旭川へ行きます その八

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結局バスに45分間揺られ、小樽に着きました。

ですが、実はこのバスに乗る直前に「運転再開」の案内があったのです。

当然ながら、多くの人はまた駅へと戻っていったのですが、俺の脳裏ではこういう計算が行われておりました。


【 本当は札幌から小樽まで620円。でも俺は金券ショップで580円で買った回数券で乗車。

でも手稲駅で「この切符は次回使ってください」と言われ、改札を出る。

つまり、手稲から小樽までの運賃を払うだけでいい。

バスとJR。

(1)小樽・札幌間の運賃の安さ      高速バス>JR

(2)札幌・旭川間の運賃の安さ      高速バス>JR

(3)手稲・小樽間の運賃の安さ(予測) 路線バス>JR 】


よし、バスに決まりだ!!


ということです。






が、




運賃表に表示される金額はぐんぐん上がり、小樽までの中間地点あたりで既に400円近く。

さらにバスは走り、運賃はぐんぐん上がり、結局降りたときに支払った金額は560円

もう気付いてはいましたが、JRの手稲・小樽間の運賃を調べてみました。




440円





泣きそうになったのは言うまでもありません。


「バスは安いもん」神話は完全に崩壊しました。

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アニー伊藤と玉子焼き

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一昨年の12月に旅行に行って、そのまとめの記事の最後で俺はこう書きました。



次回は、
18きっぷに似た、北海道&東日本パス を使って、


東京・築地、アニー伊藤に会いに行く4泊5日ぶらり旅(仮)を敢行します!!



往復飛行機だし、7泊8日でしたが、



アニー伊藤には会いに行きました。今回の旅で。

※アニー伊藤はテリー伊藤のお兄さんです。

これが、アニー伊藤が営む玉子焼き屋です。

丸武



築地ということもあり、観光客が多く、ひっきりなしにお客さんが来ていました。


俺も自分用と実家用に玉子焼きを3つ買いました。


で、肝心のアニー伊藤ですが、



姿を拝見しました!!!





俺がお金を払っているときに、「○○ちゃーん!」と、店員さんの名前を呼びながら俺の横を通っていきました。



声をかけるのは今しかない!!


俺はそう思い、声をかけ・・・





ようと思ったんですが、あまりにも強面で、「○○ちゃーん!」と呼ぶ声がとてもどすの利いた声だったので、









声をかけることができませんでした・・・。









大変情けない限りです。ハイ・・・



【記事と無関係の写真展】

リバティタワー

リバティタワー外観


明治大学リバティタワー

靖国神社とおみくじ

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春休み中なのに授業がありまして、その準備に追われています。

英語は苦手です。


さて、まだまだ旅行の話が続くんですが、先週の月曜日に靖国神社に行ってきました。

靖国というと、どこか近寄りがたい雰囲気がありますが、この際だからとあちゃこに連れて行ってもらいました。

靖国神社



靖国神社正面


当然初めてです。

俺は政治に強くないので、靖国参拝はなんちゃらうんちゃらという話はできません。

なのでおみくじの話をしましょう。



こじつけもいいとこだ。



100円で引いてきました。

たしか去年もおみくじに関する記事を書きましたが、今回も意味もなくおみくじに書かれていたことを書いていきますね。


○病気
危うく見えても、養生第一にすれば回復する

○恋愛・縁談
自分の身内の同意を得ること肝要

○待人
来ることおそし

○訴訟
叶いがたし

○失物
出にくし

○売買
共に控えるがよし

○建築・移転
よくよく熟慮するがよし

○旅行
自分の健康等をよく考慮するがよし

○金運
時を経て開く

○受験
分に応ずればよし


つまり、


病気になったら回復を第一にし、彼女ができたら身内に紹介する。待ち合わせをしても皆遅れてきて、それを訴えても敗訴確定。落し物など出てくるはずもなく、仕方がないので買おうと思うけどそれも控えなければならない。引越しはこれでもかというぐらいに検討したうえで行い、長い休みだからと旅行に出たとしても健康などに気をつけなければならない。そういえば提訴や引越しや旅行でお金がかかったからお金を得ようと試みても当分は縁がない、きっとそれは学歴のせいだと他の大学に入りなおそうと思っても、調子に乗って実力以上のとこには行くな


と言っているわけです。

踏んだり蹴ったりです。

しかも上のほうには、


このおみくじにあう人は 物事を控え目にし 
家の内をよく治めれば 災い来ることなく
身を守り やがて幸せ来たる


と書いてあるのです。

戒めの中の戒めではないですか。







どうりで末吉です。







旅行中なのに、気分はガタ落ち。

靖国は俺を受け入れてはくれなかった。

やっぱり近寄りがたい場所ですよ。