致知出版社公式ブログ

月刊誌『致知』をお届けしている致知出版社の公式ブログへようこそ!

人間学を探求して37年

月刊誌『致知』とは――。
有名無名を問わず、様々な分野でご活躍されている方々の人生観や仕事観をご紹介し、日々真摯に仕事に、そして人生に向合われている方々の心の糧となることを願って編集している定期購読誌です。

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★5月よりサイトを下記に移行いたします。

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日本一BMWを売った男、飯尾昭夫さん。

かつては全く売れなかった経験をもとに、
「売れない人間でも、
 絶対に売れるようになる」
と、力を込めて語る飯尾さん。

仕事だけでなく、人生にも通ずる
成功の要諦とは──

───────────────────

 ★ 自分を信じて、とことん挑戦する ★

飯尾 昭夫(BMW正規ディーラー)

※『致知』2016年6月号【最新号】
※連載「二十代をどう生きるか」


───────────────────

売れなかった自分が売れるようになった
という経験がベースにあるからでしょう。

私はいま、

「どんなに売れない人間でも、
 絶対売れるようになる」

と思って部下の育成に当たっています。


可能性を信じ抜き、いいところを
褒めて励まし、売れない原因を
教えてあげて、見守る。

これが若い人を導くリーダーにとって
重要なことではないでしょうか。


ただ、成長のきっかけを掴むか、
掴まないか、それはひとえに自分次第です。

その時に大事なことは何か。

やはり自分を信じることだと思います。


「俺は絶対にできるんだ」と信じて、
訪問軒数を絶対に落とさない。

買おうと思っているお客様と
出逢うまで歩き続ける。

要するに、自分との闘いです。

自分の心との目に見えない
闘いに勝っていくところに、
成長のきっかけが舞い降りてくる。

そこで努力を積んだ人間だけが
チャンスをものにできるのです。


「自分を信じて、
 とことん挑戦してみる」


これは営業だけに限らず、
どんな仕事にも当てはまることです。


確かに挑戦して失敗することも
あるかもしれません。

しかし、挑戦する前にダメだと
思わないこと、中途半端にしないで、
まずはとことんやってみることが大切です。

私もとことん歩きました。
それでも売れませんでした。

その時に……

 

※全く売れない時代を経て、
 いかにトップセールマンへの
 道を開いていったのか。
 二十代だっ頃の飯尾さん渾身の
 体験記の全容は本誌でどうぞ!

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戸城素子さんの人生体験は壮絶です。

13歳で家族で旧満州に渡り、
ソ連の侵攻、中国の国共内戦、
中国共産党の恐ろしい人民裁判まで
その実態を
目の当たりにしてこられました。

これからご紹介するのは、
旧満洲で学徒動員令を受けた戸城さんが、
防衛司令部でモールス信号の
解読などに当たっていた時の話です。

───────────────────

★〝決して背を見せない〟
を貫いた一技術者の生涯★

戸城 素子

※『致知』2016年6月号【最新号】
※特集「関を越える」

───────────────────

昭和二十年八月九日、
ソ連が日ソ中立条約を破り、
ソ満国境を越えて侵入してきたのです。

日本軍は条約を信じ、
国境警備や首府防衛のかなりの部隊を
南方戦線に転進させています。

通信室に入ってくるのは、
手薄になった満洲の草原を
怒濤のように押し寄せてくる
ソ連軍の情報ばかりでした。

十日には新京上空にソ連機が現れ、
爆弾を投下しました。

あちこちから黒煙が上がります。
学徒動員の女学生に帰宅命令が出て、
私が家に戻ったのは十一日でした。

夕方になって父も慌ただしく帰宅、
私たちは避難するのだと言います。
当日、新京在住日本男子一同に
白紙召集令状が配布されていたのです。

父と別れての避難です。

「よく分かりました」

母は落ち着いた様子で
避難の準備に取りかかりました。


 
我が家はいつもこうなのです。
父はどちらかと言えば単刀直入型。

それに対して母は泰然自若
というのかのんびりムード。

このバランスが微妙に働いて、
家族がその後の困難を乗り越える
一つの力になったと思います。


 
翌日、持てるだけの荷物を背負い、
新京駅から避難列車に乗り込みました。

父とは家の前で別れました。
家族一緒の時間を大切にしていた父は、
どんな気持ちだったでしょう。

一人ひとりの頭を撫で、

「大丈夫だぞ。大丈夫だぞ」

を繰り返していました。

あの姿は忘れることができません。




 
※お父様と離ればなれになり、
避難民となった戸城さんの一家には、
その後、様々な苦難が待ち受けています。
その内容はぜひ誌面でお読みください。

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