谷垣禎一自民党総裁は31日の党首討論で、「鳩山政権が発足してから今日まで7カ月くらい経ち、政権周辺に色んな不祥事があったということは大変残念なことだ」と鳩山由紀夫首相を批判した上で、首相や民主党の小沢一郎幹事長らをめぐる政治資金問題を列挙して追及した。さらに中井洽国家公安委員長がSP(警護官)を連れずに外出していた問題について「国民の治安を守る国家公安委員長がSPを連れずに夜の町に出て行くことは危機管理上、問題はないか」と指摘した。

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