日本の南海上にある低気圧が急速に発達しながら三陸沖を進む影響で、9日夕から11日にかけて東日本の内陸部や北日本を中心に大雪などの恐れがある。気象庁は9日、暴風雪と高波、大雪に関する気象情報を発表し、警戒を呼びかけた。

 気象庁によると、10日に予想される最大風速は、北日本が陸上20メートル、海上28メートル、東日本と西日本は陸上15メートル、海上20メートル。北日本の太平洋側と九州では波の高さが6メートルを超える大しけとなる。10日正午までの24時間降雪量は多い所で、東北の太平洋側60センチ▽北陸、長野県40センチ▽北海道、山陰、山口県30センチ--の見込み。【福永方人】

【関連ニュース】
【気になる全国の天気をチェック】
【現在氷点下の地域はこれだけある】アメダス実況
【低気圧の推移がわかる】衛星画像:降水短時間予報
【気になる全国の週間天気をチェック】
【全国の警報・注意報一覧】

不足授業数500時間! 卒業赤信号、無資格講師が授業(産経新聞)
国後沖銃撃、僚船14隻も船位装置停止認める(読売新聞)
<4歳児衰弱死>市が対応協議中に死亡 埼玉・蕨(毎日新聞)
<掘り出しニュース>スリッパ卓球、100人がラリー(毎日新聞)
<偽札>2容疑者逮捕 東北4県で使用か(毎日新聞)
AD