スーパーカムイ

テーマ:
今年の10月から、旭川-札幌間の特急「ライラック」「スーパーホワイトアロー」は、名称が「スーパーカムイ」に統一されます。

別に「スーパー」はいらない気がするんだが…。

まぁいいか。
AD

小樽市長選

テーマ:

結局、現職の山田勝麿氏が当選しましたね。

今回の市長選の最大の争点は、市立病院の移転問題について。

街中から遠い、築港地区への移転を推進する現職と、現在地での診療を推進する移転反対組の新人2人。

3人で争われました。

なぜ移転問題を争点としているかと言うと、小樽市の借金がひどいから。

不良債権・債務の額は約80億円。

財政再建団体へのボーダーラインは62億円と言いますから、とうに小樽市は財政再建団体になってもおかしくないのです。

こういう状態で移転などすると、土地取得費はかかるわ建設費はかかるわで、さらに財政が厳しくなるという見方です。

ここで候補者3人の得票数を見てもらいたいのですが、


山田勝麿  30,297
佐藤静雄  25,511

森井秀明  23,019

となっています。

単純に移転問題だけで市民が各々の候補者に票を投じたとすると、

移転賛成 30,297
移転反対 48,530

となり、市民は圧倒的に移転に反対なのです。

今回の選挙で市民の考えはよーーーく見えました。

過去に「もし」はないとは言いますが、もし移転反対組の候補者が一人に絞られ、現職との一騎打ちだったら、現職は敗れていたでしょう。

今回の選挙、大変惜しい結果と言えます。

市立病院の建設について、山田市長には再検討していただきたいです。




【業務連絡】

弟よ、誕生日おめでとう。

プレゼントは今度帰ったときに渡すわ。

AD

何考えているのか

テーマ:
明日は、小樽市長選と小樽市議会選の投票が行われますが、さっきから近くの選挙事務所が大変うるさいです。

「見上げてごらん夜の星を」を大音量で流しています。

あなたには決して票を入れない。
AD

履修単位不足

テーマ:
全国的に問題となっている、高校での履修単位不足。

実は僕の出身校もそうです。

新聞のリストに載っていました。

というか、在校中から知ってました。

先生が明言してました。

つまり、僕は、倫理を全く勉強することなく、政経の成績をそのまま倫理の成績とし、卒業したのでありました。

旭川東高も世界史を必修としていなかったし、こうするのが当たり前だと思っていました。

今の3年生はどうなるんでしょうか?

50分授業を300回とか、これからでは無理じゃないですか。

卒業しているとはいえ、他人事ではないように思います。

白樺学園vs高知商業

テーマ:

一回の表、白樺が四死球とヒットで2点先制!

好調な滑り出しですね。


【11時追記】
白樺、2回の表に2点追加。

高知商業、2回裏にヒットを重ね、2点を返す。4対2。

【11時10分追記】

高知商業、3回表に投手交代。中平から小松へ。

白樺、その時、一死一,三塁。

【11時13分追記】
白樺、盗塁失敗で二死三塁となるも、その後ヒットが2本続き、2点追加。6対2。

【11時25分追記】
高知商業、3回裏にヒットとホームランで2点を返す。6対4。

白樺、投手交代。白川からトルネード投法の大竹口へ。

なおも高知商業の攻撃続く。


なお、パソコンの調子が異常に悪いため、これからメンテナンスを行います。

更新はこれにて終了いたします。

ごめんなさい。

あとはNHKのホームページでチェック。


【12時55分追記】
7対10・・。ガンバレ、白樺。

【13時追記】
残念、負けちゃいましたね、白樺。

でも、互角といっていい試合だったと思います。

お疲れ様でした。

あとは駒大苫小牧ですね。

3連覇目指してガンバレ!!

怪文書ですよ

テーマ:

旭川の超一流経済誌「メディアあさひかわ」によると、先日行われた法医学講座の教授選に先がけて、学内で怪文書が出回っていたことが明らかになった。

メディアあさひかわ05年11月号


この怪文書を発行したのは、「旭川医科大学の将来を考える会」と名乗る組織。

文書の内容は、この教授選に立候補した某医師が、以前、名義貸しに関わっていたといい、そんな人間は公平さが求められる法医学講座の教授には不適である、そして、教え子であるこの医師を教授に推薦した現・副学長は何を考えているのか?というもの。

結構読み応えがありました。

やっぱり医科大学はステキなところですね。

それとこの雑誌、旭川医大の売店に10冊ほど平積みされており、是非見てくれと言わんばかりの状態でした。

思わず複雑な心境になりました。

話題の高校→http://www.asahikawakita.hokkaido-c.ed.jp/

俺の在学中は、レベルで見るとK高の次と言われていたN高に模試でたびたび抜かされ、先生達に檄を飛ばされていました。
結局大学進学の面では、市内2位の面目を保ちましたが、1位のH高には手も足も出ない状態。
そこで、特色ある英語科を廃止し普通科一本にした上で、単位制という、一人ひとりの進学希望に合わせた授業を履修できるシステムにより、第一志望の大学への現役合格率をアップさせる作戦であります。
そしてこの試みが成功すれば、もう一度、進学校としての立場を明確にすることができるということなのです。


※本格的に科目選択ができるのは2年から。
※英語科は、普通科の一コースとしてその面影を残す。
※芸術・体育分野への進学にも対応。
※逆に言えば、今まで生徒は、受験に直結しない科目も履修しなければならなかったということ。


※この話は、俺の予測と関係者の話により作られています。

進学重視型単位制高校

テーマ:

来年、我が母校が全日制から単位制へと移行する。

どうやら進学に重きを置くためらしい。

ホームページで確認したが、この制度の下では、生徒は自分で自分の時間割を作るらしい。

つまり、大学の授業履修システムと全く同じである。

だから、学年が異なる生徒同士が、同じ授業を受けることもあるらしい。

当然、授業の幅も広がり、教師の人数も増えるらしい。

果たして、この単位制の下、母校は進学校として生き残っていけるのか、大変気になるところである。