢を語り合ったりと色々です。
若獅子の会はこのような流れで毎月1回
致知出版社の本社で開催しています。
次回の開催は
12月12日(土)13時20分~16時です。
場所は致知出版社本社ビル4F
使用する『致知』は2009年12月号です。
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※若獅子の会は 10~20代の『致知』読者による 人間学の勉強会です。 ご興味のある方は 是非こちら↓までご連絡ください。 |
社長室 篠原
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